坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 通商産業委員会 第39号
○坂本(泰)委員 この点について、これは地域的会社によつた方がいいか、あるいは全国的規模の上に立つた方がいいかという点についての、公共の利益というのは、これは重大な問題だと思うのであります。従つてこの点に対してはもう資料が出しておるかもわかりませんが、需用家に直接接触する配電方面の関係から、または生産にどれだけの増加を来すかという点についての具体的の実証、九分断についてどういうふうにして改善がここに認められるかというような具体的の材料を…
第7回 衆議院 本会議 第37号
○坂本泰良君 私は、ただいま提案になりました火薬類取締法案に対しまして、日本社会党を代表しまして反対の討論をいたすものであります。 火薬類の取締りにつきましては、ただいま委員長の報告にありました通りに、戰前と戰後においてかわつたのであります。しかして、戰前の内務省の所管が戰後商工省になり、引続いて通産省になりまして、何らかの新しき方法でこれを規定しなければならないということはこれが事実でありますが、ここに提案されましたところのこの法案は…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第26号
○坂本(泰)委員 社会党といたしましては、この報告書の使命というのは、本委員会で調査いたしまして、その調査の事実を報告するのであると思うのであります。そこでこの報告書を拜見いたしますと、業務上横領の疑いがある、あるいは背任罪の疑いがあるという断定的の言葉があるのであります。これはこの報告書としては行き過ぎではないか、從つてかような刑法何條の背任罪、あるいは横領罪、こういう文句の削除を求める次第であります。
第7回 衆議院 法務委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○坂本(泰)委員 私は根本の問題について二、三、それから法文の内容の運用について二、三御質問したいと思います。私少し遅れましたから、前委員から質問があつたかもわかりませんがまず第一に株式の民主化に基く経済の民主化が根本になつてこの会社法の改正が行われるというふうに承知しておりますが、この改正がはたして経済界の実情に適しておるかどうか、この点について通産次官の御見解をお伺いしたいと思います。
第7回 衆議院 法務委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○坂本(泰)委員 起案者の方、あるいは審議会の方の経過について実業家、学者の意見を広く聞いたと言われますが、学者の方も英米法系と独法糸とあると思うのですが、双方の学者の顏触れが出ているように私は承知いたしておりますが、この二つにわけたおもなる学者の見解を聞かれて、そうしていずれの見解を主として起案されたか、その点をちよつと承りたいと思います。
第7回 衆議院 法務委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○坂本(泰)委員 学者として私立大学の関係から来ませんでしたか。
第7回 衆議院 法務委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○坂本(泰)委員 現在は高等試験なんかも私学からも一、二出るようになつたのですが、往々にして官学万能になりやすくて、私立大学の権威者の意見を聞かれることが非常に簡素になつている。この商法の改正にも、あるいは慶応にしても、あるいは早稻田、中央その他の大学におきましても、相当の権威者がおるのですが、こういう方の選考がなかつたということは遺憾に思うのであります。そこでこの学者の独法系と英米系の点で、結局英米系の理論にまとまつた。もちろん独法系…
第7回 衆議院 法務委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○坂本(泰)委員 そこで無額面株式の点について、実業界と学者界の間に何らか見解の相違その他はありませんでしたか。
第7回 衆議院 法務委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○坂本(泰)委員 そこで無額面株式の制度ですが、この制度がはたして資本吸収の便宜になるかならぬか、この点について大いな疑問を持つておるわけですが、この点について通産次官の見解をお伺いしたい。
第7回 衆議院 法務委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○坂本(泰)委員 実はこの点に対しては、大臣にも出てもらつて、もう少し材料に基いた答弁を願いたかつたのでありますが、これはあとで田代委員からも質問があると思いますから、ただ私はこういうものを法規上認めて、実際に活用の見込みがあるかどうかという点について、非常に疑問を持つておるものであります。 そこで次は取締役の問題でありますが、これは従来の運営のやり方で実際にならされておるものにおいては、その実績に照してうまく行くかどうか。これは非常に…
