坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 法務委員会 第49号
○坂本委員 そこで、三年前からと言うけれども、科学技術会館がそこへできる、そういうことで移転問題が発生したのですが、それは土地の関係でいまおっしゃったとおり少しずれて横へのびていったわけですね。それから今度はあそこへ体育館ができておるのですね。それとの関係はどうか。それがひっかかるのじゃないか。ただ、あなたの御説明のようにりっぱな国民森林公園というそれだけじゃないと思うのだけれども、その点についてのあれをやっておられたかどうか。それから…
第46回 衆議院 法務委員会 第49号
○坂本委員 そういう点は今度九日にやりますから、けっこうでございます。それでは、いまの点は留保いたしまして、先の点に進めます。 そこで第一にお聞きしたいのは、学生会館に私服の刑事が――これは麹町署だと思うのですが、これがかってに入りまして、これはずっと前から、団体交渉する前から、少なくとも二名は入って、そのときの写真なんかとっていた。こういうことを聞いておるのですが、その点いかがですか。
第46回 衆議院 法務委員会 第49号
○坂本委員 それが大きな間違いなんです。逮捕者を出した。警察側が発動する前に、私服の警官を入れて最初から学生側を弾圧して、何でもかんでもやるという、そういう考えがあるから、内偵というか、そういう写真をとるということをしておる。これは警察は越権だと思うのですよ。ただ学生の中にどろぼうとか窃盗とか、いろいろな具体的な事実があれば、これは別でしょう。三年前からとあなたは言ったけれども、三年前から交渉をしておる。その三年前ということは、はっきり…
第46回 衆議院 法務委員会 第49号
○坂本委員 その要請はいつごろからあって、いつごろから私服の警官をそういう交渉の場に出しておるだろうか、その点を承りたい。
第46回 衆議院 法務委員会 第49号
○坂本委員 それはわからなければこの次ひとつ調べてきてもらいたい。九日はまたあれしますから……。 そこで九月三日の問題ですが、九月三日はいまおっしゃったように私服の警官二名を入れて写真をとった、こういうふうに承知しておるが、そのとおりであったかどうかという点が一つ。 それから一時過ぎに交渉を始めて、すでに一時三十分ごろには機動隊三百名が侵入しておるが、その点は、三十分ぐらいしかたたないうちに機動隊が三百名も侵入しておる。それはそういうこ…
第46回 衆議院 法務委員会 第49号
○坂本委員 この日は私服警官なんかは二名以上の者が朝から入り込んでいたと思うのですが、その点いかがですか。その点を九月三日のことでお聞きしておきたい。 問題は、これは九日に長官にも来てもらってやりますけれども、警察は一般判決による家屋明け渡しなんかには一切出たことがない。私は三十年間弁護士をやっておりますけれども、どんなに頼んでも民事の関係は出れないといって出たことがない。それをこれは一つの民事の関係であるし――問題は九日に明らかになる…
第46回 衆議院 法務委員会 第49号
○坂本委員 それは九月四日だろう。
第46回 衆議院 法務委員会 第49号
○坂本委員 とんでもないことをあなたは言うね。私が言うのは、援護会の学生がやむにやまれずやるということを知らずに、この際学生をやっつけようというので、夜に乗じてめちゃくちゃをやったということを聞いておるのです。これは問題は民事問題でしょう。しかし、一般の強制執行なんかの場合は一ぺんも出たことがない。こういう問題に対して警察官が出てくるというところに問題がある。というのは、警察官が出てきて一方を援助すれば、一方では非常な権力によって抑えら…
第46回 衆議院 法務委員会 第49号
○坂本委員 それで指導者と思われる一名を逮捕した。これは逮捕状が出ていたと思うのですが、その逮捕状の内容と、それから家宅捜査は令状が出ていなければできないと思うのですが、令状も見せずにやたらにやった、こう聞いておるわけです。それだからその令状の点を私聞いたわけです。それから三名逮捕の際に、逮捕状を見せずにその場で逮捕した、こういうことを聞いておるのですが、その点はいかがですか。
第46回 衆議院 法務委員会 第49号
○坂本委員 じゃ、その点はひとつ調査しておいてください。それから令状の点も、あったかどうか、あったならばどういう内容の捜査令状であるか。あわせてその逮捕状もどういう内容の逮捕状であったか、その点はそれじゃ次会にひとつ知らせてもらいたいと思います。 それから、その後、警察からの呼び出し状を持っておると称して中にどんどん入って、そうしてその本人にそれを渡すだけならいいけれども、そんなことはいなければ渡すことはできないわけですが、その際にこの…
第46回 衆議院 法務委員会 第49号
○坂本委員 まだ検討していないのか。そんなことをこれから検討してじゃいかぬでしょう。もうどんどん入ってやっているんだろう。そういうのを警察でやる以上は、ちゃんと検討して、これだけはやるぞというくらいのあれがなければ、それだけでも人権じゅうりんになるじゃないですか。そんなものじゃないですよ。警察だからどこへ入ってもいいというものじゃないでしょう。これから検討するじゃ困るですよ。少なくともあなた、警察庁の課長さんでしょう。そのくらいの考え方…
