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日本社会党衆議院
総発言数
4,305
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/08/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 20 を表示
日本社会党1965/08/12

49衆議院 法務委員会 第4号

○坂本委員 いまの私の質問がちょっと悪かった点もあります。やはり今回の選挙においても高級公務員の方の多数の立候補があるし、多数の高級公務員の方が実際その選挙の応援をやり、違反もあると思います。たとえば一例をあげますと、熊本県におきましては厚生事務次官の高田浩運氏が立候補されておる。これは地方区であります。そういたしますと、やはりこの方の同僚は、次官であり局長の方がたくさんあるのです。新聞等では、あるいは選挙中のうわさでは、労働省の何々局…

日本社会党1965/08/12

49衆議院 法務委員会 第4号

○坂本委員 佐藤総理大臣、自民党総裁が沖繩に行かれるということについても、やはり近く立法院の選挙が行なわれるので、その選挙運動ではないか、こういうことも言われるので、われわれとしても時期の問題等と合わせてまことに遺憾な点があります。こういうことなら行かないほうが、選挙後でも行かれたほうが、沖繩の日本復帰ということを中心としての総理大臣の出張ということになれば非常に幸いだと思いますけれども、そういうことがいろいろ官房長官等によって——今度…

日本社会党1965/08/12

49衆議院 法務委員会 第4号

○坂本委員 私お聞きしましたのは七百万円メモとか九十万円メモの例をあげたわけで、それはそういうことから発覚したから、結局販売費という予算が販売の目的のためにというので多数を集めてやるが、その一部は販売の目的を達しているだろうけれども、大部分を小林氏推薦の選挙運動に使えば選挙違反になるではないか、こういうことを聞いたわけであります。

日本社会党1965/08/12

49衆議院 法務委員会 第4号

○坂本委員 そこで、時間がもうございません。特に前法務大臣の葬儀との関係もありますから、私のこれから質問し、事件を承りたいと思ったのは、こういうふうに販売費、いわゆる販売奨励金の名目でやっておるから、これは多少販売奨励の目的であっても、その金をやったのは買収になる、こういうふうに考えられますから、この公金の流用については、ひとつ徹底的に捜査を進め、糾明してもらいたいというのが最後の希望であるわけであります。 そこで、もう一つお伺いしてお…

日本社会党1965/08/12

49衆議院 法務委員会 第4号

○坂本委員 公安事件なんかに関しまして、病院なんかに入院していると、警察のほうは非常に厳格でありまして、直ちに病院から逮捕するというような非情な措置をとっておられるわけです。相当社会的地位のある人等については非常に寛大にやるということで、その事件の内容そのものは別といたしまして、捜査としては厳格にやっていただきたいと思います。 最後に、岡村派の選挙違反についての逃走というものは、あるいは入院というものは、いまあげられた者だけですか。その…

日本社会党1965/08/12

49衆議院 法務委員会 第4号

○坂本委員 なおこれは検察当局において捜査が進められておりますから、私質問いたしましたような趣旨に基づいて、ぜひ厳格な捜査を進められんことを要望いたしまして、なお次会においては、この捜査の範囲に属しない——相当捜査が進められれば起訴ということになっておりますから、そういう点についての選挙違反の糾明はさらに進めたいと思いますから、留保いたしまして、本日はこれで打ち切ります。

日本社会党1965/08/10

49衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○坂本委員 けさほど本委員会において、熊本県は、被害の最も多い鹿児島と御一緒に、当委員会を通じて関係各官庁に実際の現地のありのままを陳情されました。よく御承知のことと存じますから、ぜひひとつその陳情の趣旨に従って善処方をまず先に御要望申し上げておきたいと存じます。今度の災害は、六月から七月にかけての集中豪雨と異なりまして、人命その他家屋の被害が非常に多いのであります。道路、橋梁、河川等々の公共物の被害は少なくて、人命の被害が非常に大きか…

日本社会党1965/08/10

49衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○坂本委員 ちょっと。質問の趣旨は、もちろん、家屋とか、そういう損害もございますが、それは第二といたしまして、いまお聞きしておりますのは、死者七名、重傷者三十八名、軽傷者百三十六名、こういう被害が熊本県だけでも出ておるわけであります。これは鹿児島県ではもっと多いかもしれません。こういう人命の死傷についての法律上の措置あるいは行政措置としての方法はどういうものがあるか、また、それに対して今後最大にフルに利用していただきたいけれども、どうい…

日本社会党1965/08/10

49衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○坂本委員 自動車事故のような場合は、ちゃんと保険もあるし、なお、保険以外のものは賠償金で相当の額が支給されておるわけです。この災害の場合は、天災だからあきらめろといえばそれまでですが、そういうものじゃないと思うのです。したがって、そういうものじゃないというので、ただいま御説明のような災害救助法が適用されておるわけですが、その災害救助法によりましても、死亡された場合の見舞い金その他については、これは各市町村からその際任意的にやっておられ…

