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日本社会党衆議院
総発言数
4,305
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 20 を表示
日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○坂本分科員 とにかく、現在の庁舎は裁判所と検察庁と並んでおるわけです。そこで、検察庁のほうがすでに工事に着手して二カ年計画で完成をする、そういうことになると、裁判所の庁舎がおくれはしないか。そうすると、やはり一方が早くて一方がおくれたのではどうもぐあいが悪いじゃないか。地方検察庁の庁舎の完成と地方裁判所の庁舎の完成はやはり一緒がいい、こういうような非常な熱望があったようですが、その点についてはいかがな経過になっておりますか、承っておき…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○坂本分科員 法務省のほうはどういうふうになっておるのですか。

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○坂本分科員 われわれの見たところと現地の要望によると、落成式も一緒にやりたい、そういう希望があるのじゃないかと思いますが、いま検察庁のほうは四十一年度中ということですから、来年三月までに完成するし、裁判所のほうはやはりそれと一緒に落成式を急いでやる、そういうようなことはこれから先の計画でできないものであろうかどうか、その点をお聞きしておきたいと思います。

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○坂本分科員 次に、福岡地方裁判所・家庭裁判所久留米支部の庁舎の新築の問題です。これもやはり福岡地検久留米支部との関係があると思いますが、これは裁判所、法務省はどういうふうな関係になっておりますか、承っておきたい。

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○坂本分科員 もう一つは大村支部です。長崎地方裁判所並びに家庭裁判所の大村支部、これも実際見てまいりました。明治十九年の建築のようですが、裁判所は非常に庁舎を丁寧に扱うし、穴があいてもそれを修理してやっておるから、多少古くても使っておる。しかし、もうがまんができぬから、ひとつぜひ新築したいというような要望もあったようですが、その点いかがになっていますか。

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○坂本分科員 それから、対馬の厳原支部、これが明治十九年の購入となっておるわけですが、何かこれは古い建物を買うたのじゃないかと思うのですが、これが非常に古いのであり、なお、あそこは戦後になって密入国が多い関係等もありまして、警察並びに検察の留置場等については何か応急処置があっておる、こういうふうに思うわけですが、これについての裁判所並びに検察庁はどうなっておるか、その点を承っておきたい。

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○坂本分科員 時間がありませんから、まだいろいろありますけれども、省略いたしますが、そのほか、大分県におきましては、大分地方裁判所・家庭裁判所の豊後高田支部、それから日田支部、臼杵支部、こういうのが相当老朽化して建築の時代じゃないかと思いますが、その他は計画はどうなっておりますか。

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○坂本分科員 熊本では、熊本地方裁判所・家庭裁判所の山鹿支部、御船支部、こういうのがあがっておりますが、山鹿支部の新築については、山鹿市長など非常に骨を折りまして、今度支部を新築するにあたっては、敷地が不足であるから、それについては現在の敷地についての隣接の空地を準備する、さらに、入り口が県道から七メートルであるから、それを十メートルにして、そうして事件も非常に多いから、至急に新築をしてもらいたい、してもらうについては、山鹿市においては…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○坂本分科員 時間がありませんから、一々御答弁を願うのはあれだと思いますから、ここに緊急を要求するようなことについて、ことに裁判所の建物というのはいずれも六十年、七十年たっておるようで、どうしても新築をしなければならぬ、こういう状態になっておると思いますが、鹿児島地方裁判所・家庭裁判所関係では、知覧支部ですか、それから出水簡易裁判所、それから宮崎地方裁判所・庭家裁判所の関係では高千穂支部、それから佐賀地方裁判所・家庭裁判所関係では伊万里…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○坂本分科員 調査に参りまして、あるいは時間がないためにここで述べるのを落としておるかもわかりませんが、裁判所のほうではそういう点についてはすでにおわかりと思うわけでありますから、裁判所の新築については――戦後検事局から検察庁が独立しまして新しい庁舎ができた。しかし、その庁舎が、戦後の素材その他によってもうすでに古くなって困っておる。そういう点もございますから、法務省の予算としては他の省に比べれば非常に少ないわけでありますから、十年計画…