第7回 衆議院 法務委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○坂本(泰)委員 今御指摘の点もありましたが、私はここで少数者独裁について大いに問題にしたいのは、五十八條の第一項の第三号の点でありますが、この「会社ノ業務ヲ執行スル社員又ハ取締役ガ法務総裁ヨリ書面ニ依ル警告ヲ受ケタルニ拘ラズ法令若は定款ニ定ムル会社ノ権限ヲ踰越シ若ハ濫用スル行為」こういう問題でありますが、この点について法務総裁の警告、この中にはもちろん私は今の場合も法規に含まれると思うのでありますが、その点についての御見解を承りたい。
第7回 衆議院 法務委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○坂本(泰)委員 そこでそういう狹い見解になればその公益を維持するような場合はどういう場合か。従来のような商法の関係におきましても、ことに定款に定むる会社の目的ということは、非常に広く解されておる。従つて先ほど岡咲政府委員の言われた、いわゆる監査権とか、さしどめ請求権とか代表訴訟では、多数に分散された株主としては、これは実際上非常に困難だと思われる。 従つて私はこの法案を見まして、ただいま申し上げましたような少数者独裁という点が、ひいて…
第7回 衆議院 法務委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○坂本(泰)委員 あろうというので、大体この起案の際は、そういうことは全然考えなかつたというふうに了承していいかどうか。しかし今御説明のように「公益ヲ維持スル為」の公益の場合に入ることもあろうというような御見解があつたのですが、私はこの点は單なる会社内部の関係だといつて済まされない場合が非常に多いと思う。もちろん刑罰法令に違反するなどというのは、旧法にもありましたし、問題ないのですが、公益というこの点をもつと広く解してやる考えがあるかど…
第7回 衆議院 法務委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○坂本(泰)委員 この点はまだいろいろありまするが、この程度にいたしまして、あと小さな問題ですが、一、二お伺いしたいのは、この十七條の合資会社の削除の点です。要綱を見ましても、第六十七に「株式合資会社を廃止すること」とあるだけですが、これはいかなる理由で廃止することになつたか、この点を承りたい。
第7回 衆議院 法務委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○坂本(泰)委員 私ももちろん合資会社は実際上運営されていないから賛成です。最後に、これはほかの委員からも聞かれたかとも思いますが、監査役を会計監査役というふうにかえて、その権限も少しかわつておるのですが、それは会計監査役にしたがためにどういう利益があるか。どうしてこう改正する必要があるか。その点をお聞きしたい。
第7回 衆議院 法務委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○坂本(泰)委員 私はこの経過をもう少し見た上でこの大改正が行われた方がいいのじやないかという見解を持つておるものでありまして、経済の民主化、株式の民主化と申しましても、やはりこれに対しては、まだ非常に行き過ぎがある。ひいては小数者の独裁になり、独占資本家の一部寡頭政治に陥る危險性が十分にあるということを指摘いたしまして、質問を打切ります。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第22号
○坂本(泰)委員 一点だけ確認しておきたいのであります。ソ連の捕虜の待遇の問題でありますが、委員側の質問は、待遇が悪かつたということを前提にして聞いておるようだし、あなたの証言は、待遇はよつかつたということを言つておるのです。その待遇のよかつたというのは、どういう標準で言われたのですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第22号
○坂本(泰)委員 ソ同盟の人民と比較してそう待遇は悪くなかつたということですか。
第7回 衆議院 法務委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○坂本(泰)委員 ちよつと今のに関連して……。ただいま田代委員からの動議か何かわかりませんが出ましたが、われわれ通商産業委員が合同審査をやるというのは、この條文の逐條的とか、そういつた法文の訂正とか、そういうような面でなくて、この画期的の会社法の改正にあたつて、これが運用について、通商産業方面、ことに今度のこの改正の要点であるところの無額面株式の問題であるとか、あるいは授権資本制度の問題であるとか、こういう法律の改正があつて、はたしてこ…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号
○坂本(泰)委員 二点ばかり聞きたいのです。スーチヤン地区で二十三年の八月聞いたと言われるが、何回ぐらい聞かれましたか。その野坂要請のことを……。