坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 文部委員会 第9号
○坂本委員 先ほど平川委員、井出委員から資料の要求がありましたが、外郭団体というのを、狭く解すれば非常に狭くなりますが、これは広く解して、やはり文部省が関係しておるいろいろなものをすべて書いて出してもらいたい。 それからもう一つは二十六年の疑獄の問題で、先ほど不起訴と言われたのですが、検察庁の処分には犯罪が全然なしとして不起訴になるのと、犯罪があるけれども、起訴猶予である、それから公判を延期して無罪になつたり有罪になつたりする場合があり…
第15回 衆議院 文部委員会 第9号
○坂本委員 その点はそれじや抽象的でわからぬ。もし出さなかつたならば、これは法務総裁でも呼ばなければならないけれども、大体わかると思うのです。それをこの次はつきり言つてもらいたい。
第15回 衆議院 文部委員会 第7号
○坂本委員 大体御苦労な調査の御報告があつたのでありますが、私も一、二お聞きしておきたいと思うのです。先ほど坂田委員の御報告にもありましたが、翌朝の懇談会でいわゆるPTA、父兄、学生は非常に反対であつた、そういうことを考えあわせますと、この分校が新潟に統合されることについて、北蒲原郡、岩船郡の両郡が、このために教育の低下を来しはしないか。と申しますのは、この学校で養成される学生は卒業後において、特にこの両郡における教育の任に当るわけです…
第15回 衆議院 文部委員会 第7号
○坂本委員 文部大臣、なかなかおいでにならないのがせつかくおいでになりましたので、伺つておきたいと思います。今一番緊急の問題は、地方公務員の給与の問題でございますが、この点について今参議院でもいろいろやつておられ、閣議でもけさ決定があつたということを承つておりまするが、地方公務員の三分の二以上は教職員でございますので、やはり文部関係に重要な点がございますから、その点についてどういう状態になつておりますか、承りたいと思います。
第15回 衆議院 文部委員会 第7号
○坂本委員 ただいま大臣の御決意のあるお言葉をいただきましたので、これを御信用申し上げて待つことにいたしますが、ただ先般補正予算について大臣にいろいろ御質問いたしたいという際に、大臣は、老朽校舎その他についても、ただいま閣議に出ていて、そこでがんばらなければならぬから委員会には出られないというので、われわれもそれを努力してもらうということで了承したわけであります。ところがその予算はやはり何ら、大臣の努力があつたか——あつたと思いますが、…
第15回 衆議院 文部委員会 第6号
○坂本委員 今のに関連してお聞きしたいのですが、どうも大臣の御答弁を聞いておると、立太子の式は儀式である、こういうふうに受取るのであります。そういたしますと、文部大臣はこの立太子の式を国事の祭典であると考えておられるか、あるいは皇室内の祭典と考えておられるか、その点をまず承りたいと思います。
第15回 衆議院 文部委員会 第6号
○坂本委員 そういたしますと、八千四百万の国民の総意をあげての国事だ、こういうことになるのであります。この国事に対する賀詞に対しましては、これは国事としての立場に総理大臣も立たなければならないと思うのであります。そういたしますと、ただいままで大臣はある実業家の財閥の一家のことを例に出されたのでありますが、この立太子の祭典というのは国事である。これと比較することはできないのであります。従いましてこの立太子礼の寿詞は、内閣総理大臣吉田茂とし…
第15回 衆議院 文部委員会 第6号
○坂本委員 最後の内閣総理大臣というこの臣というのはこれは一つの職名であるのであります。従つてこの臣をもつて憲法上の昔の君臣の間の臣と考えることはできないのであります。従つてここに大臣が国民を代表しての寿詞である、こういうことになりましたならば、少くとも憲法の上に立たなければならない。この憲法の上に立ちましたならば、主権在民のこの憲法において臣という言葉を使うことは憲法に反する、こういうふうに考えるのでありまするが、その点についてもう一…
第15回 衆議院 文部委員会 第6号
○坂本委員 それではもう一点だけお伺いしておきます。そういたしますと、大臣の御答弁によりますると、この臣茂というのは国民の臣であるからという意味での臣として使われた、こういうことになるわけですか。
第15回 衆議院 文部委員会 第6号
○坂本委員 その点は、実は文教政策についての根本を承りましたそのあとで、さらにまたたださなければならない点があると存ずるのであります。従つて私は時間がありませんから、一、二文教政策の根本について大臣の所信を承つておきたいと思うのであります。 岡野大臣は八月の十八日に文部大臣に就任せられ、聞もなく衆議院の解散となつて、選挙後の新たな内閣でもさらに文部大臣として留任せられたのであります。しかしながらこの文部委員会といたしましては、まだ大臣の…
