坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○坂本委員 そういたしますと、ここに四十年七月八日現在として、県の報告では、七億一千九百二十七万八千円という数字が出ておるわけです。ところが、収納して、その結果によってはこの損害は全然払わぬ、損害はないという結論も出るわけですね。公社はそれでもいいわけですか。その点はどういうようにやっておられますか。 それから先ほど小災害と言われたけれども、私は小災害のことなんか聞いておりませんよ。全国的の問題ではそれがあるでしょうが、これは未曽有の集…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○坂本委員 どうもそれがはっきりしないのです。はっきりしないというのは、私の頭の計数の中で、そんな損害補償はないと思うのですよ。損害補償というのは、実損害に対する補償でしょう。それを三カ年の平均をとって、そうしてそれに基づくところの補償は、あればやるし、それだけ生じていなければやらない、こういうことですね。そういたしますと、ここに疑問になるのは、この災害の被害は、各個人個人そうした実損害がそこに生ずるわけです。そこで、それを三年平均であ…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○坂本委員 どうもふに落ちぬのは、たとえば甲なら甲が一町の耕作をしている、そのうちの六割が災害で、われわれの見に行ったときは、葉がぺらぺらになって、それは品質の条件もないと思うのですよ。全然無収入だと思うのです。ところが、四反についてはわりに被害が少なかった、その後の状況もよかったというので値段も上がったということになれば、それをずっとバランスをあれしますから、被害があったところは結局補償せぬでもいい、こういうことになるわけですか。そう…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○坂本委員 その点については、私もちょっと見ればわかりますし、十二日の委員会もありますから、留保しておきます。 そこで、申請制度とおっしゃるわけですね。その申請の指導は、先ほどおっしゃった、地方のほうで指導するということですが、それはどういう指導をするわけですか。それをお聞きしたいのは、往々申請というと、ちょうど小林君の選挙違反が、小売りたばこの切りかえ期であるから、いわゆるそれの地位を利用してそうして選挙違反が起きたことになるわけです…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○坂本委員 そこで、いまおっしゃったように、災害補償でないように、私も法律家ですから、考えられるのですが、廃作の問題ですね。廃作の問題についてこの申請の問題が非常に影響してくると思うのです。時間がもう過ぎましたから、これは一応留歩しまして、十二日にやることにして、十二日の日にぜひひとつ調べてきてもらいたいのは、七億一千九百二十七万八千円という、七月八日現在の数字が出ているわけですが、これに対して、立ち毛でしょう、いまおっしゃるようなそう…
第49回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂本委員 私は今回の参議院議員選挙に際しまして、選挙違反が続出しているのをまことに遺憾とするものであります。一番いま問題になっておりまするのは、専売公社関係の小林章氏の関係、これは官権候補といわれています。もう一つは全共連と申しまして、全国共済農協連合会の会長であり、立候補いたしました岡村氏の関係、これは金権候補だ、こういわれておるわけです。その他これに類する選挙違反は多数あると存じますが、この二つの選挙違反につきましてがいま非常に問…
第49回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂本委員 そこでもう一つ、これは刑事局長でけっこうですが、この岡村派の事件でこの選挙の主体となるものは入院あるいは逃走をしておる。これは新聞によりますと、計二十一人が岡村派については逮捕されておりますが、さらにこの総括主宰者、全共連黒川泰一常務理事、これは入院中としてある。それから出納責任者、農政研究会職員細江芳久、岡村議員の秘書、全共連秘書室能勢調査役、いずれも逃走中、こういうのがございますが、これについては、厳重にいまのうちに、逃…
第49回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂本委員 なぜ私がこういうことを質問するかと申しますと、従来の例によりますと、入院中とか逃走中といって——いわゆる選挙についてはある一定の時期に捜査の打ち切りということがある、それをのがれればいいというので、結局選挙違反については、大きい選挙違反であり、また有名人その他、こういう地位にある人の選挙違反については、竜頭蛇尾の感がある。幸いにいま外務大臣をしておる人の選挙違反については、その主宰者が、沖繩に逃げかかっているのが鹿児島でつか…
第49回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂本委員 時間がございませんから、個々のいろいろの問題についてはまた別の機会に譲りまして、もう一つお伺いしたいのは、これだけの、全共連にしましても、五、六千万円の金が動いておる、これに対して私は、岡村氏自身の金は、これは失礼だけれども持ち合わせがないと思うのです。やはり全共連に関係して金が支出されておるし、なお全共連にしても、これだけの金を支出する以上は、岡村氏に関係なしに、また岡村氏の承知なしにこういうような金の支出はできないと思う…
第49回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂本委員 小林、岡村この両人に対する捜査は進めておられるかどうか、どういうふうにされるか、その点承りたい。