第46回 衆議院 法務委員会 第49号
○坂本委員 それじゃ、その点でひとつ次会にお願いします。 それで、まだ入っていることは事実だから、それだから早急に検討するなら検討して、これはもう自治委員会からの承諾がなければ入ってはいかぬ、こういうふうに私は思っておるのですから、明示してそしてやってもらいたい。そうでないと、ただ検討するということで、もうきょうも入っておるかもわからぬから、そういうことはひとつ検討の済むまではやめてもらいたい。それを要望しておきます。 それから、検察庁…
第46回 衆議院 法務委員会 第49号
○坂本委員 そんなうそばかり言っている。私なんか公安事件で警視庁へ行って実際に体験していますよ。こっちは何とか面会をして慰めてやろうということもあるから、いろいろこっちは頭を下げて頼むと、なに、この代議士が来て何を言っているかぐらいの横柄なことを警視庁の巡査は言っている。公安事件で行ってごらんなさい、警察は絶対面会させていないのです。その点はどうですか。刑事局長になられたばかりで実情もおわかりにならぬでしょうが、刑事事件については、いろ…
第46回 衆議院 法務委員会 第49号
○坂本委員 それは最も官僚的な答弁であって、もちろん勾留状は裁判所が出しましょう。しかしながら、出すのは検察官が請求するわけです。請求しなかったら裁判所は出さぬわけです。その出した検察官が、被疑者、被告人はるるその違法の事実を指摘して述べておるのに、検察官どうですかといっても言わないのですよ。言い切らないところにあれがあるわけですよ。それだから、そういうので勾留請求を裁判所が却下すると、今度あの裁判官はあれだというので、この間あなたもお…
第46回 衆議院 法務委員会暴力犯罪に関する調査小委員会 第1号
○坂本小委員 暴力犯罪につきまして、今回の法改正後にいろいろと取り締まり当局が格別の努力をされておるということは、われわれも敬意を表しておるわけですが、先ほど委員長も言われたような頂上作戦、こういうようなことで、暴力団の大ものの検挙ができないじゃないかと言われていたのが、若干ではありますが、その緒についておる。従来検挙を免れていたかのように見える中心人物が検挙摘発を受ける、こういうような点について今後大いにやってもらいたいと思うわけです…
第46回 衆議院 法務委員会暴力犯罪に関する調査小委員会 第1号
○坂本小委員 次に、密輸入の問題です。これは凶器、麻薬、その他あるわけですが、麻薬の点は別にいたしまして、密輸入されたピストル、それから銃砲、日本刀、その他危険な凶器の密輸入、この点については、過般警視庁からピストルの密造の点について海外まで出張して調査をされたということを新聞で承知しておるのですが、この密輸入した凶器を巧みに隠蔽している、こういうふうに言われておりますが、こういう点についてはどういうふうになっておりますか、わかっておれ…
第46回 衆議院 法務委員会暴力犯罪に関する調査小委員会 第1号
○坂本小委員 この密輸入の取り締まりですね、これはやはり船が港に着けば、そこに密輸されているという情報か何か入る。そうすると、それをどういうふうにして捜査をするかという点について非常に困難性があると思うのです。と申しますのは、逮捕状、捜査令状を持って船に行った場合に、船全体についての捜査令状、こういうのはいまの刑事訴訟法のたてまえから困難じゃないかと思うのです。そうすると、部分的のものになれば、たとえば船員ですと、船員の働く場所と、それ…
第46回 衆議院 法務委員会暴力犯罪に関する調査小委員会 第1号
○坂本小委員 この点は重要な問題ですが、調査に参りましたから、調査の報告等も本委員会であると思いますから、その際にまた関連して検討もし善処しなければならぬと思っておるわであります。 次に、暴力団の組織化ないし再編成の問題ですが、最近各地の暴力団の間におきまして、組織の拡大強化ないし再編成の傾向が著しいといわれておる。先般名古屋に参りますと、名古屋では東京のほうからの大きい団体が出てきておる。それからまた大阪のほうから大きい団体が出てきて…
第46回 衆議院 法務委員会暴力犯罪に関する調査小委員会 第1号
○坂本小委員 これは先日調査に参りまして、名古屋の関係で報道関係の方々について意見はないか、こういうようなことについてある新聞の方の発言によりますと、第一は、暴力団は政治権力の中枢と組んでおる、つながりがある。第二は、従来のいわゆるやくざと違って、仁侠の道から離れていわゆる企業化した組織になっておる。第三は、その暴力団の親分は王侯貴族の生活をやっておる。こういうようなことも聞いたわけですが、政治権力とのつながり等については、暴力団の組織…
第46回 衆議院 法務委員会暴力犯罪に関する調査小委員会 第1号
○坂本小委員 これは従来の暴力団の関係も含んでの発言じゃないかと私聞いたわけですが、暴力団が政治権力の中枢とつながっておる、それからまた、これの発言にはありませんでしたけれども、都道府県会議員、これにやはり暴力団と非常に近いかあるいは裏面的には関係のあるようなのを議員に出しまして、そうして組織化等を志す、あるいはいろいろな点について各地方議会において、そういう点について合法化してやるとか、いろいろな便宜をはかる。これは全国的の問題と思う…