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日本社会党衆議院
総発言数
4,305
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 20 を表示
日本社会党1965/04/23

48衆議院 法務委員会 第23号

○坂本委員 何も委員長がそう言ったから切り上げるわけではないのですが、もう切り上げたいと思っておったのです。 そこで、本日は更生会社としての進行状態等を通産省から聞けないのはまことに残念でございますが、しかし、それはそれとして、こういうような倒産会社は、最初は悪らつでなくても、いよいよ倒産すると、会社経営者、社長その他の者は非常にこうかつになり、財産隠匿等の点もありまするから、少なくともこれは早急にやるべきだと思うわけです。ぜひひとつそ…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 法務委員会 第22号

○坂本委員 時間がございませんから、最初に吉川参考人にお伺いいたしたいと思いますが、いま問題になっております——各参考人の御意見もございましたし、先生の御意見もございましたが、業務上と非業務上の過失犯を区別しているこの根拠と、それに対する先生のお考えを承っておきたいと思います。

日本社会党1965/04/22

48衆議院 法務委員会 第22号

○坂本委員 片岡参考人にお聞きしたいのですが、先ほどの中央大会、地方等においても、悪質な運転者は厳罰にする、その意味で改正案に賛成だ、それから免許制度を厳重にする、こういうようなことがありましたが、これに対する対策はわれわれはいまなかなか微弱じゃないかと思うのですが、これに対する御意見をお伺いしたいと思います。

日本社会党1965/04/22

48衆議院 法務委員会 第22号

○坂本委員 ほとんどいまのような御説明じゃないように考えられますけれども、まあ時間がないから参考人に伺ったことで……。 次に神戸参考人にお伺いしたいのは、先ほどの御意見によりまして、鶴見事故、三河島事故についての鉄道従業員の業務上の過失の点については御意見ごもっともだと思うわけですが、そこでこのほかに、最近の国鉄においての業務上の過失致死傷罪はどんな事故が基礎になっているか、この二つのほかに若干ありましたら承っておきたいと思います。

日本社会党1965/04/22

48衆議院 法務委員会 第22号

○坂本委員 甲斐参考人にお尋ねいたしたいのでありますが、長年の自動車運転手としての御経験から、いろいろと自動車運転手の立場から自動車事故の多い原因等について承ったわけでありますが、ひとつ聞きたいのは、いわゆるマイカー族と申しますか、自家用車運転の場合、新聞なんかでは有名人が事故を起こしておる。いわゆる酔っぱらいとか、そういうような悪質の事故はどうもこういう関係の方に多いように思われるのですが、その点についてのお考えを承りたい。

日本社会党1965/04/06

48衆議院 法務委員会 第19号

○坂本委員 私は、ただいま議題となりました経済関係罰則の整備に関する法律を廃止する法律案に対しまして、本日は資料の要求だけをいたしておきます。 経済関係罰則の整備に関する法律違反関係統計資料というのが出ておりますが、それの一番最後の「3昭和三十五年一月一日から同三十九年十二月三十一日までの間に起訴された事件の裁判結果等」とあります。この(1)の起訴人員七十四人になっておりますこの起訴状。それから(2)、(3)の関係でありますが、起訴人員…

日本社会党1965/04/02

48衆議院 法務委員会 第18号

○坂本委員 本日は御病気の大臣の御出席を願ったわけですが、私の質問は社会党の綱紀粛正委員会で取り上げました近江絹糸の案件でございますが、これをなぜわれわれが重要視しておるかといいますのは、近江絹糸の元社長であります丹波秀伯氏が、一億二千万円のうち六千五百万円についての使途が弁明ができない、それがゆえにこれは政治献金をしたんだ、こういうことを述べておる。その点に関しまして、政治献金といえば、これは与党、野党を問わず、政治家の潔癖の問題、ま…

日本社会党1965/04/02

48衆議院 法務委員会 第18号

○坂本委員 この考え方は大きなるあやまちを犯しておると思います。まず第一に、検察権は準司法的な性格——準司法的な性格というのは公訴を提起するこの点だけに限られておる。少なくとも三権分立の憲法の思想におきまして、立法は国会、司法は裁判所、行政は内閣、この検察権の行使というのは明らかに行政権に属するわけであります。ただ司法権の独立というのは、裁判所の独立であり、裁判官の独立であるのであります。準司法の性格を持っておるから、この司法権と同じに…

日本社会党1965/04/02

48衆議院 法務委員会 第18号

○坂本委員 準司法的な性格というのはどういう性格を考えておるのですか、大臣。——大臣でなければだめだ。閣議決定をしたのを読んだだけでは大臣はでくの坊じゃないですか。

