坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 法務委員会 第12号
○坂本委員 そこで分けて聞きたいのは、二割の恩給のアップをするのについては、手数料の三割五分のアップでまかなえるかどうか、その点いかがですか。
第48回 衆議院 法務委員会 第12号
○坂本委員 もう一つだけで終わります。 そこで、手数料の増額が三割五分になるわけなんですね。そうしますと、都合と申しますか、東京とか大阪とかの執行吏の収入の多いのと、それから地方の少ないのと、やはりそれに比例して増額するわけなんですか。そうすると、やはりこの格差というのはなくならないわけですね。この格差の是正をどういうふうにするか、そういう点についての御所見を承っておきたいと思います。
第48回 衆議院 法務委員会 第12号
○坂本委員 そこで、ちょっと変わるかもわかりませんが、東京で書類の送達代理が二十三名おるのです。これは差し押え、競売とは程度が違う、ただ書類を持っていくだけだから代理者でもいいというような御答弁をさっき聞いたわけですが、しかし、これは書類によっては重要な書類があるわけです。夜間送達なんというのは夜中でも行かなければならぬし、東京の例は、たった一人の執行吏で、それは宿直なんかないと思う。私は実際上知りませんが、ないだろうと想像するのです。…
第48回 衆議院 法務委員会 第12号
○坂本委員 そこで、実は先ほど来申しましたように、有体動産の差し押えにいたしましても、不動産の差し押えにいたしましても、差し押え競売にいたしましても、これはやはり公権力の発動によって債務に充当するということですから、債務を充当する点については、それは債権者は満足するでしょうが、される方は、やはりこの差し押えまで受ける家庭と申しますか、そういうところは悲惨な状態ですから、それをやるのには、私はやはり執行吏代理なんていうことは早く改正して、…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○坂本分科員 私は、昨年八月意見書が提出されました臨時司法制度調査会の点につきまして、これに基づくいろいろの諸施策が出ておるようでございますが、その点について若干お伺いしておきたいと思います。 御案内のごとく、臨時司法制度調査会は昭和三十七年法律第百二十二号によりまして設置されたものでありまして、その基本とするところは、現行憲法に基づく民主裁判の実現をはかり、官僚裁判を排して、そうして真に国民のための裁判を実現するために設けられたもので…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○坂本分科員 先ほど来申しましたように、この司法協議会設置の趣旨というのは、法曹一元化の育成である、こういうふうに考えるわけです。したがって、法曹一元化の育成をはかるのについては、いろいろの裁判制度に対する問題よりも、まず先にこれを設置しなければならぬ。しかるに日本弁護士連合会がこれに反対をいたしまして、そうしてこの協議会の設置に行き詰まりを生じた。それはどこにその原因があるか。これは臨時司法制度調査会の審議並びにその他のことに原因を生…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○坂本分科員 臨時司法制度調査会の委員会におきましても、必ず官僚の諸君から言われることは、この調査会は調査をしてその意見を申請するわけである、したがってそれを採用するかせぬかはこの調査会のものじゃないからというところで議論をだんだん進めていく、そして結論をつける、それは参考のためだからいいだろうというところで、人のいい委員なんかは賛成をする。強力に反対すると、反対したのがどうも常識が欠けたふうに持っていく、これが官僚の会合の一番責め手で…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○坂本分科員 善良な大臣もどうもだんだんペースに巻き込まれているのじゃないかというふうに心配でならないわけです。この意見書に盛られておる、いまからお尋ねもし、申し上げたいと思うことが、いろいろと法律案になって出ようとしておる。しかし私は、その前にこの司法協議会を設置して、そうしてここで検討し、いま大臣が申されましたような話し合いをしてからこれは順序としてやるべきである。それを日弁連が反対であるからその話し合いはあとまわしにして、そうして…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○坂本分科員 どうも大臣と私は逆なように考えておるわけなんです。個々のものを実現するというと、もう官僚の計画でみんなやっちまうんですね。そうするとこの司法協議会なんというものはもう設けないでもいいことになる。そこに問題があるわけなんです。これは御参考のために申し上げますが、私がこの調査会の委員になりまして間もなく、中間報告というものが出たわけです。その前にはいろいろ地方回りをし、一部の議員は海外に行った。私は海外に行くなら欧米のほうにだ…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○坂本分科員 もう一言。臨時司法制度調査会のことについて、これは重要な問題であるから申し上げておきたいのは、総論段階を終わったあとでしたけれども、私は地方の実情を視察等に行ったのですが、その総論段階が終わって各論段階に入るのだ、その際に一応の結論を出そうということで結論が出たわけです。案が出たわけです。