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日本社会党衆議院
総発言数
4,305 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/02/28

第15回 衆議院 文部委員会 第12号

○坂本委員 ないようにということですが、もう事実はつきりしたことはわかるわけですから、その点検察庁に確かめられた今の報告であるかどうか承りたい。

日本社会党(左)1953/02/28

第15回 衆議院 文部委員会 第12号

○坂本委員 証拠不十分というのがあいまいなんです。刑事訴訟法において処分をする場合においては、犯罪事実なしとして不起訴にする場合と、事実はあるけれども、諸般の事情によつて起訴猶予にする場合と二つある。しこうして現在の刑事訴訟法においては、その処置については検察庁は証明書を出すことができるということになつております。その点について、この委員会においてさように単なるだろうという答弁ではなくて、はつきりしたところの答弁を私はこの前要求しておい…

日本社会党(左)1953/02/28

第15回 衆議院 文部委員会 第12号

○坂本委員 正式の回答を読んでおられるというが、どういう書類を読んでおられるか承りたい。

日本社会党(左)1953/02/28

第15回 衆議院 文部委員会 第12号

○坂本委員 いや、回答はわかつておるのだ、どういう回答かと聞いておる のだ。どういう回答か示してもらいたい。

日本社会党(左)1953/02/28

第15回 衆議院 文部委員会 第12号

○坂本委員 その点は刑事訴訟法の知識のない課長だとわからぬと思いますから、次会にはつきりしてもらいたい。検察庁が刑事訴訟法に基いての処分をする場合には、証拠不十分という文句はないのじやないか。ですからもう少し確かめて、次会にはつきりしたことを御答弁願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/02/28

第15回 衆議院 文部委員会 第12号

○坂本委員 文部広報のことについてお伺いしたいのですが、大臣が来られてから最後の根本的のことをお伺いして、事務的なことを総務課長が来ておりますからお伺いしたいのです。この文部広報はいつごろから発行されましたか、そのことが第一。これは週刊とか四十二号とか四十三号とかありますが、どういうような形式で出されておられるか、これが第二点。第三点は発行部数はどれだけであるか。第四点はこれに対する経費はどうなつておるか、これは予算の問題に関係します。…

日本社会党(左)1953/02/28

第15回 衆議院 文部委員会 第12号

○坂本委員 一万部くらいで教育委員会、学校全部に配付されておるかどうか。それから経費は一万部出せば、大体どれだけかということがわかりますが、会計課長が来ておられると思いますが承りたい。

日本社会党(左)1953/02/28

第15回 衆議院 文部委員会 第12号

○坂本委員 編集はどういうふうになつておりますか。

日本社会党(左)1953/02/28

第15回 衆議院 文部委員会 第12号

○坂本委員 そういたしますと、結局文部大臣の責任において広報課が編集する。こういうふうに承知しておいてよろしうございますか。

日本社会党(左)1953/02/28

第15回 衆議院 文部委員会 第12号

○坂本委員 そういたしますと、広報課で責任を持つということになれば、大臣、次官はこれには全然関係しないかどうか。一般文部行政については当然責任があると思いますが、直接この広報発行については、大臣、次官は全然関係はないのかどうか、その点をお伺いいたします。

日本社会党(左)1953/02/28

第15回 衆議院 文部委員会 第12号

○坂本委員 二月十三日付の四十二号は八万部出されたということを承つておりますが、その点についてお伺いいたします。

日本社会党(左)1953/02/28

第15回 衆議院 文部委員会 第12号

○坂本委員 そういたしますと、従来一万部であつたのを、八万部学校、教育委員会等に配付した。いわゆる八倍の部数を発行された。それをどういう方面に配付されたか、その点をお伺いいたします。

日本社会党(左)1953/02/28

第15回 衆議院 文部委員会 第12号

○坂本委員 抽象的でなく、一万部というのが、大体学校といつてもどういう方面に発行されておるか。それは広報課長でなければわからぬかどうか、もう一度念を押しておきたい。

日本社会党(左)1953/02/28

第15回 衆議院 文部委員会 第12号

○坂本委員 広報課長は来ますか。

日本社会党(左)1953/02/28

第15回 衆議院 文部委員会 第12号

○坂本委員 それでは広報課長が来てから、また質問いたします。

日本社会党(左)1953/02/28

第15回 衆議院 文部委員会 第12号

○坂本委員 発行部数、ことに二月十三日付の四十二号が八万部出たという点と、配付先について、ことに一万部の配付先と四十二号の八万部出されたときの配付先をまず伺いたい。

日本社会党(左)1953/02/28

第15回 衆議院 文部委員会 第12号

○坂本委員 そこであらためて広報課長にお聞きしたいのは、この広報の目的はただいま承つてわかりましたが、この編集は課長の責任においてやられるか、あるいは大臣その他の決裁を経てやられるか、その点を承りたい。

日本社会党(左)1953/02/28

第15回 衆議院 文部委員会 第12号

○坂本委員 そうしますと、今度の四十二号は「義務教育費国庫負担の全容」というので、七万部増刷されて八万部出されたわけですが、今までのうちで初めてだと思うのですが、これは大臣の決裁を得てやられたか、課長の責任においてやられたか、この点を承りたい。

日本社会党(左)1953/02/28

第15回 衆議院 文部委員会 第12号

○坂本委員 この内容について一、二伺つておきたいのですが、二ページに「実施の請願山積」とあつて、これに対しては国庫負担法に賛成の例を二、三あげて、さらにこのほか一千十四名ある、こうあるのです。われわれのところにもこれに反対の陳情なりその他が山のように来ているのですが、文部省にも賛成の陳情と反対の陳情が行つていると思うのですが、編集に当つて賛成の陳情だけを出して反対の陳情を出していないのはどういうわけですか。

日本社会党(左)1953/02/28

第15回 衆議院 文部委員会 第12号

○坂本委員 そうじやなくて、これには賛成の請願だけをあげてあるわけですが、反対の請願、陳情もたくさんあるはずです。その点をどうしてこの編集に入れずにこの負担法に対する賛成の方だけを編集したか。その点を聞いておるのです。