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日本社会党衆議院
総発言数
4,305 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/03/09

第15回 衆議院 文部委員会 第16号

○坂本委員 私は、今の大臣の答弁に対して非常に理解しにくい点があるのであります。教育は国民のものであり、現在の義務教育におきましては、約六十万の全国の教職員がこの教育の衝に当つている。この教職員が教育の衝に当るのにば、教育基本法に基き、いずれの政党を支持することもなく、その教育の衝に当らなければならぬ。これは教育が直接国民に責任を負うという点からして明らかであると存ずるのであります。従つて文部省の指示によつて教育をやるのではないのであり…

日本社会党(左)1953/03/09

第15回 衆議院 文部委員会 第16号

○坂本委員 そうです。

日本社会党(左)1953/03/09

第15回 衆議院 文部委員会 第16号

○坂本委員 これは学校をどうつくるか、あるいはその教育の費用をどうするかという、この機構の点についての文部大臣の監督権であります。私の今申しまするのは、教育内容の点であります。教育内容の点については文部大臣は現在の学校教育法においては監督権、指揮権はないのであります。やはり教育は国民のものであるから、国民の奉仕者として先生がその衝に当るのでありまして、その先生は時の中央政府の政策に従つてこれを実行しなければならないというのは、現在の日本…

日本社会党(左)1953/03/09

第15回 衆議院 文部委員会 第16号

○坂本委員 今教育内容が明示されましたが、その通りであります。そうして二十条によるところの監督というのは、この教科内容のどれどれを採用してどういうようにするかという点についての監督権がある。私が教育内容と申しますのは、今あげられました教育内容を実施するのが教育であるのであります。その実施の面において文部大臣が監督権を持つて、たとえば音楽にいたしましても、再軍備の音楽はいけないのだ、憲法に基くところの音楽をやらなければならない。こういう教…

日本社会党(左)1953/03/07

第15回 衆議院 文部委員会 第15号

○坂本委員 今のことに関連して……。実は文部委員会につきましては、十二国会、十三国会におきましては、非常に出席が悪かつた。ことに教育委員会法の一部を改正する法律案が出ました。この法律案の審議にあたりましては、ほとんど内容の審議はせずに、これの採決にあたりましては、野党側は総退場をして、そうして自由党だけの委員で決定されたような事情もあつたわけであります。従いまして当時の文部委員会におきましては、著作権法その他超党派的に文部委員会の権威を…

日本社会党(左)1953/03/07

第15回 衆議院 文部委員会 第15号

○坂本委員 私質問でなくして資料を要求いたしたいと思います。昨日の委員会で、国立大学管理法の問題が松本委員からも指摘されたのでありますが、局長の答弁では、中央教育審議会がまだ決定していないから資料が出せないということでありました。しかし中央教育審議会というものは、基本的な重要施策についての調査、審議をして、文部大臣に建議をするとなつておりますから、少くとも中央教育審議会にかける前において、文部省に資料その他まとまつたものがあるはずであり…

日本社会党(左)1953/03/07

第15回 衆議院 文部委員会 第15号

○坂本委員 その点は一応資料を出してもらいまして、それを調査した上でいたしたいと思います。 もう一つは、短期大学を設置すれば、地方団体からの寄付とかいうような点もあると思います。その点もあわせてお願いいたします。中央教育審議会にかかつていないから国立大学管理法の原案も何もないとおつしやるのですが、しかしこれは、中央教育審議会は文部大臣の諮問に応じて、教育、学術または文化に関する基本的な重要な施策について調査審議し、及びこれらの事項に関し…

日本社会党(左)1953/03/07

第15回 衆議院 文部委員会 第15号

○坂本委員 中央教育審議会の問題につきましては、ことにこの大学管理法については、ただいまの局長の御答弁ではわれわれ満足できない。従つてこの審議会にかけるかかけぬか、かけてみなければ、どれだけの準備があるか、そういう点については次の委員会でもう少し討論をいたしまして、その上で処置いたしたい、かように考えます。

日本社会党(左)1953/03/05

第15回 衆議院 文部委員会 第14号

○坂本委員 今局長のお話を聞くと、中央教育審議会の諮問にかけておる。それが答申にならなければ文部省の案としても提示できない。こういうことでしたね。さうしますと、また非常にふしぎになるのは、午前中審議しました義務教育学校職員法ですね。これはもつと重要な問題です。それを新聞の報道では一回だけ審議会にかけて、意見の対立でそのままになつておる。それを無理に出されて、そうしてここに審議をしておるわけなのであります。そういたしますと今の局長のお話と…

