坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○坂本委員 私のお聞きするのは、ただそういう概念的なことを聞いているのでなくて、やはりこういうようなことが必ず発生するであろう、それを非常に心配してそうして役所にお願いするわけだから、その点についてはやはり平常防除でなくて緊急の防除だと思うのですが、そういたしますと、そういうような場合については、補助金等の関係は農林省から直接出されるのですか。それとも、いわゆる特別交付金ですか、こういうようなことであとで出すかどうか。あとでやるのであっ…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○坂本委員 陳情にもきょうは見えておるようなわけで、引き続いて連絡をとって、ぜひひとつ万遺憾なきを期してもらいたいと思うわけです。 次は果樹の復旧対策でございますが、果樹については、特に枝折れ、落果、落葉等による被害が県下全域に及び、病虫害、たとえば柑橘類のそうか病及びかいよう病、ブドウの晩腐病、ナシの黒斑病、黒星病等の多発が予想される。したがって、これに対する農薬の散布を必要とするが、果樹農家はたび重なる被害により立ち上がりが困難と思…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○坂本委員 その答弁は抽象的です。少なくともあなた方は農林省として全国の農作物の問題については把握しておられると思うのです。十五号台風によってこういう被害が生じたというのだから、やはり何かの方針を持ってやらなければ、ただ県と相談してそれからやる、それでは間に合いもしないし、また、そういうような農林省であってはだめだと思うのです。これは農作物の災害も同じであるけれども、果樹の災害が起きたら、やはり農林省は、具体的に事実が発生しておるのだか…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○坂本委員 そうすると、農薬費の補助というものはやるつもりなんですね。やるつもりであったらば、やはりこれだけの被害が出ておるから、それについてはどういうふうな農薬の補助をするか、その点を承っておきたい。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○坂本委員 これ以上無理だと思うのですが、しかしながら、果樹の復旧対策というのは、もうすでにできておる果実、ミカンならミカンが落ちたわけですね。落果、落葉――葉が落ちると木が非常に弱るわけでしょう。そのほかいろいろあると思うのですが、そういう被害がすでに十五号台風によって県下全域に及んでおるから、病虫害の多発が予想される。その病虫害の内容については、そのおもなものがあげてあるから、お聞きのとおりと思うのです、これに対する農薬の散布を必要…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○坂本委員 ここに私が御要望を申し上げておるのは、農薬費の補助の問題です。農薬費がないから、農薬費を補助してもらいたい、こういう要望です。これはやはり病虫害の発生を未然に防止する、予防のための農薬費だと思うのです。ですから、結局、落果、落葉等の被害がどれだけあるかということを実情を見て、見た上で出てくる問題だと思うのです。結果で出てくるわけでない。農薬費の補助ということですから――直接役所のほうで公共事業の復旧等について調査にすぐ行かれ…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○坂本委員 ぜひひとつ農政局のほうを督励されて、こういう問題は早急の問題でございますから、その御調査をしていただいて、そして農薬費の補助という点についても十分お考えを願って、この災害の防止に努力していただきたい、そういうことを要望いたします。 これはほかにももう質問があったかと思いますが、一つだけお聞きしたいのは、公共施設等の早期復旧着工について、特に公共施設については、学校の施設――新聞を見ますと、鹿児島では学校がそのまま倒れておると…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○坂本委員 ありがとうございました。これは必要があるから申し込みしていると思いますから、ぜひひとつその要望の達成されるように、関係金融公庫等に督励していただきたい、こういうふうに思います。 それから次に、大蔵省の関係で、その被災者に対する税の減免措置の問題ですが、これは前回の集中豪雨の際に、万遺憾なきを期したい、期する、そういう御答弁をいただいておるわけでありますが、その後具体的にどういうふうに進行しておりますか。これは自治省も関係があ…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○坂本委員 これはこの十五号台風の被害が起こる前の委員会でも私はお聞きしたいと思っていたのですが、その機会を失ったと思うのです。あれだけ、万遺憾なきを期したい、期するというような御答弁をいただいておるから、具体的にどういうふうに実施されておるかどうか、ことに徴収猶予の措置の点、この点は、納税期との関係もあると思いますが、最も必要じゃないかと思いますから、この点については、委員長において大蔵省、自治省からそのデータをひとつ出してもらうよう…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○坂本委員 関連して。先ほど防疫課長の――私の質問はこうですよ。今度の十五号台風による農作物の被害に対する緊急対策、それから果樹の復旧対策について私は質問した。というのは、前の集中豪雨により、水稲はことごとくよれよれになった。