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日本社会党衆議院
総発言数
4,305 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/03/26

第22回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○坂本委員 大体今の説明でわかりましたが、最後の市町村議会の意思といっても、これはもうすでに四年前に選ばれたもので、相当町村民から離れている。そういうような関係で、あなたがその市町村の決定を実行せんとするので、村民大衆との衝突が起って暴力行為とかいろいろな罪名でぶち込まれているのがたくさんあると思うのですが、そういう点についての調査をやっておられるかどうか。調査をやっておられるならばどれくらいやっておるか。またそれに対して自治庁としては…

日本社会党(左)1955/03/26

第22回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○坂本委員 異議はありませんが、なるべく合併する方、それからせられる方、問題の起っておる関係はなるべく公平に呼ぶようにお願いしたいと思います。

日本社会党(左)1953/03/14

第15回 衆議院 文部委員会 第19号

○坂本委員 第一に大臣に御質問いたしたいのは、これは先般稻田局長から御答弁になつたのでありますが、大学管理法案のことです。これについて大臣はどういうお見通しを持つておられますか、その点を承りたい。

日本社会党(左)1953/03/14

第15回 衆議院 文部委員会 第19号

○坂本委員 中央教育審議会ができまして、二十名の委員が選任されて、すでに発足いたしておりますが、ただいまの大学管理法案だけは根本的の問題であるから中央教育審議会に諮問をしてやろう、こういうお話であります。現在かかつております義務教育学校職員法案なども、国家の教育の根本を云云するものではないかとわれわれは考えておるのでありますが、これは閣議決定になりまして、先般の公述人の小汀という人は、これはすでに閣議で決定しておいたのだから、中央教育審…

日本社会党(左)1953/03/14

第15回 衆議院 文部委員会 第19号

○坂本委員 この問題は義務教育学校職員法案の際に譲りたいと思いますが、一点だけお聞きしておきたいのは予算とかいろいろの関係もあつたけれども、また輿論の動向がどうこうとおつしやいましたが、学校職員法案については、輿論の動向は、全額国庫負担であれば輿論も賛成したようでありますが、単なる学校職員法という身分法になりまして、そしてそれが教育の中央集権制になるというので、非常な反対もあつたわけであります。また聞くところによりますると、中央教育審議…

日本社会党(左)1953/03/14

第15回 衆議院 文部委員会 第19号

○坂本委員 次に大学教授の選任の問題であります。もちろん助教授も含みますが、聞くところによりますと、国立大学は東大と京大、私立大学は早稲田、慶応、これは各教授会で決定すれば、それで決定することになるわけですが、他の大学は、各大学の教授会で決定しまして、教育審議会の認可と申しますか、許可と申しますか、それを受けなければならないということに承つておりますが、もしそうだといたしますと、同じ国立大学の中におきまして、また同じ私立大学の中におきま…

日本社会党(左)1953/03/14

第15回 衆議院 文部委員会 第19号

○坂本委員 次に大学院の問題です。これはもうすでに質問し尽されておると思いますが、一点だけお聞きしておきたいのは、十二大学に大学院を設置することになつておるわけですが、このほかになお大学院を設置すべき国立大学があるかどうか、また今後近い機会に大学院を設置する大学が多数あるかどうか、これは見通しになるかもわからないと思いますが、その点についての御答弁を伺いたいと思います。

日本社会党(左)1953/03/14

第15回 衆議院 文部委員会 第19号

○坂本委員 旧制の大学院はなお五年間続くということになれば、この五年間内においてこの大学院の研究生はいわゆる博士号を受けることになると思うのでありますが、その点について承りたい。

日本社会党(左)1953/03/14

第15回 衆議院 文部委員会 第19号

○坂本委員 次に短期大学の点でございますが、先般資料をいただいたのを拝見いたしますと、約十の大学が設置を希望しておる。そのうち今度の設置法では五つの大学が設置することになつておりますが、それを選択された点について承りたいと思います。

日本社会党(左)1953/03/14

第15回 衆議院 文部委員会 第19号

○坂本委員 大体地域性とか、学課内容、あるいは地元の要望、熱意等から選ばれたという趣旨だと承りました。やはり現在全国的に相当この要望があると思いますが、教授力、それから今申しました要件が整えば、設置についての数の制限とかそういうことはなくして設置される御意向であるかどうか、その点を承りたい。

日本社会党(左)1953/03/14

第15回 衆議院 文部委員会 第19号

○坂本委員 次に研究奨学生の問題でございますが、資料によりますと、一、二、三年までは研究生の数が非常に多いけれども、四年は三分の一になり、昭和二十七年度におきましては五年は一名もない、こういうことになつておりますが、これはどういう関係でこういうふうになつたか、その点をひとつ承りたい。

