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日本社会党衆議院
総発言数
4,305
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 20 を表示
日本社会党1965/06/01

48衆議院 法務委員会 第32号

○坂本委員 それならば、なぜ地検の渡部検事正はこういう発表をしたのですか。全部捜査が終わらずに発表したというのは、十日から告示になるところの参議院選挙に対する大きな関係のある一方の政党に対するところのジェスチャーと言われても過言ではなかろうと思う。高橋大臣の発言もそうでしたが、この純然たる行政権といわれ、また、検察権の独立公平ということを標傍される東京地検の検事正が、どうしてこういう政治的な発表をしたか、その点いかがですか。

日本社会党1965/06/01

48衆議院 法務委員会 第32号

○坂本委員 主張されるような検察権の独立、公平があるなら、こういう点から足がついて、吹原の詐欺の問題について、吹原、森脇の二人だけでなくバックがある。バックというのはただ普通のバックではないのですよ。共犯的な関係がありはせぬかという疑問を非常に持つのです。ですから、ひとつ今後は国政調査権について——時間がありませんからこれでやめますけれども、それは秘密だ、それは秘密だとやらずに——もちろんわれわれは三権分立を前提としておる。しかしながら…

日本社会党1965/05/18

48衆議院 法務委員会 第29号

○坂本委員 大体横山委員から質問がありましたが、私も若干質問をいたしたいと思います。 ただいまの結論では、この法案に賛成だ、こういうお話でございますが、お立場上そのとおりだと思うわけであります。ただ私たちがこの法の審議について考えますことは、ただいま刑事課長も御説明がありましたように、一般の市中銀行がこれからはずれましたのは昭和三十八年の七月なんです。これは金融緊急措置令に規定する金融機関というもので、実はこれは法務委員会にはかかってい…

日本社会党1965/05/18

48衆議院 法務委員会 第29号

○坂本委員 私は、先ほど質問いたしましたように、むしろその法律案を整備してから、その結果としてこの罰則が削除される、こういう方向に持っていかなければならぬじゃないだろうか、こういうふうにも考えまして、そのような法律案をいつごろ整備してどういう考えに立っておるか。きょうは法務大臣が見えておりませんが、政務次官、いかがでございますか。

日本社会党1965/05/18

48衆議院 法務委員会 第29号

○坂本委員 そこで参考人の方に御所見を承りたいのですが、この問題の取り扱いについて考え方は三つあると思うのです。 第一は、全部はずしてしまうかどうか。参考人の方々のそれぞれの関係のほうを残して、金融措置令の法律の効果として、一部の市中銀行、保険会社、相互銀行だけを落としたという点に、私は法の制定について非常に欠陥があったんじゃなかろうかとも思うのです。そこで、それじゃ市中銀行の関係を新法規をつくるのか、これはなかなか出さぬじゃないかとも…

日本社会党1965/05/18

48衆議院 法務委員会 第29号

○坂本委員 大体ほかの方も同じような御意見だろうと思いますが……。

日本社会党1965/05/18

48衆議院 法務委員会 第29号

○坂本委員 われわれが吹原産業の事件を問題にしておりますのは、横山委員と同じことでありまして、やはりこういう市中銀行に対する罰則なんかもはずされて、そうしてその結果として生ずるし、法的に支店長の貸し出しの権限なんかきまっておるものでありますから、三十億も貸し出すのは、先ほど参考人もおっしったように、本店が知らぬわけはない。頭取とか常務理事とかの了解がなければ、支店長のそういう権限なんかではできない。そのできないところに政治的、その他いろ…

日本社会党1965/05/18

48衆議院 法務委員会 第29号

○坂本委員 時間がたちましたから、あと二点だけお聞きしたいのです。 一つは、これは参考人の方に失礼になるかもわかりませんが、ちょっと御容赦を願いたいと思うのですが、現在中小企業は破綻に瀕しているし、農村は非常に疲弊をいたしております。そこで、借金をするようなのは倒産に近い中小企業であるし、また、農家においてもなかなかその保証と申しますか、ないようなものである。そこで、この法律をはずされたなら——私どもなんか友人に弁護士も、検察官も、裁判…

日本社会党1965/05/18

48衆議院 法務委員会 第29号

○坂本委員 ぜひそういうふうにあってもらいたいわけなんです。この法律があってもなくても。ただしかし、いま小野さんの御意見で、こういう法律があるかないか支店長も知らぬだろうとおっしゃるけれども、これは法治国の人間として、さらにはそういう地位にある人は、現在の事実は別としまして、やはりこれは承知してやっていただかなければ、違反を犯してから、そんな法律は知らなかったと言っても、法を知らざるをもって罰しないわけにいきませんから。ただ私は、こうし…