それがようやく復活しようとしたところへまた十五号台風にあったのです。だから、連続集中豪雨による軟弱な生育が回復しようというときに、また今度の著しい被害をこうむったのだから、白葉枯れ病、いもち病の激発が必至と思われる…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○坂本委員 関連して。私が質問しましたのは、被害農作物等の緊急対策についてです。これは十五号台風についてですね。今次の台風では、県下全域が暴風圏に入ったため、水稲はことごとく葉身が裂傷し、引き続いての高温に、糸のごとくよれよれ状態となっている。さきの連続集中豪雨による軟弱な生育がようやく回復しようとしたときであったので、被害は定に特しい。このため、今後全域にわたって白葉枯れ病及びいもち病の激発が必至と思われるので、これらの緊急防除を徹底…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○坂本委員 そういうふうに言われるとこっちはあと言えぬけれども、しかし、足鹿さんの質問がなかったら、このことについてはもう答弁がないわけでしょう。これは、熊本も鹿児島も、その前に池田さんも質問をしておられたようですが、あるわけだから、やっていることをもう少し具体的に言っていただかないと困る。私がさらに質問しまして、ただ責任のがれのような、今後の方針はこうやるつもりですでは困るのだ。災害の場合は具体的に答弁してもらいたい。こういうことです…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○坂本委員 ちょっと関連して。そうしますと、熊本の例をとりますと、先般の集中豪雨の関係と今度の十五号台風の関係、その二つ合わせて早急に対策を立てる、こういう意味ですか。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○坂本委員 もう一点。そこで、ただいまの足鹿委員の御質問は被害農作物の関係ですが、あわせて果樹の復旧対策の問題ですね。これも農薬の問題になるのですが、果樹については、これは午前中質問したことですけれども、局長がおいでになったからさらに質問したいと思いますが、特に、枝折れ、落果、落葉等による被害が県下全域に及び、病虫害、これには、かんきつ類のそうか病及びかいよう病、ブドウの晩腐病、ナシの黒斑病、黒星病、こういうものの多発が予想されるから、…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○坂本委員 いや、園芸局で担当局が違うということをあれしたので、失礼しましたが、それで、きょうおいでにならぬから、私が特に質問をいたしますのは、いままでなかったのを、今度のこの十五号台風によってこれが生じたものだから、それで、果樹農家が、たびたびの被害で立ち上がりが困難だから、果樹に対する農薬費の補助ということを非常に要望しているわけなんです。いままでなかったことを今度やってもらうということですが、ぜひこれは行政措置でやっていただきたい…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○坂本委員 ただいま足鹿委員が、社会党の陰の内閣といえば農林大臣に匹敵する方が、施政演説、また野党第一党の質問演説あわせた、たばこ耕作に対する御発言がございました。総裁、副総裁も、あれだけ選挙違反を起こして、公金流用といえば、これは刑法上の横領、背任、こういうようなことまで犯して小林君を当選させた――きょう辞職するかどうかわかりませんけれども、これは相当の責任を持つと同時に、ここは災害対策委員会でありますから、災害については耕作者に対し…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○坂本委員 抽象的な御答弁ですが、そこで、たばこに対する被害は、いま申し上げましたように七億一千九百二十七万八千円と、こうあるわけですね。この点は確認しておられますかどうか。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○坂本委員 少なくとも災害対策委員会に出席する場合に、そのくらいのものは持ってこなければ、答弁にならぬじゃないですか。それは先ほどのような根本問題もあるでしょう。あるでしょうけれども、やはり大事なことは、現在被害をこうむっておるでしょう。これだけのデータが出ているわけですよ。これをどうして専売公社は、災害補償法ですか、それに基づいてやるか。少なくとももう一カ月以上たっておるから、どういう申請があって、そのデータはどうだ、それに対してどん…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○坂本委員 そうすると、たばこの被害については、収納した結果によってどうこうする、そういう関係ですね。そうすると、そこまでいかなければ――今度は内容の点についていろいろ説明がありましたが、そういうような適用をして、そこまでいかなければ結論は出ない、こういうふうになるわけですか。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○坂本委員 私がお聞きしたいのは、農作物のほとんど全部が被害をこうむりますと、公共災害もそうですが、やはり現地調査に急いで各関係官庁が行かれるわけですね。本日も、十五号台風については、農林省ではこれから行くというので、係官の人がおいでになっておるわけです。そういたしますと、専売公社のほうは、どんな被害があろうとも、現地なんか見ないのだ、すべてはその申請によって、収納した後の結果によってそれを判断する、こういうことになるようですが、そうで…