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日本社会党衆議院
総発言数
4,305
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 20 を表示
日本社会党1965/07/09

48衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○坂本委員 七年でしたかね。

日本社会党1965/07/09

48衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○坂本委員 総額が五十億ですか。

日本社会党1965/07/09

48衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○坂本委員 運輸省から見えているのですが、こういうようなことで災害の防止ができるかどうかという点、私も技術者じゃないからわからぬけれども、五百億のうち九州地区に五十一億持ってきたという点で、そういうもので防止できるという確信でやっておられるかどうか。その五十億にきめた根拠は、また全国的に五百億ときめた点はどこできめたか、その点、簡単でけっこうですから、承っておきたい。

日本社会党1965/07/09

48衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○坂本委員 あなたが口で言うただけでなしに、これはどこできめたのですか。大臣がきめたのじゃないでしょう。その点を聞いておきたい。私がいま質問をしているのは災害のあれであるから、踏切を設置するとか、そういう点は、それはやはり災害防止ではありますけれども、災害は毎年くるか三年おきにくるかわかりませんが、過密ダイヤの解消をやって、人命救助の問題、踏切の問題等は、これは鉄道の事故を防止する上において重大な問題であると思いますか、この豪雨によって…

日本社会党1965/07/09

48衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○坂本委員 まだいろいろありますけれども、時間がありませんし、大体は大久保君が質問して答えられた点ですから……。問題は、これを行政指導の面において早急に、そうして被害者のためになるように実施することだと思うのです。この点については、大部分は、行政指導を遺憾なくやることによって被災者の救済もできると思いますしかし、それがどうしてもできない点は、法律改正の点が一、二あると思いますが、そういう点はやはり当委員会でもまた考えまして、そうして臨時…

日本社会党1965/06/01

48衆議院 法務委員会 第32号

○坂本委員 吹原の関係で若干お聞きしたいのですが、お茶の出がらしみたいになるかもわかりませんが、しかし、法務委員会として、法律的にも、政治的にもぜひ確かめておきたい、こういう関係から若干御質問いたしたいと思います。 それは、昨夜予算委員会におきまして傍聴したのでありますが、横路委員の質問の際に、高橋法務大臣の発言について質問がありました。それに対しては総理大臣から、そういう発言をするというのはどうかというような答弁があったようで、それで…

日本社会党1965/06/01

48衆議院 法務委員会 第32号

○坂本委員 そういたしますと、黒金念書が七枚ですか、出ておる。そのうちの二枚は、これは偽造でない、黒金氏の家族の人ですか、お手伝いさんですか、この人がとりに行って、そうして受け扱ったものである。したがって黒金氏も承知しておるものである、こういうふうに言われておりまするが、その点いかがですか。

日本社会党1965/06/01

48衆議院 法務委員会 第32号

○坂本委員 そうしますと、あなたたちは大臣に対してどの程度の報告をされたんですか、それをお聞きしたい。

日本社会党1965/06/01

48衆議院 法務委員会 第32号

○坂本委員 しかし、法務大臣は重要なる発言をしているわけです。その発言の基礎になったことを捜査の関係で言えない、そういうことになれば、これは一方的にただ発表しただけであって、その発表がはたして真実なりやどうなりや、はたして大臣が発言しているような状態でやっておろかどうか、その真偽の点がさっぱりわからぬと思うのです。少なくとも大臣たる者がその結論を出す以上は、その結論に対するポイントの、ことに黒金念書の問題、印鑑証明の問題なんかは重要なポ…

日本社会党1965/06/01

48衆議院 法務委員会 第32号

○坂本委員 私も検察庁に対する信頼感並びに広範な事務について厳正公平にやっておられることは了承しております。さらに重要な事件は、破廉恥罪にせよ、政治的犯罪にせよ、あるいはこのごろこれも乱用されておると思っておりますが、公安与件の関係についても、これは検察官僚としての、また法に基づいて捜査をしておる、そして重要なことの報告をしておる、その点について私は全般的に決して否定するものじゃありません。おおよそ大部分の点は私も法曹の一人として信頼を…

日本社会党1965/06/01

48衆議院 法務委員会 第32号

○坂本委員 それでは一つ聞きたいのは、先日当委員会で刑事局長は、吹原に対する起訴状を朗読された。その起訴状によりますと、自由民主党の政治資金があるからそれを預託するというので、三菱銀行に対してそういう要求をしたから、三菱銀行はその三十億の自民党の金が預託されるということで、預託されていないのにかかわらず三十億円の通知預金証書を発行した、かいつまんで申しますとそうだと思うのですが、その点については、大臣に対してどういう報告になっております…

