坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 法務委員会 第8号
○坂本委員 この四十年十一月二十九日の講話についてはいかがでございますか。
第51回 衆議院 法務委員会 第8号
○坂本委員 そこでこの十一月二十九日の鈴木忠一氏の所長講話については、日本の国民は法曹についてどのように考えておるか、第二は、裁判官についてはいかなる評価がなされておるか。第三は、検察官に対する評価はどうか。第四は、法律学者に対する評価。第五が、結論みたいなふうになっておるのですが、これについて私の手元にあるのは、それは全部でないだろうと思うのですけれども、また、横山委員が質疑された点もやはり同じようなものじゃないかと思うのです。そうい…
第51回 衆議院 法務委員会 第8号
○坂本委員 それではそういうふうなお取り計らいを願いまして、そして、やはりその上でないと、御質疑をするのもそのほうがいいと思いますから、本件についてはこの程度にいたしたいと思います。 もう一つ、これは人権擁護局長にお伺いするのですが、全日本港湾労働組合名古屋支部の全検分会というのがあるわけです。その組合員の問題につきまして、昨年の二月係長——その組合では係長も組合員になっておりますが、係長三名が食堂の二階で軟禁をされたというような、その…
第51回 衆議院 法務委員会 第8号
○坂本委員 排除措置といいますと、どういうことですか。
第51回 衆議院 法務委員会 第8号
○坂本委員 そこで、これは結局どういうことになるわけですか。
第51回 衆議院 法務委員会 第8号
○坂本委員 いま詳細に御報告を聞きまして、これに対してはなお調査についてのいろいろないきさつ等もあるようですが、これはまたの機会に譲りまして、本日はこれで打ち切りたいと思います。
第51回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂本委員 警察庁がまだ来ておりません。横山委員の質疑は警察庁のほうが来なくてもいいそうですから、そちらを先にやっていただきます。
第51回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂本委員 当法務委員会におきましては、一昨年暴力法の改正がありましてから、一昨年は近畿、北海道方面の調査をいたしました。昨年は九月十九日から九月二十三日までにわたりまして九州福岡、長崎、これを重点にしまして休会中の調査をいたしました。 その第一は、暴力事犯、青少年犯罪の実態調査と、その他裁判所、法務省関係の施設整備状況その他、現地の要望事項等を目的といたしまして調査をいたしたわけであります。その際に、福岡におきましては福岡地方検察庁、…
第51回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂本委員 この問題につきましては、熊本の熊本日日新聞には、一月の二十八日から「政治と暴力」という題で載りまして、これが二月の初めまでで八回にわたって掲げられておりますが、われわれ国民並びに県民が言わんとしたようなことが書いてある、こういうふうに私も読んでおるわけでありますが、そのことに関連して、この新聞で読みますと、二月の十日までに「送検すでに五十九人、被害額はこんご増大、近く別の系列にメス」、やはり村山と別な反対派がもう一つありまし…
第51回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂本委員 「政治と暴力」の記事の中の一つですが、「景山本部長の勇断一下二十七署はガッチリスクラム組んで見事な“暴力団封じ込み”を展開、被害者も警察の息込みに進んで証言してくれるようになった。」また、それに基づくいわゆる特別捜査本部のことなんかもいろいろありますが、そういうような体制で進んでおると思うわけですが、一般の県民あるいは国民からは、村山が検挙されて、ほかの県会議員はどうしてまだ検挙されぬのだろう、市会議員はどうして検挙されぬの…
第51回 衆議院 法務委員会 第7号
○坂本委員 検察庁並びに警察の決意を承りまして、われわれ国民もやはりその捜査に協力して、この際暴力団を撃滅しなければ、この暴力団が姿を変えて、あるいは擬装解体をする、さらにまた進んで地方議会に食い込んで、そうしてその地位を利用してやるという方面が、これは兵庫、熊本に限らずあると思います。さらにまた選挙にも関係するというようなこともありますから、ぜひひとつこの際、徹底的にこれを糾明してもらいたい。ただに兵庫、熊本、あるいは新潟だけでもない…
