坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○坂本委員 大臣はもう終わりますが、局長とそのほかの方に、一、二急いで聞きたいと思います。 そこで、大臣のお考えでけっこうですが、この二つの川についての治水ダム計画があるかどうか、調査等はどうなっておるか、その点を承っておきたい。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○坂本委員 それから激甚地災害の適用は、先ほど申したとおり、近く実施されると思いますが、われわれがこの実地調査に参りまして、各村、各地区から聞くことは、災害の復旧について十万円以上が激甚地災害等の適用だから、その十万円を三万円に下げてもらいたい、いわゆる小規模災害についても助成措置をお願いしたい、こういう要望をこれはどこでも聞くわけなのですが、この点についてはどういうふうになっておりますか、それを承っておきたい。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○坂本委員 これは河川、土木、いろいろ関係あると思うのですが、やはり被害者住民の希望は、交付金でなくして、直轄の助成措置にしてもらいたい、こういう要望が非常に強いから、この点についてはひとつ考慮をお願いしておきたい。 それから、おくれましたが、大臣の答弁がありましたが、河川局長にこれはお願いしておきたいのは、やはり今度の災害は川辺川だったというので、川辺川、川辺川といって、それの治水、防災等に重点を置いて、そのほかの氷川とか水無川等につ…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○坂本委員 相手がいなくてはしょうがない。 それではこれで終わります。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○坂本委員 大久保君から質問がありましたから、重複を避けまして、しかしながら、重要な点を若干質問申し上げ、さらに意見を承り、適切な処置を要望したいと思います。 第一は、この集中豪雨その他の被害は気象によることが非常に多いと思います。その気象も、気象本庁もりっぱなのができまして、相当科学的にやっておられると思いますが、この報告を見ますと、「熊本県を中心とした大雨は、六月三十日に始まった。この雨は南方からの湿潤な気流の流入」「その後、連日大…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○坂本委員 世界気象機関の取りきめですか、大ざっぱでけっこうですが、それはどんなふうになっておりますか。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○坂本委員 これには世界各国全部入っておりますか。たとえば、この報告にありますように、今度の熊本の問題は、南方からの関係があるわけですね。それから一つは東シナ海からの低気圧の関係。私たち子供の時分からいわゆる東シナ海——中国ですね、こちらのほうの関係の気象と日本の気象との関係。それから台風何号といいますのはまた南のほうから来る関係で、九州に上陸せずに逃げたとか何とか、こういうことがあるわけです。そういうような関係は、いまの地区センターの…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○坂本委員 そこで、この気象によって船舶が大洋に出るのを中止するとか、そういう点について気象の通報が非常に効果があることはわれわれも認めまして、気象の重大性ということも考えておるわけでございますが、この豪雨についての気象、これは豪雨その他被害が起きてから、気象はこうであった、ああであったということが報告されるだけであって本報告書も、いま私が読んだ点は、その前線としての説明があって、具体的の気象の報告がここにあるわけですね。一番大事なのは…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○坂本委員 そこで自治省の消防庁、警察庁のほうにお聞きしたいのですが、熊本県に限らず、他の県も災害地帯については非常に注意しまして水防訓練等をやっておるわけですね。テレビ等でも、水防訓練の完ぺきを期そうというので、消防署の諸君、警察の関係並びに国民一体となってこの水防訓練をして、ことしは完ぺきを期した、こういうことを伺って、われわれもそういう点を十分承知しておるわけですが、今回の豪雨に際しましてすぐ災害対策本部が設けられまして、第一は、…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○坂本委員 緊密な連絡をとったというのは、気象庁とどんな関係で連絡をとられたかということを重点に私はお聞きしたのです。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○坂本委員 それは私も十分いろいろ手を尽くされた点は承知しておるわけです。しかしながら、それだけ十分尽くしても、この豪雨の事前防止というのは、現段階では、先ほど気象庁の御説明もありましたように、やはり限度がありましてなかなか因難であるというように考えられますが、やはり日本というのは北から南まで非常に気象に関係するし、それから災害があるところで、その災害は気象に負うところが非常に多いと思いますから、こういう点はわれわれもともに特段の事前防…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○坂本委員 中央のほうではそうでしょうけれども、指導官は指導官で、行って間違うては困るというのでちゅうちょしてやらないというような点が、やはり現実にやるということになると、なかなかそういっていないのじゃないかと思うのです。