日本社会党1965/04/02

48衆議院 法務委員会 第18号

○坂本委員 そういうような解釈であったなら、不起訴処分にしたその捜査の内容について——これがほかの破廉恥罪その他の問題ならそれでよろしいのですが、いやしくも国権の最高機関を構成しておる国会議員に関連する問題である。政治献金というのは重要な問題である。自民党の四十名、五十名の議員はおれの言うなりになる、かってに使える、こういうようなことも放言しておるといわれるのでありますが、これはわれわれ国会議員の名誉と地位に重大な関係を持つものである。…

日本社会党1965/04/02

48衆議院 法務委員会 第18号

○坂本委員 それでは一つ具体的問題でお聞きしますが、大阪地検の吉川検事、これは特捜部の検事ですが、この方が昨年の八月ごろと思いますけれども上京して、本件の捜査に来られた。その際に河野国務大臣を調べられたということを聞いておりますが、それを調べられたかどうか。それは捜査の秘密じゃないでしょう。

日本社会党1965/04/02

48衆議院 法務委員会 第18号

○坂本委員 どういう意味で地検の吉川検事が上京して、そして調べたか調べないかということを言わないのか。どういう点が捜査の秘密なんです。その理由を明らかにしてもらいたい。

日本社会党1965/04/02

48衆議院 法務委員会 第18号

○坂本委員 このことは大阪の弁護士あるいは大阪地検、関係の新聞記者なんかはみんな知っておるわけなんです。それをあえて捜査の秘密、個人の名誉に関する——そういうことは全然ないと思うのですが、大臣、その点あなた責任者ですが、いかがです。

日本社会党1965/04/02

48衆議院 法務委員会 第18号

○坂本委員 一億二千万円の使途について告発状によりますと、約七千万円前後については、これは近江絹糸でその支出の処理に困ったから、新日本新聞社から広告料金をもらったということでやってくれというので、この近江絹糸の重役と新日本新聞社の経理部長との間に第一期、第二期、第三期と分けて、第一期の三十三年から三十四年の五月三十一日まで、これは決算期ですが、この第一期には五千二百七十万五千七百四十五円出したことにして領収書を出した。それから三十四年六…

日本社会党1965/04/02

48衆議院 法務委員会 第18号

○坂本委員 そういう領収書までとっておる会社を、竿山主任検事が関係者を呼んで調べておる事実はあるわけなんです。その点について調べた結果も言えない。それでは検察権は何でもできるということになるのじゃないですか。調べて、犯罪があっても、不起訴にすれば、それは捜査の秘密だから言えないというのでおっ放すことができる。従来も、われわれの聞くところによると、政治家の収賄とか政治献金の問題については、いろいろ国会でも調査権で問題になっておるわけです。…

日本社会党1965/04/02

48衆議院 法務委員会 第18号

○坂本委員 時間がありませんからもう一問だけ……。 昨年の二月二十九日に山田綱紀粛正委員長以下六名か七名だったと思いますが、大阪に参りまして、井嶋検事正に面会し、検事正室に次席検事と卜部特捜部長がおいでになりまして、そのときの大阪地検の話では、一億二千万円について、六千二百万については一応の弁解は丹波はしておる、しかし五千八百万については、これは労働関係に二千万円、言論関係、政治献金に三千八百万円、こうなっておるから、この点を東京までも…

日本社会党1965/04/02

48衆議院 法務委員会 第18号

○坂本委員 大臣は捜査の秘密と———————

日本社会党1965/04/02

48衆議院 法務委員会 第18号

○坂本委員 だから、こういう点は、これを明らかにしなければ、これは与党野党を問わず、今後の政治家としての生命の問題でもあると思うのです。ですから、いまできなければ私は留保します。時間がたちましたから次回に留保しますが、こういう点は検事正室でここまで言われておるわけです。そういうことについて、どういう捜査をした結果こうなったくらい言わなければ、これを捜査の秘密という隠れみのによって、そういうことも言わないというところに、この不起訴が巷間言…

日本社会党1965/04/02

48衆議院 法務委員会 第18号

○坂本委員 意見じゃないよ。こうですよ、委員長、よく聞いておってくださいよ。 二月二十九日に大阪の地検の検事正室で、向こうからわれわれに言われた、労働関係に二千万、言論関係、政治献金等に三千八百万円、これを明らかにしなければならぬ、捜査の秘密ということで言わないということはできない、こう思うのですが、いかがですか。

日本社会党1965/04/02

48衆議院 法務委員会 第18号

○坂本委員 時間も参りましたが、この国政調査権と、いわゆる行政の検察権の捜査の秘密ということとうんと違うと思うのです。もう少し法務当局は反省して考えてきてもらいたいと思うのです。 あとは留保いたしまして次回に譲ります。