坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 法務委員会 第17号
○坂本委員 そこで外国の視察ですが、私は現在のキャリア裁判をとっておるところの国だけの視察では不十分だと思う。また世界の世論と申しますか、これは遺憾ながら二分されておる。それをいま日本の政府がとっておる、または政府がやっておるところのものだけを視察してやったのでは私はいかないと思うのです。やはり外国を視察するというならば、資本主義の国家も社会主義の国家も十分同じく視察をして、その上の検討でなければならぬ、こういうふうに思いますが、その点…
第48回 衆議院 法務委員会 第17号
○坂本委員 したがいまして、いまのような点はこの法律の中に盛り込んでおくべきだ。そうしないと、臨時司法制度調査会が、やはりあまり抽象的であったから、具体的の結論というのは非常に予期しないような結論も出る。こういうことがありまするから、もっと内容的にも、いわゆる最高裁判所の庁舎の新営に関する重要事項を調査審議すると、こうありますけれども、この重要事項については、もっと法律的に具体的に規定しておくべきだ、こういうふうに考えますが、その点いか…
第48回 衆議院 法務委員会 第17号
○坂本委員 そこで次は委員の構成でございますが、これには国会議員、関係機関の職員、学識経験のある者、こういうことをあげてありますが、国会議員はわかりますが、関係機関の職員というのはどういうものなのでしょうか。それから学識経験の点についてはどういうような考えを持っておられるか、それをお聞きしたい。
第48回 衆議院 法務委員会 第17号
○坂本委員 いつでも経済界というのが出ますが、この経済界は、その運営はいわゆる資本家がやっているでしょう。しかし、それを担当し、実際働く者は労働者なんです。しかしながら、とかくいままでこういう委員は労働者の代表というのがないと思うのです。それから、いままでのいろいろな審議会等を見ますると、農民の代表というと、農協とか、農協連合会とかいって、やはり代表者は時の政府に迎合してやる者がほとんどそれになってくる。こういうようなことがあるから、私…
第48回 衆議院 法務委員会 第17号
○坂本委員 関係機関とおっしゃると、どういうところですか。
第48回 衆議院 法務委員会 第17号
○坂本委員 それはいまおっしゃったのは、この建築専門の点と、大蔵省は経費の点等もあると思いますが、そこでそういうことを相談されるでしょうが、この審議会のメンバーについて、たとえば総評とか、総同盟とか、中立組合とか、こういうのがありますから、そういう代表も加えるべきだ、そういうふうに思うのですが、そういう点いかがですか。
第48回 衆議院 法務委員会 第17号
○坂本委員 だから私は、こういうのはやはり法律できめておかなければ、それはいま同僚委員もいろいろありましたけれども、ものごとというのは、そういうふうにしてまあまああとで相談してやればいいというので、きまった結論というのは何であるかというと、特権階級だけである。そうしたらこの審議会の目的を達しない、そういうことがあるから、そういう点も必ず入れなければならないという点を私は要望いたしておくわけでございます。そうして、この審議会をつくったから…
第48回 衆議院 法務委員会 第12号
○坂本委員 執行吏に関する問題について若干お伺いいたしたいと思います。 先般も参考人の意見等の陳述がありまして、執行吏の収入についてもいろいろ検討せられておると思いますが、非常に執行吏の収入については全国まちまちじゃないかと思うわけです。たとえば北海道の執行吏、東京、大阪等の執行吏、九州の執行吏というように、非常に収入がまちまちであり、ことにいなかの地方裁判所支部におきましては、事件がないせいもありましょうが、一週間に一回執行吏が出張し…
第48回 衆議院 法務委員会 第12号
○坂本委員 多いのは月十万ですか。
第48回 衆議院 法務委員会 第12号
○坂本委員 年間六、七十万と申しますと、月に五万円以下ということになりますね。これは純収入、雑費その他全部差し引いた純収入がいまおっしゃったような金額だ、こういうことですか。
第48回 衆議院 法務委員会 第12号
○坂本委員 それから地方の執行吏は不動産の競売と動産の競売と両方兼ねておるわけですが、そういう点はどんな関係になっておりますか。
第48回 衆議院 法務委員会 第12号
○坂本委員 そうしますと、この都会地の不動産の競売と動産の競売を分けておるところは、それはやはり合同役場で全部収入を拠出して、そして案分に分けることになっておりますか、それとも不動産と動産の関係は違っておるか、その点いかがですか。
第48回 衆議院 法務委員会 第12号
○坂本委員 執行吏の仕事はいろいろありまして、大きく不動産と動産とに分けて、動産も東京みたいなところは地域が分かれておりますから、地域担当をやって、そうしてやっておりますから、忙しい地域と忙しくない地域とあるし、そういう点の手数料その他競売の手続の費用とか、そういうのは地域によって多いところと少ないところとあるのです。それから不動産競売の金額によって手数料等がきまれば相当足しになるのもあるわけです。そういうのを私は、合同役場だから一緒に…
第48回 衆議院 法務委員会 第12号
○坂本委員 そうしますと、東京でけっこうですか、不動産競売専門の執行吏が何人で、動産競売の専門が何名で、そうしてその収入は不動産の執行吏と動産の執行吏との違いがあるかどうか、大体どれくらいの収入になっておるか、その点をお聞きしたい。
第48回 衆議院 法務委員会 第12号
○坂本委員 不動産のほうの一人の収入はどうなっておりますか。
第48回 衆議院 法務委員会 第12号
○坂本委員 そうすると、このほかに書類の送達だけをする民事、刑事の期日の呼び出し状とか、めるいは裁判所から書類を持参していく執行吏は何人くらいおるのですか。
第48回 衆議院 法務委員会 第12号
○坂本委員 その一人の収入、それから代理は二十三名ですが、その収入は大体一人当たりどれくらいですか。
第48回 衆議院 法務委員会 第12号
○坂本委員 そこでお聞きしたいのですが、執行吏代理を置くのは、その法の根拠と、それからその法の根拠に基づいてどういう場合に代理を置くか、その点をまずお聞きしたい。
第48回 衆議院 法務委員会 第12号
○坂本委員 そこでまずお聞きしたいのは、書類の送達、それは刑事、民事ともに最も重要な仕事なんですが、これが東京ですと、いま御説明のように執行吏は一人である、代理が二十三名おる。これは臨時に執行吏の職務を行なうわけでなくて、ほとんどこの人たちがきまって送達をしておる。だから、この法の趣旨は実際上無視されておるのじゃないか、こういうふうに思われるのですが、その点いかがですか。
第48回 衆議院 法務委員会 第12号
○坂本委員 ちょっといまの問題とはずれますけれども、東京にはいま送達代理は二十三人、差し押え代理はいないかどうかという点と、それからこの執行吏は大体各地方裁判所管轄になっておるのです。ですから、各地方裁判所に執行吏のほかに代理がおるわけなのですね。その点は多いところと少ないところとあるでしょうが、東京、大阪、名古屋、福岡等は別にいたしまして、そのほか一般の年間六、七十万円程度の執行吏の収入のところの地方裁判所では、大体執行吏は何名いて、…