第49回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂本委員 これで質問を打ち切りますが、やはりこの事件は小林、岡村両君の選挙に際して生じたものであり、この町名が、そのみずからの多数の選挙違反に対して関連がないとは申し上げられないと思うのです。ですから、その点について十分留意して、その派の選挙違反を調べる。付随的の調べでなくて、もっと積極的に、小林にしても、その地位の利用についても、あるいはたばこ業者の買収等についても、公金の流用については小林自身が関係があると思う。またこの全共連その…
第49回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂本委員 吹原、森脇事件に関連しまして一言お聞きしたいのですが、お聞きするのは、われわれ弁護士として、どうもそうじやないだろうと思うからお聞きするのですが、起訴前であれば弁護人は三人に制限をされております。すでに二人の事件は、数件起訴されておるわけです。起訴になると弁護人三人の制限は解かれておるから、三人以上の弁護人が選任されてもいいんじゃないか。それが何でも吹原、森脇に対する面会を禁止しておった。本人に面会ができないから、弁護人の選…
第49回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂本委員 その点ひとつ調査してもらいたいことと、もう一つは先ほど志賀委員からも質問があったのですが、まだこの両名に対しては、保釈の許可がないわけです。われわれとして、これに重大な関心を持っておりますのは、起訴状にもありますように、三十億のこの三菱銀行の預金詐欺ですね。いわゆる虚偽の預金証書をつくったというのは、自由民主党の預金——政治献金がたくさんあるから、その政治献金のうちの三十億円を預金するから、預金証書を出してもらいたい。そうい…
第49回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂本委員 私は多少誤解があるかもわかりませんが、経済罰則に関する法律案の審議で、その法案の参考人として呼ぶということで理事会できまりまして、日は忘れましたけれども、何日に呼ぶということがきまって——それはこの委員会を開くか開かぬかの関係で委員会の決定にはなっていないかと思います。私はなっていると思うのですが、日がきまって、実は森脇がここに来る前の日にパクられた、こういう事実を……。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○坂本委員 最後になりましたが、若干質問申し上げたいと思います。 今回の集中豪雨については、熊本県だけではなく、島根、広島県等々前古未曽有と申しますか、非常な災害がありまして、一番問題の激甚地災害措置の適用等につきましては、すでに与党自民党並びに社会党の間においても政府に建議して、その実行の運びになっておるということで、私は、必ずわれわれの満足するような措置がとられるものだ、こういうふうに考えまして、この点についての御質問はやめることに…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○坂本委員 次の質問に入る前にもうちょっと聞きたいのですが、この川辺川はシラスである。ですから、川底が堤防よりも——堤防はないような状況ですが、その川底が、その周囲の土地、いわゆる耕地その他より高くなっておる、こういうことがいわれておりまするが、砂防課長を派遣されまして、そういう点についての調査はどうなっておりますか。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○坂本委員 時間がありませんから、その程度にしまして、結局砂防ダムに着手されて、局長のほうではいま言われたように、それは今度の洪水でも相当役に立っているだろうけれども、しかし、あれだけ大きな災害が出ておるという結果から見ますと、まだまだ不十分であるし、その一部分しかできていなかったといわなければならぬと、こういうふうに思うのです。これはまた基本問題とも関連することと思いますが、そこで、先ほど来問題になりました市房ダムの問題ですが、これは…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○坂本委員 そこで私がお聞きしたいのは、相当効果があったといっても、あれだけの洪水、天保以来三百年という洪水だって、それは歴史のことは私はわからぬと思うのです。少なくとも建設省が流量を計算して、そうしてここに治水ダムをつくるということになれば、それは歴史的のそういうことがあったなら、なおさらその流量の問題等も十分なる専門的の技術で検討の上やらなければならぬのです。やって市房ダムができた、相当の効果があったと思うけれども、人吉市は未曽有の…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○坂本委員 そこでもう一つ聞きたいのは、球磨川には三つのダムがあるのですね。荒瀬ダムと、その上が瀬戸石ダム、それから瀬戸石の上が市房ダムになっている。ダムの放水は、下のダムからやっていくべきではないかと思うわけです。ところが、この際の放水は上からやってきて、瀬戸石、荒瀬と、下があとになっているようなことになっておると思うのですが、その点についてはいかように調査しておられますか。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○坂本委員 大臣が急がれるようですから、一つ大きい問題で聞きたいのは、実は宇城地区に参りますと、ここは水無川、氷川、これの下流地帯が非常に浸水をいたしておりまして、上流の豪雨については川辺川の上流のようになかったと見えまして、この二つの川の上流については川辺川のような被害はなかった。そこで問題は、水無川も氷川も、これは三十八年の災害です。これには上流地帯に非常な災害がありまして、ここにはすでに建設省のほうでダム計画ができておるかに聞いて…