第15回 衆議院 文部委員会 第6号
○坂本委員 まだ根本の方針を立つておられない、そういうようなお話でありますが、これはしかし根本の方針は速急に立つべきものである、すでに大臣は就任せられて、四箇月もたつておる今日におきましては、私はこの国民の最も重要なる文教政策については、すでにその大綱はこの国会の委員会において発表せらるべく用意があつてしかるべきだと存ずるのであります。ただ自由党内閣の受継ぎだと申されておりますが、この自由党の教育方針なるものは、総選挙に対するところの選…
第15回 衆議院 文部委員会 第6号
○坂本委員 その点をもつとお聞きしたいのです。まだ考えがはつきりしていないということでありますが、これは、そういうふうに少くとも総理大臣が施政演説としてその政治の根本を示した以上は、その文教の任にあるところの大臣は、すでにこの点についての確立がなければならぬと思うのであります。しこうして昨日通過いたしました補正予算にいたしましても、やはりこの確立があつて初めて補正予算における文教の予算についても論議され、その方面から考えて行かなければな…
第15回 衆議院 文部委員会 第6号
○坂本委員 修身の言葉についても、さような考えを持つておられるということならば、早くこれを発表しなければならないと思うのであります。というのは、この内容を掘り下げて行けば、時間がありませんから次の機会に譲りますが、修身科の復活といい、歴史を単独課目として取上げるというこの問題は、現在ある一部の者から叫ばれでおりまする愛国心とか、道義心の振興とか、こういう問題と一致させまして、そうして古い日本の教育に引もどそうということが非常に懸念をされ…
第15回 衆議院 文部委員会 第5号
○坂本委員 大臣が来ておられないからまことに困るのですが、局長にお伺いしたいのです。十二月四日に文部委員会がありまして、その際にこの委員会で調査派遣を決定したのですが、その日に新潟大学の学長その他が来ておるといううわさを聞いたのですが、果して来ていたかどうか、来ていたならばこの問題についてどういう折衝をされたかされないか、その点をまずお伺いしたいと思います。
第15回 衆議院 文部委員会 第5号
○坂本委員 この新潟大学の問題が二十七年の七月三日の当委員会で問題になりました際に、これは速記録を今持つていないのでありますが、稲田局長は、局長を派遣中であるからというような答弁をしたのを、—その前の委員会でしたか、聞いた覚えがあるわけです。しかるに先般の委員会では、文部省は積極的に調査したこともない、報告を聞いておるだけだ、こういう事実に反するようなことを聞いておるわけなんです。従つてこの答弁は信頼ができないのであります。実は十二月四…
第15回 衆議院 文部委員会 第5号
○坂本委員 十二月四日に大学の学長が来たということを今認められたわけですが、四日の日の委員会ですから、四日に来たらその日かあるいはその翌日までいたと思うのですが、その際に、向うの受入れ態勢というのがこの委員会でも相当問題になつた。その受入れ態勢がはたして規格に合うようにできたかどうか。それから強い要望があるが、この統合の問題については調査委員も行くことになつているから、これを一時見合して、そうして円満に解決するような方途がないかどうか。…
第15回 衆議院 文部委員会 第5号
○坂本委員 その際に大臣が会われたかどうか。あるいは稲田大学局長が会われたかどうか。もちろん大学の学長がわざわざ新潟から出張旅費をもらつて文部省に来た以上は、この統合の問題で来たと私は判断する。おそらく間違つていないと思う。そういたしますと、これに対しては大臣も、大学局長も、管理局長も、やはり鳩首この問題について打合せをした、相談をした、そう考えるのが一般の常識であり、公知の事実ではないかと思われる。そこの点はどうですか。
第15回 衆議院 文部委員会 第5号
○坂本委員 あまりくどいようですが、その際に局長は立会われたかどうかということも聞きたい。
第15回 衆議院 文部委員会 第5号
○坂本委員 立会われたならば、これは文部大臣の職務権限で秘密に属するのならばしようがないけれども、少くともこの新潟大学の分合並びに留学生の問題では、当委員会で秘密にする事項もないと思うのです。だから立会われたならば、この新潟大学の問題について話があつたかどうか、話があつたならば、どういう話があつたか、その点を承りたいと思います。
第15回 衆議院 文部委員会 第5号
○坂本委員 そうしますと、文部省の方から、この問題について非常な異論があるから、少し待つてもらいたいとか、考えたらどうかという話はなかつたか。そういう点についてただ向うの報告を聞いただけであつて、こつちから積極的に話されたことはないか、あつたならば、その内容をお聞きしたい。