日本社会党1965/06/01

48衆議院 法務委員会 第32号

○坂本委員 そこで問題は、この吹原産業には黒金氏も大平氏も大株主であり、前尾氏は四百株を持っておる、こういう時の内閣との密接な関係がある。抽象的に申しますと、そうなると思うのです。だから、吹原が自民党資金三十億円を預金する、こう言ったことについて、三菱銀行たるものが直ちにその預金証書を出すわけはないのです。その預金証書を出すについて、三菱銀行の単なる支店長だけの権限でこれはできない。少なくとも本店の、まあ風評になると思いますが、われわれ…

日本社会党1965/06/01

48衆議院 法務委員会 第32号

○坂本委員 私は単なる情状じゃないと思うのです。かりに吹原単独の行為として、この三十億の預金証書を出されるについて、自由民主党の資金三十億を預金するというその犯意の中に一これは共犯になるでしょうが、その犯意があるいは三菱銀行の上その他も知ってやったものであるかどうか。現在は森脇と吹原の二人の共犯になっておる。しかし、われわれの疑問とするところは、この二人だけの犯意じゃない。この犯意をやるのにはやはり政界の大ものが入っておらなければ、こう…

日本社会党1965/06/01

48衆議院 法務委員会 第32号

○坂本委員 私は、政界の大ものが、また自民党の政界の大ものが関係していなければ、いかに詐欺師吹原といえども、自民党から資金三十億円の預金があるというようなことを、三菱銀行の支店長にただおいそれと——何も関係がないというならば、そういうこともないと思うのです。また考え出すこともないと思うのです。やはり政界の大ものの方が、また自民党を牛耳るような方々が関連をしておるから、自民党の資金三十億を預金する、こういうことに表面から考えてもなる。そこ…

日本社会党1965/06/01

48衆議院 法務委員会 第32号

○坂本委員 高橋発言については一点だけで終わろうと思いますが、ただ、私がここに一番疑問に思いますのは、ことさらに高橋大臣が発表されたのは、やはり参議院選を控えての問題もあると思いますけれども、こういう発言をしたのは、指揮権の発動みたようなことになりはしないかということで、夕べの予算委員会でも、総理大臣が——速記録はどうなっておるかはっきりしませんが、私が傍聴した感じでは、こういう発言をしたのは遺憾であったという意味の発言があって、終わっ…

日本社会党1965/06/01

48衆議院 法務委員会 第32号

○坂本委員 刑事局長は、近江絹糸の事件については、大阪の地検の検事が上京して河野大臣を調べたかどうかというようなことを聞いて、調べたか調べぬかだけでもいいと言ったけれども、捜査の秘密の関係で言えないといって言わなかったのですが、これは速記録を見ても明らかであります。そういうことは、例をあげればまだほかにもたくさんありますが、時間がありませんからあれしますが、そういうことをわれわれが体験した上からこの検事正の談話を見ますと、これは読売新聞…

日本社会党1965/06/01

48衆議院 法務委員会 第32号

○坂本委員 そこで、この談話によって、ほかの面を見ますと、「黒金念書は偽造」「吹原事件の霧晴れる」こういうような大きい見出しを書き、内容をよく見ますと、まだそんな新聞の見出しのような霧が晴れることも今後の捜査ではないと、われわれ専門的には見ておりますけれども、しかしながら、政界とは全然関係がないというようなことを総括には言っておる。具体的に見ますと、やはりさっき読み上げましたように、三菱銀行の通知預金の関係から、それから森脇と吹原の関係…

日本社会党1965/06/01

48衆議院 法務委員会 第32号

○坂本委員 不幸にして、佐藤総理大臣の山田長司氏に対する答弁に対してはいろいろ疑問がある。司法権と検察権についていろいろ疑問があってただしたいと思っておりますが、今国会はこれで終わりますから、いずれ休会中にでも委員長にお願いして聞きたいと思います。 そこで時間もありませんから、ここで一つ私が聞きたいのは、昨夜も横路委員が聞いておった事実ですが、吹原は、「四月二十三日逮捕される直前に東京銀座の松屋デパート−古屋竜次郎店長—から一枚百万円の…

日本社会党1965/06/01

48衆議院 法務委員会 第32号

○坂本委員 捜査中であるから発表できないと言うのでしょう。言えないと言うのでしょう。また捜査中と言うのでしょう。それじゃなぜ検事正のこういう結論的な発表をやるのですか。その点いかがですか。

日本社会党1965/06/01

48衆議院 法務委員会 第32号

○坂本委員 特定のことは言わぬというのでしょうが、しかし地検の検事正の談話の発表は、いま具体的に読みました、総括的に考えれば政界には関係なくこれをやっている。それからほかの新聞にも黒金念書は偽造であった、吹原事件の霧は晴れる、これが一般に及ぼす影響をどう考えるのですか。 そこで私は、いろいろなことを聞く時間もありませんから、お聞きしたいのはこの買いものですね。松屋のほかにもまだ高島屋その他にもあるらしい。しかし、ここに書いてあるように、…