日本社会党1965/08/10

49衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○坂本委員 そこで、いま説明を聞きますと、法律的措置が何もないから、結局何もない、やるなら、好意的にやるだけだ、こういうことになるのですが、これは災害救助法でもないということにいま承ったわけですが、 こういう点はどうですか、副長官。法律がないというのは、法律の措置としては全般的に考えて非常に不公平じゃないか、こう思われますから、こういう点についての法律措置を考えられておるかどうか、また、今後とも考えられて、何かほかの災害の場合と同じよう…

日本社会党1965/08/10

49衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○坂本委員 鹿児島県のほうの倒壊家屋、港湾等については写真等も拝見しましたが、熊本県のほうも、新聞を私持っておるのですが、やはりこの被害というのは相当なものだったわけです。そこで、とりあえずの調査によりましても、熊本県では、全壊が、戸数が九百二十七戸、世帯数が九百四十八世帯、人員は三千九百四十八名、半壊が、戸数が四千七百七十三尺世帯数は四千八百二十三世帯、人員は二万二千二百七十二名、浸水は、床上浸水が、戸数が五百九十八戸、世帯数六百六世…

日本社会党1965/08/10

49衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○坂本委員 そこで、いまの御答弁に入っていると思いますが、内容的になるかもわかりませんが、応急仮設住宅の設置についてどういう考えを持っておられるか。 それから、応急修理について一〇〇%の特別基準の設置をお願いする、こういうことですから、被害の点は、私は、とりあえず、いま全壊、半壊を申し上げましたが、それが多数あることはいま申し上げたとおりですから、それに対して特別基準の設置をお考えになっているかどうか、その特別基準の設置というのはどうい…

日本社会党1965/08/10

49衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○坂本委員 これは急いで被害を持っていくと思いますから、私は県からの被害の点を申しましたが、これよりふえても少なくなることはないと思いますが、特別基準の設置で、三〇%以内であれば、いま御説明のように、どんどん県でやっておいて、あとで認められるわけですから、それ以上は実情でぜひ一〇〇%のお願いをするということを要望しておきたいと思います。 そこで、これは気象庁と自治省の関係になると思いますが、気象庁の御報告は、ここに詳細な資料も出ているわ…

日本社会党1965/08/10

49衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○坂本委員 時間がありませんから、前回の集中豪雨とあわせてその対策、集中豪雨に対してはその後の対策をどう具体的にやっておられるかという点も含まると思うわけですが、若干お聞きしておきたいと思います。 農林水産業関係の災害対策について、被害農林漁業家の資金対策については、これは集中豪雨の際にもお伺いしておるわけですが、さらに今次の災害は、昭和四十年六月、七月の集中豪雨に続いて県内の農林漁業に甚大な被害を与えておりますので、被災農林漁業者の再…

日本社会党1965/08/10

49衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○坂本委員 今度の被害の統計調査は大体いつごろできる見込みでしょうか。

日本社会党1965/08/10

49衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○坂本委員 次は、被害農家の経営安定をはかるため、自作農維持資金の災害融資のワクの拡大と早急な貸し付け措置、こういう問題でございますが、さらにあわせて、次は災害復旧に要する復旧資金のワクの拡大と早期貸し付けの措置、これはワクの拡大というのはどれくらいにできるか、それから早期貸し付けというのは、やはり決定しなければ貸し付けというのはできないのか、その前に貸し付けをやるかどうか、そういう点です。 それから次は、被害農家に対して、その立ち上が…

日本社会党1965/08/10

49衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○坂本委員 そこでお聞きしたいのは、集中豪雨の場合ですね。もう相当期間もたっておるから、具体的にそういう点について進行しているかどうか、それをお聞きしたかったわけです。

日本社会党1965/08/10

49衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○坂本委員 指導はわかりました。いつの委員会でもそういうことをお聞きするけれども、先般の集中豪雨では、もう一カ月以上たっておりますから、具体的に償還延期の申し込みがあって、それをやっているかどうか、それから貸し付けについてすでに具体的に発動してやっておられるかどうか、それを私はお聞きしたかったわけです。 それから、わかっていないといえばやむを得ませんけれども、ただ指導をされただけで、具体的にやっておるということは聞いているけれども、その…

日本社会党1965/08/10

49衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○坂本委員 次は、被害農作物等の緊急対策についてお伺いしたいと思います。 御承知のように、今次の台風は、これは鹿児島県も同じと思いますが、熊本県も県下全域が暴風圏に入ったため、水稲はことごとく葉身が裂傷し、引き続いての高温に、糸のごとくよれた状況となっている。これは私も若いとき二十まで百姓をしましたから、わかっているのですが、よれよれになるわけですね。そこで、これについては、さきの連続集中豪雨による軟弱な生育がようやく回復しようとしたと…

日本社会党1965/08/10

49衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○坂本委員 そうすると、結局、具体的にいもち病の発生とか白葉枯れ病の発生とか出てきたそのときに防除をするのであって、その前に予防とか、そういうようなものの関係については考えておられないかどうか、その点を重ねてお伺いしたいと思います。