日本社会党(左)1953/03/14

第15回 衆議院 文部委員会 第19号

○坂本委員 ただいまの点は、前期三年終りますと、助手その他に転換するという関係があるのですが、現在助手その他に転換する余地がほとんどなくて、せつかく三年間研究しまして、四年目にその研究を捨てなければならぬ、こういう現実があるということを承つておるのであります。そういたしますると、せつかく研究しましてもそれがむだになるし、金のない者は放棄しなければならない。こういうことになりますると、最後までこの研究をやるというのは、結局金がある者でなけ…

日本社会党(左)1953/03/14

第15回 衆議院 文部委員会 第19号

○坂本委員 ベースの問題につきましては、今度育英会の改正案が出ておるわけでありますが、それを見ましても、特に大学を卒業して研究する場合においてはなお低いんじやないか、こう考えられるのであります。なおまたその返済の点についても、今度の改正では相当緩和されておるようでありますが、なおそれでも不十分だと思うのであります。もちろんこれは育英会法の改正にあたつて質問したいと思つておりますが、この際この研究生の問題について、もう少し補助を与えてやら…

日本社会党(左)1953/03/11

第15回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号

○坂本委員 文部大臣は退席されるそうですが、時間はどれくらいですか。

日本社会党(左)1953/03/11

第15回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号

○坂本委員 私は時間の関係もありますから、一つだけお二人の方にお聞きしておきたいと思います。それはあるいはすでに述べられたことの確認になるかもしれませんが、一番この法律案について大事なことでございますから、確認という意味でもよろしゆうございますのでお尋ね申し上げたいと思うのであります。徳永さんが帰られたのは非常に残念でございますが、あとで来られたらやることにいたしたいと思います。 この法案は、最初義務教育全額国庫負担法ということで発表さ…

日本社会党(左)1953/03/11

第15回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号

○坂本委員 私は鈴木さんと小汀さんにお尋ねいたしたいのであります。鈴木さんの御説によりますと、非常に詳しく法案の賛成、反対のところを御説明いただいたわけでありますが、一条はいらない。六条の指揮権を削除する、それから十条に対しては絶対に賛成だというようにいろいろございましたが、こういう点から申しますと、現在の教育の方針といたしまして、地方自治の状態からしまして、府県に主体を置くか、市町村に主体を置くかは別な問題といたしまして、いずれにいた…

日本社会党(左)1953/03/11

第15回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号

○坂本委員 小汀さんに二点だけお聞きいたしたい。その一つは、小汀さんは中央教育審議会の委員であられて、義務教育学校職員法がこの教育審議会にかかつた際に、すでに閣議で決定したのであるから承りおくという程度でこれを審議した、かように承つたのであります。私は長年文部委員をいたしておりまして、この中央教育審議会の必要性を認めまして、この設置に賛成をいたしたものであります。と申しますのは、日本の文教政策を確立するにあたりましては、政府の単なるその…

日本社会党(左)1953/03/09

第15回 衆議院 文部委員会 第16号

○坂本委員 議事進行について……。ただいまの問題は日本の教育の根本に関するものであります。従つてわれわれは文部大臣の答弁だけでは納得できないのであります。これは国家的のものでありますから、吉田総理大臣からはつきりした答弁をお聞きしなければならないのであります。ただいまの答弁は田中局長が中心になつて、新潟大会の内容も把握せずに、そうして基本法第八条の二項を云々するなんということは、これはとんでもないことであつて、われわれは日本の文教政策を…

日本社会党(左)1953/03/09

第15回 衆議院 文部委員会 第16号

○坂本委員 しかしながらきようはもう九日だから、十一日に公聴会をやりまして、さらに十二、十三、二日間くらい一般質問をとつて、そして総理大臣の出席を求めて、この点をはつきり究明して、その上で地方行政委員会との合同審査、さらにまた人事委員会との合同審査も起ることと思うのであります。従つてもしも明日委員会を開かれるならば、その委員会の前に理事会を開いて、まだ一般質問をやつておらない方がたくさんあるのでありますから、その点をよく勘案して、この委…

日本社会党(左)1953/03/09

第15回 衆議院 文部委員会 第16号

○坂本委員 ちよつと今の質問に関連してお伺いしたい。ただいま参議院のうしろでハンストをしておる、これを例にあげられたのでありますが、その前に、今大臣は、学校の先生を親よりも信じていたと言われたが、もちろん私たちも学校の先生を親よりも信じて教育を受けて来たのであります。ところがわれわれが親よりも信じて受けたその先生の教育は、教育勅語を基本にいたしました国家の統制によるところの教育であつたのであります。われわれはこの教育によつてやつて来まし…