この調査会には十名の幹事がおりまして、そうして弁護士会からも二人の幹事が出ておられる。しかし八名の幹事はいずれも法務省、裁判所関係であっ…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○坂本分科員 内容は。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○坂本分科員 その内容、また進められている点はわかりましたが、そこでたとえばこの司法試験法の改正問題を取り上げて申しますならば、この司法試験法の改正というのはすでに戦後四回やっているわけです。そうしてさらに今度の改正というのは、一次試験をなくして教養科目の試験をする、しかもその教養科目については短答式の方法をとる、こういうような点と、さらに教養科目、しかも短答式試験にするということについては、現在のいわゆる六・三・三・四制の大学制度の改…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○坂本分科員 ちょっと一つだけ……。できるものからやりたい。それは官僚のほうでやってくれるわけですから、そういう点をサゼスチョンされるのがやはり大臣の任務である、こういうふうに思うわけです。したがって、出してきたのを大臣が政治的にも十分考慮されて、そうして責任ある法律案その他の作成なり提案等にも善処されんことを要望いたしまして、これで終わります。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○坂本分科員 私は、農林大臣、経済企画庁長官、通産大臣、通産大臣はきょうはおられないようですが、この三省の関係になりまする、さらにまた建設省の関係にもなるわけですが、国土総合計画の一環としての筑後川総合開発計画、ダム建設計画についてお伺いしたいのであります。 御存じのように、筑後川におきましては、建設省において、いわゆる下筌、松原ダムという問題で、これは治水事業の一環として計画されましたが、その後、実際は最初からの計画でありましたが、多…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○坂本分科員 経済企画庁のほうはあとでお聞きしたいと思いますが、今度は別に、御存じのように、筑後川は、北の上流が二大支流に分かれておりまして、阿蘇外輪山を源とするところの水は大山川、九重山を源とする左側の玖珠川。玖珠川のほうに参りますと、この一番上流のほうになりまする九重町の猪牟田に貯水量六万三千トンのダムをつくって、これを湯布院から山香町を経まして国東半島に持ってまいりまして、ここに、この水を利用いたしまして大規模なミカン園をつくる計…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○坂本分科員 そこで、この筑後川の水を、一方は熊本県に持っていく、一方は大分県に持っていく。そこで、そういうふうに水を使ってまいりますると、今度は筑後川の本流に対する流域の水が奪われてしまうのである。だから これはたいへんだというので、久留米市長を会長とする筑後川流域利水協議会というのができております。これは実は、下筌、松原ダムの反対に対しまして、建設省がかいらい的につくった協議会であるわけです。下筌、松原ダムは、治水計画として洪水調節…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○坂本分科員 時間がありませんから先に進みたいと思いますが、ここでもう一つ聞いておきたいのは、先ほど冒頭に申し上げましたように、この洪水調節ダムを、さらに、九電の発電の下筌、松原合わせますと約十万トンの発電をするいわゆる多目的ダム法によるダムということになりまして、すでに、すでにと申しましてもほんの一部分でございますが、下筌ダムのダムサイトが、昨年警察官を動員して、そして土地収容委員会はあまり調査もせずに決定をしまして、これを強行したわ…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○坂本分科員 そこで、まずここに考えなければならぬのは、下筌、松原ダムを遂行しましても、結局はやはりこれは大きい筑後川の総合開発計画の一環に入ると思うのです。そこで、この建設省のダム、下筌、松原を完成するにしてもあと四カ年くらいを要する。そうでありまするならば、先ほど申しました下筌ダムのバックウォーターのところよりずっと手前の、下筌ダムで貯水したその水の中に川畑ダムをつくることになると、この川畑ダムの建設によって、もう下筌ダム、松原ダム…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○坂本分科員 そういうことはわかっている。下筌、松原の計画変更をすべきじゃないかということを私は聞いているわけですから、その点についての返答をしてください。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○坂本分科員 ただいまのところないと言うけれども、少なくとも本年度内には、先ほど御説明がありましたように取りまとめられたい。これはすでに昨年の十一月に水資源局長も調査に回られ、下筌、松原のあの反対派のところにも寄られて、いろいろ調査をされておるわけであります。なお、この十一月に都立大の助教授、名前はいまちょっとわかりませんが、その方も、民間のほうでも調査をいたしまして、今回この水資源開発の指定になった上においては、これは筑後川総合開発と…