だから、指導官が行っておるから、それにまかせておるから、それで十分だというだけでなくて、指導官の心がまえとして、やはり事務官だから政治的のあれはあまりやってもいかぬでしょうが、多少は腹を持ってやらなければ、しゃくし定木…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○坂本委員 いま御説明のようなことをぜひひとつ広範にやってもらいたいのです。時間がありませんから、どこがどうだ、ああだというデータも私持っておりますけれども、これは省略しますが、要は、少し前向きで今度の災害についてそういう点をひとつ遺憾のないようにやってもらいたいし、大蔵省のほうもそういう点については万遺憾のないようにやってもらいたいことを要望しておきます。 時間がありませんから次に移りますが、河川局長が見えておりますから、お聞きしたい…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○坂本委員 そこで、河川の砂利をやたらにとって、そうしてその結果が、洪水の場合に、いままで被害が起きなかったところに被害が出たのは、この球磨川だけに限らぬと思う。全国の河川に砂利をやたらに乱掘するところがあるのじゃないかと思うのです。そういうような場合に、砂利の乱掘をされないような何かのやり方があるかどうかです。たとえば、あなたたちは、下答ダムのときは、いまちょっと忘れましたが、とにかく山の中腹より上まで川の災害に関係があるというので、…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○坂本委員 そういう実情もあるでしょう。しかし、やたらと砂利をとられて困るところもあるし、橋が傾いたところもあるのですよ。砂利をあまり掘ったから橋が傾いたところも、あなたたち御存じでしょう。この次の建設委員会でも私は例を持ってきます。 それで、砂利採取禁止というのは、どういう手続でどういうふうにやっておられますか。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○坂本委員 そういう方法があれば、これは法的に検討して、やはり知事のほうから上申しなければいかぬでしょう。そういう点で、砂利をやたらとられて困っておるのは東京だけでないから、ひとつ善処してもらいたいと思うのです。今度の八代市のこの写真の問題も、これは民有地だからというので安く土地の所有権を買って、砂利をどんどんとってしまう、それだから底は低くなって、小さい堤防はすぐ決壊して洪水がひどくなる、こういう点があるそうです。そういうわけですから…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○坂本委員 いまの御答弁はこれからの問題ですね。もう大臣が発言してから相当日がたつでしょう。四、五日たっているでしょう。こういう激甚な災害というのは早急にしなければいかぬと思うのです。本部が決定するのは私も承知しております。だから、本部に対して、自治大臣が発表しているのですから、自治省の責任もあるでしょう。また大いにやってもらわなければならぬ。それを具体的に何かやられるかどうかということを聞いているわけです。本部に行ってそういう点につい…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○坂本委員 それから中小企業関係で通産省の方に、恐縮ですが、聞いておきたいと思いますが、これに対するところの考え方は、先ほど大久保君に御答弁がありましたから、それでけっこうです。そこで、十条製紙の坂本工場は、これは中小企業に入らないと思うのです。そのほうはどういうふうにやっておるかあれですが、それ以外の中小企業関係についての被害を調査されたかどうか。調査されておれば、その結果はどうか。もちろん、この中小企業の調査は相当困難ではあると思い…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○坂本委員 二十六億ですと、この熊本県のデータを見ますと三十一億四千四百万円になっておるようですが、これはもちろん八代市もありますから、そういう点も含まっておるのじゃないかと思うのです。そこで、これに対する関係では、中小企業金融公庫と国民金融公庫、商工組合中央金庫、この三つあるわけですが、この点についてはどういうふうに考えておられるのですか。この熊本の支所ですか、そういうところでまかない得る金融が整っておるかどうか、もし整っていなければ…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○坂本委員 国鉄に一つ聞きたいのは、さっきの説明によると、湯前線が十二日開通する、こういうことなんですが、鉄道関係では、いま熊本県では電化の問題と複線化の問題で工事にかかっておられます。新幹線なんか、御存じのように毎日故障を起こしておりますが、この復旧対策の面については、国鉄の職員並びに従業員の方の努力によっていろいろな決壊したところなんかも早急に復旧できて、鉄道の輸送等は早くできておるという点は私も承知しておりますが、もう少し豪雨等に…