日本社会党1966/02/19

51衆議院 予算委員会 第18号

○坂本委員 これは、司法試験に合格しました者を司法研修所に二カ年間収容しまして、二カ年後に裁判官、検察官並びに弁護士になる者を養成する研修所でありますが、この研修所長である鈴木忠一氏が、昭和四十年の十一月二十九日に所長の講話をいたしたわけです。それによりますと、日本の法曹についてという講話であります。国民のために司法を運営するためいかになすべきかについて、裁判官、検察官、弁護士等の現状とその批判を内容とする講話であります。その中で、裁判…

日本社会党1966/02/19

51衆議院 予算委員会 第18号

○坂本委員 この研修所長の講話は、十八期生の五百名に対する講話であります。各一期からずっと現在二十期まであるわけです。この各期ごとに二、三回行なわれますが、これは講話といいますけれども、これら司法試験に合格した者に対する公の訓辞的なものとして取り扱っておる。これに対してはテープレコーダーをとって保存をしてある、こういうようなことですが、いやしくも三権分立の現憲法のもとにおいて、立法、司法、行政が確立をしておるこの現状において、司法をつか…

日本社会党1966/02/19

51衆議院 予算委員会 第18号

○坂本委員 この問題については、法務委員会におきましてテープレコーダーをとりまして、そしてその上でこれを究明したい、こういうふうに考えますが、ぜひひとつ大臣は、この司法権の政治的中立の問題というものを基本にしてこれを検討していただきたい。このような研修所長がおるということは、今後の司法権の問題に重大な関係がある、こういうふうに考えますから、本日は時間がありませんから、この点を要望しまして終わることにします。

日本社会党1966/02/18

51衆議院 法務委員会 第8号

○坂本委員 ちょっといまのに関連して。 いろいろの問題があると思うけれども、時間がないから一つだけ私はお聞きしておきたいのは、山田委員が申されたのは、根本的の問題もあるけれども、まず運用の問題で、検察庁で一年あるいは二年かかって調べて不起訴に決定した。それに対して今度は告訴人が審査会の申し立てをした。その際に、検察審査会でわずか六カ月の委員の期間で、はたして検察庁が調べた程度あるいはそれ以上の調べをして起訴すべきか、この不起訴にしたのは…

日本社会党1966/02/18

51衆議院 法務委員会 第8号

○坂本委員 私は、鈴木忠一司法研修所長の昭和四十年十一月二十九日の司法研修所講堂における第十八期生に対する日本の法曹ということについての講話の疑点について、若干お尋ねしたいわけであります。 これにつきましては第五十一回国会におきまして、当委員会において横山委員から昭和四十年十二月二十二日と十二月二十四日の両度にわたっての質疑がございましたが、重要な講話で、実質的には訓示と修習生は言っておりますが、重要な内容がたくさんございまして、われわ…

日本社会党1966/02/18

51衆議院 法務委員会 第8号

○坂本委員 司法修習生は将来裁判官、検察官、弁護士となる者の指導機関である、こういうふうに考えますから、その精神的面と申しますか、そういう方面と実際やっておられる実際面と、大きく二つに分けて簡単でけっこうでございますから……。

日本社会党1966/02/18

51衆議院 法務委員会 第8号

○坂本委員 よくわかりました。そこで司法研修所の所長の権限、職務権限と申しますか、それは、これも簡単でけっこうでございますが、いかがなものでございますか。

日本社会党1966/02/18

51衆議院 法務委員会 第8号

○坂本委員 そこでお聞きしたいのは、この所長は、一期からずっとありまして、いま十何期かあると思うのですが、一期からずっと各期の全部に対して講話と申しますか、公に言えば、内容は訓示的なものなのかどうかよくわからぬのですが、そういうようなのは、各期生に対して何回ぐらいやるのですか。その点いかがですか。

日本社会党1966/02/18

51衆議院 法務委員会 第8号

○坂本委員 そこで研修所長の講話はテープレコーダーに毎回とって保存してある、さらにまた速記録でとってある、こういうふうに聞いておりますが、その点いかがですか。

日本社会党1966/02/18

51衆議院 法務委員会 第8号

○坂本委員 念を押すようですが、最近はテープレコーダーにとって、それがずっと研修所に保存してある、こう聞いておりますが、そのとおりでございますか。