日本社会党1965/05/18

48衆議院 法務委員会 第29号

○坂本委員 その問題はまた別に農林委員会等でやるべきものだと思ったのですが、たまたまこの法案の審議に際しまして、農林中金は現在政府から金が出ていないのですね。それだからこれははずすのだ、こういう点も法務省の提案理由に書いております。提案理由にもありますように三団体、電源開発、日本航空株式会社、商工組合中央金庫、これについては附則がつきまして、やはり従来と同じような贈収賄の罰則がついているわけでございます。それを農林中金をはずすのは、これ…

日本社会党1965/05/13

48衆議院 法務委員会 第28号

○坂本委員 私も、いろいろ資料をもらっております点については次会に譲りたいですが、まず第一に、提案理由の説明を見ますと、ただいまの横山委員の根本問題の点に関連するかと思いますが、最初に、「この法律案は、最近の経済事情等にかんがみ、経済関係罰則の整備に関する法律を廃止しようとするものであります」こうある。「経済事情等にかんがみ、」こういうことがありますし、その裏には、「戦後における経済情勢及び社会情勢の激変に伴い、」こういうようにあります…

日本社会党1965/05/13

48衆議院 法務委員会 第28号

○坂本委員 まだお聞きしたいことがありますが、そこでそういうお考えのもとに立てば、昭和二十二年の十二月の法律第二百四十二号による大幅の改正は了解つくと思うのです。ところがその後、数次にわたって一部改正を経ているわけなんですが、大体これは何回ぐらい一部改正がありましたか。ここにある改正の経過というものを見ると大体わかるのですが、改正になった年度がまちまちのようでありますが、この一部改正は数回行なわれておる。したがって、その内容、これは総括…

日本社会党1965/05/13

48衆議院 法務委員会 第28号

○坂本委員 この中に廃止と削除とありますね、二つに分かれるわけですが、この廃止の場合と削除の場合はその意味が違うようですが、その点いかがですか。たとえばこの表を見ますと、廃止の場合は、十三ページの別表甲号の住宅営団のところは、住宅営団法を廃止する等の法律昭和二十四年十二月一日法律第二百三十一号によるとありますし、削除の場合は、その次の帝都高速度交通営団ですが、削除の場合は、単にその法律の号があげてあるだけなんです。その点がちょっとわから…

日本社会党1965/05/13

48衆議院 法務委員会 第28号

○坂本委員 さてもう一つ。十五ページの一番最後の行、「日本通運株式会社−六削除(昭二四、十二、七法二四二)」とあって、下のほうに「日本航空株式会社」とありまして、これはワクで囲ってある。これが(昭二八・八・一法一五四)となっている。そうして最後の二十三ページに(注)として、ワクで囲ってあるのは現存するものを表わす、マルかっこ印は廃止のものを表わす。こうありますが、この日本通運株式会社の下の日本航空株式会社、これは残っている、こういう意味…

日本社会党1965/05/13

48衆議院 法務委員会 第28号

○坂本委員 そこでお伺いしたいのですが、二十回改正になっておるとおっしゃるのですが、昭和二十二年の分は、これは戦後の最初の改正で、戦争が終わったから廃止がたくさんあった、そのように了解できますが、その後の十九回の、いわゆる削除の改正と思うのですが、これはやはりただいま局長の仰せられた経済統制を続ける必要がないから改正をし、削除をしたあるいは廃止をした、こういうふうになるわけですか。

日本社会党1965/05/13

48衆議院 法務委員会 第28号

○坂本委員 そこで、どうも全般的の了解が私できないからお聞きしたいわけですが、この参照条文の最初の経済関係罰則の整備に関する法律、これに別表甲号と別表乙号とありますが、これについて削除または廃止になった、いま例をあげられましたような理由が全部にあるだろうと思うのですが、それは簡単にずっとわかりませんか。

日本社会党1965/05/13

48衆議院 法務委員会 第28号

○坂本委員 それで、関連しますから伺っておきますが、簡単に申しますと、残っておる分がだいぶんあるようですが、それを今度の法案で削除し、なお三団体についてはこの法律案の附則で存続、こういうことになるのですね。そうしますと、結局残りますのは四つと聞きますが、そのほかのはどういうふうになりますか。

日本社会党1965/05/13

48衆議院 法務委員会 第28号

○坂本委員 そこでお聞きしたいのは、商工組合中央金庫は残り、農林中央金庫、信用金庫法による信用金庫及び信用金庫連合会、これは廃止、十七と十九の二と十九の三、それから十六ですか、こういうのは全部廃止になって、商工組合中央金庫だけ附則をつけて実質上廃止しない。これは何か理由がありますか。

日本社会党1965/05/13

48衆議院 法務委員会 第28号

○坂本委員 そういたしますと、附則で残します三団体は政府出資のものがあるから残す、こういう意味ですか。

日本社会党1965/05/13

48衆議院 法務委員会 第28号

○坂本委員 おもな理由はそうでしょうが、ほかに理由は何ですか。