坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂本委員 いま言われたようなことは、破廉恥罪等の問題についてはそういう点もあるでしょうが、事、政治献金の問題については、こういううわさが出ておるということになれば、その点についてどういう捜査をしておるのか、あるとか、ないとかいう点は、これは捜査の秘密どころではなくて、公正な捜査をしたという検察庁の立場から、法務省は、この国政調査権に基づく委員会においての質疑に対しては発表してしかるべきである。そうしたほうが、私は、捜査が公正にやられた…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂本委員 池田元首相夫人に一千万円近くの金が渡されているといった情報が流れておる。この点について捜査をして、そうしてそれがなかったか、あるいはあったか、その点を発表するについて、これは捜査の点を発表しないことにはよけいに疑問を生ずる。中正、公平に検察庁が調べたかどうかということがわからないと思う。この点について捜査をしたかどうか、その捜査の結果はどうだということを発表するのが捜査の機密にどういう点で触れるか、その点を明らかにしてもらい…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂本委員 それでは池田夫人に一千万円近くの金がいっておるという、その点どうですか。どうです、言えないのか。
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂本委員 どういう理由で差し控えるのですか。理由を明らかにしなければ、こういうふうに調べたことが何もならないじゃないか。あったのをわざと、もう理由は発表しないでもいいから不起訴にした、そういうようにも考えられるがどうですか、その点。
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂本委員 どうも政務次官はおかしたことを言うですね。国民の側は、政界浄化のために詳細に調べた、一千万円も献金された、こう言っておるから、それを言えないというのはますます不可解に思うわけです。まだほかにもございますよ。それを捜査のために言わないというなら、どういうわけで言わないか、その点がわからない。詳細に調べてわかっておるけれども言えないという、それだけ。不起訴処分にしたというのは、そのおもな点を言って、これはこういうふうに正当に使わ…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂本委員 しかし、政治献金について、そういうだらしがないことであっては、かえって今後そういう問題が続出するのじゃないかと思うのです。検察庁に頼んで、あるいは権力によって、そうして事実があっても不起訴処分にする。それを検察庁は国会の国政調査権によっても発表しない。そういうことを発表することにおいて、国民は検察庁に信頼を置いている。そうして公正な調べをしてもらって安寧秩序が保てる、そう考える。それを、調べているけれども言えない。こっちから…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂本委員 この問題は、一億二千万という金が丹波個人に対して仮払いで出ているのです。その仮払いを出すについては、会社が相当の金額を出す場合は、その目的を明らかにして、そうして仮払いをしなければならない。その点でお聞きしたい第一は、その仮払いの目的に使っているものということです。政治献金を仮払いで、目的を言うて会社は出しておるのです。二百万は会社の名義で資金の届け出がありますが、いかに代表取締役といえども一億二千万という金を、これは数回に…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂本委員 この問題は、社会党の綱紀粛正委員会で決定をして、法務委員会でこの問題を追及するということで出たわけなんです。基本的に一億二千万仮払いで出ている、その使途も明瞭になっている、しかしそれを不起訴にしている、その内容は言えない。これでは現在の検察制度として、いかに捜査の機密ということであっても納得できない点がある。この点は、社会党としての問題でありますから、この基本の問題を含めて、いま委員長の言われた問題もあわせて委員会でかけて、…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂本委員 次会までに慎重に、基本の問題が違っているから……。
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂本委員 党の問題として、次の委員会まで留保いたします。
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂本委員 去る十一月五日の夜、午後七時の問題でありますが、八王子駅北口にある喫茶店のフランク、ここで小松刑事——これは八王子警察か、あるいは警視庁本庁のほうか、それについていま……。その小松刑事が警察手帳をなくしたというような事件に関連するわけですが、小松刑事が、横須賀の原子力潜水艦寄港反対に社青同として参りました佐藤というのに、労働組合や社青同は原子力潜水艦寄港反対闘争を今後どのように進めていこうとしているのか、社青同の内部情勢は横…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂本委員 時間がないから、こまかい点は後日に譲りますが、フランクで佐藤に対して協力してくれ、そうすれば前回の事件は起訴しない、謝礼も出す、こういうことを言ったとすれば、これは起訴、不起訴は一刑事がやるべきものじゃない。これは検察庁がやらなければならぬ。一刑事がこういうことを言って、起訴しないという非常に権力的な圧迫をして、それから謝礼も出す、これは明らかにスパイをしろということになる。こういうことはやるべきものじゃないと思うのです。こ…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂本委員 それは小松刑事としてはそう弁解しなければしょうがないでしょう。しかし、事実はそうじゃないのです。これは全国にわたる今後の大きい問題ですから、一応あなたの答弁を聞いたから、これに対する究明は次会に譲ることにいたします。ただ、少年院送りで恩を着せて、そうしてこのフランクというところに行って、こういうようなことをやることは、これは現在の警察官として絶対やっちゃならぬと思うのです。それで、そういう問題もありますから、これは次会に、私…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂本委員 その指定をするのが、これは防御権の問題であるからその日にしなければならぬと思うのです。それを故意に二日とか三日とか先に延ばす。これはまた参議院選挙もありますから、選挙違反の場合でも検察官は乱用すると思うのですが、これはやはり七十二時間内においても自由に接見させなければならない、こういうのが憲法の立場であり、多少取り調べ等には関係するでしょうけれども、弁護人が被告人と接見をするということは、いわゆる憲法が許しておる被疑者の防御…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂本委員 そこで問題は、やはりその日に接見しなければ、二日も三日も先に指定するというのでは接見の効果もないし、防御権の準備もできない、そうしなければ公平じゃないと思うわけです。少なくともその日行ったらその日の、やはり午前に行ったら午前中、午後行ったら午後、夕方行ったら夕方、食後に行ったら九時ころまでに接見をさせなければ、きょうはだめです、あしたです、あさってだというのでは、これはいろいろそこに行く交通上の関係等もあって、結局面会させな…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂本委員 あなたがおっしゃるのだと、あさってしかだめだということになるのです。少なくともその日にさせるというようなことでなければ乱用になると思うのです。その点は非常に重大な関係がありますから、具体的問題として全国的にそうなりがちなんです。特に公安事件とか選挙違反については、それは面会させないという結論になってしまうのです。あした来い、あさっての午前何時からということで指定する。せっかくそこへ行ったら、それは捜査、取り調べの関係で一時間…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂本委員 弁護士会からそう言って……。
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂本委員 委員長、それは簡単な問題ではないのです、人権の問題ですから。
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂本委員 委員長と議論するわけではないから、それは……。
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂本委員 だから善処するかどうか、七十二時間の問題だから、それが一番大事なところなんです。