第51回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 ちょっと関連して。裁判の問題ですが、最初は労働組合が仮処分なんか出す場合は、組合長とか代理者でやっていた。それを裁判所のほうで文句を言って、これは各組合個々に委任状を出してやらなければだめだ、そういうふうにやってきて、その当時は、仮処分あるいはその他刑事の問題等もあると思うのですが、最初は組合としてやる場合は、組合長が代表で仮処分の申し立てなんかやっていた。それを数年前と思うのですが、これは確実な資料を私調べて、確実にあらた…
第51回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 そこで、今度は検察庁でも裁判所でも同じですが、自分たちの都合のいいときは民事訴訟法だ、刑事訴訟法だというたてまえをとって、こうだ、ああだといって、それでは今度の全電通の問題でも、権力をわがものにして多数の首切り、減給等をやっておる。そうしてそれに対しては当然憲法上、さらに法律上権利があるから、この不法に対しての損害賠償あるいは減給に対しての復活要求は当然なことなんです。ですから、今度は各人が、自分が首切られたのはどういう理由…
第50回 衆議院 本会議 第10号
○坂本泰良君 社会党を代表しまして、ただいまの石井法務大臣の不信任決議案に対する若干の質問を提案者にいたさんとするものであります。 法務大臣は法を守る破局の統率者であります。いやしくも不正不法に対しては断固としてこれに臨まなければならないのであります。私は、法務大臣がこの点について遺憾ながら無能、無責任である点を追及して、提案者の足らざる点を質問いたしたいと、かように存ずるのであります。 第一は、石井法務大臣は、不法、無効な日韓条約に賛…
第50回 衆議院 本会議 第10号
○坂本泰良君(続) 綱紀粛正を断固としてやるべき大臣である、かように期待しておりましたが、遺憾ながらこの点は裏切られたのであります。あの吹原事件のごときは、一人でやったものではない。政治家がその裏にひそんでおる。ただこの汚職、疑獄の糾明と——吹原のこの詐欺横領は一人でやったものじゃない。これには政治家が関係しておる。閣僚であった者が関係しておる。このような事件は、もっと快刀乱麻を断つべく、断固としてこれをやらなければならぬ。(拍手)それ…
第50回 衆議院 本会議 第10号
○坂本泰良君(続) なお、協定中に、直系卑属の子が永住権の申請権がある。この直系卑属の中に養子が入るかどうか……
第50回 衆議院 本会議 第10号
○坂本泰良君(続) この点についてさらに説明をしてもらいたいと思うのであります。 最後に、韓国人の国籍はこの条約によって身動きができないように押しつけられておる。この際、外国人よりも、日本人の沖繩の県民に対するところのアメリカ政府のとっておるこの国籍問題等についても、あわせてもう少し説明してもらいたいと思うのであります。 以上が私の質問の趣旨であります。(拍手)
第49回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 まず最初に、刑事局長に、これはお願いになると思いますが、先般大阪地検の田辺検事正についての投書と申しますか、こういうのが法務委員会の各法務委員に郵送されてきたわけなんです。これに対しまして、この処置に対して一昨日の当法務委員会の理事会におきまして、専門室のほうで調査をして、そうして本日の理事会に報告を願う、こういうことに決定をいたしまして、本日、もちろん昨日一日をおいた二日目でございますから、期日の点等もありましたが、ごく概…
第49回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 そこでぜひそれをお願いいたしますと同時に、現在報告が来ておりますればその報告と、一部起訴になっておりますれば、その起訴状は明らかと思いますから、その点ひとつ資料として御提出を委員長にも刑事局長にもお願いしておきたいと思います。 そこで私は、前回法務大臣の御出席を願いまして、今回行なわれました参議院選挙に際しましての選挙違反の関係でございますが、これに対しては警察、検察庁等々の非常な御努力によりまして、不正はあくまでもこれを究…
第49回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 それからもう一つお聞きしておきたいのは、公務員が選挙違反をやりました場合に、地位も月給等も少ない下部の公務員が違反をしますと、戸別訪問なんかの場合でも、その戸別訪問の選挙違反とそれから公務員法違反、この二つで起訴されて、両方の裁判を受けたという事例もあるわけです。今回の専売公社の点を見ますると、やはり相当地位の上の方が違反をして逮捕され、調べを受けておられるようですが、この場合も公務員法違反という点もあわせて、選挙法違反、公…