日本社会党(左)1953/03/05

第15回 衆議院 文部委員会 第14号

○坂本委員 われわれは、予算は法律措置を前提とし、それによつて予算が編成されておる、こういうふうに承知しております。ところが義務教育学校職員法は、予算をまずとつてそうしてその法律をつくる。従つて中央教育審議会にかける時間がなかつた、なお今の御答弁を聞きますと、時期の問題でこの審議会にかけられなかつた。そういたしますると、せつかく中央教育審議会というものができまして、教育の本質についてはこの審議会で慎重審議をして、そうしてこれを法律として…

日本社会党(左)1953/03/05

第15回 衆議院 文部委員会 第14号

○坂本委員 もう一つ、事務的なことになるかもわかりませんが、たとえば例を国立大学管理法にとりますと、これを中央教育審議会にかけます際には、やはり相当の原案がなければならぬ。われわれの承知しておる中央教育審議会というのは、この審議会において起案をし、そうしてそれを決定するのではないのであつて、あくまでもこれは諮問機関でありまして、その諮問事項については、文部当局がこれをつくりまして審議会にかける。そこでその審議会にかけられる際の諮問する原…

日本社会党(左)1953/03/05

第15回 衆議院 文部委員会 第14号

○坂本委員 私がさつきから話しておるのは、まとまつた完璧なものだというわけではない。中央審議会にかける際に、文部省としてはから手で国立大学管理法をお願いしますというだけじやないと思うのです。やはり相当まとまつたものができて、それを審議してもらう、こういう形式になるのではないかと思う。従つて今の御発言の中にもありましたように、以前管理法というのがあつたから、それに対してどういう意見を持つておられるか、そういうのも出されることになるのであつ…

日本社会党(左)1953/03/05

第15回 衆議院 文部委員会 第14号

○坂本委員 これ以上言つても水かけ論ですから、よく研究いたしまして質問したいと思いますので、留保いたしておきます。

日本社会党(左)1953/03/05

第15回 衆議院 文部委員会 第14号

○坂本委員 この法律はまことに簡単な法律でありますが、第三条の二におきましては、十二の大学に大学院を設置するというふうになつております。さらに第三条の三では、五つの短期大学の新設ということになるわけですが、これは大学設置審議会に全部かけてこの法律が出て来たのですか。

日本社会党(左)1953/03/05

第15回 衆議院 文部委員会 第14号

○坂本委員 そういたしますと、この第三条の二によつて十二大学院を置くということになるわけですな。これによつて大学院の設置は大学院基準によつてつくるわけですか、それともこの十二大学に大学院をつくるというのについては、大学設置審議会において、大学院基準に基いて審議をされた、その結果によつてこれが出たのであるか、その点お聞きしたい。

日本社会党(左)1953/03/05

第15回 衆議院 文部委員会 第14号

○坂本委員 そういたしますと、五十ばかりある大学の中に十二だけ撰択するその基準をどこに求められるか。

日本社会党(左)1953/03/05

第15回 衆議院 文部委員会 第14号

○坂本委員 質問はこの次に譲りますが、私がお聞きしているのは、この十二の大学並びに五つの短期大学を今度設置するにあたつて、その内容などを見たいという考えで、そういう資料があるかどうか聞きたいのです。たとえばその定員とか教授の資格、設備というような点、それから短期大学のそういう点についての資料ですね。

日本社会党(左)1953/03/05

第15回 衆議院 文部委員会 第14号

○坂本委員 厖大なものだからその限度が私にはわからないわけなんですが、次会に譲ります。

日本社会党(左)1953/02/28

第15回 衆議院 文部委員会 第12号

○坂本委員 ただいま委員長からお話のありました日程は、これは基準を示したわけで、重要法案が山積しておるから、われわれ委員としましても特に慎重審議を期さなければならぬと思うのです。そこでわれわれ理事会としては日程表をつくりまして、今委員長のおつしやられたようなふうに進行するのでありますけれども、義務教育学校職員法案というのは突如として出されたものであり、われわれ委員として相当研究もしなければならぬと思います。従つて今まで無準備の状態にもあ…

日本社会党(左)1953/02/28

第15回 衆議院 文部委員会 第12号

○坂本委員 前委員会で申しました資料の収集と、それから私は財団法人学校給食会の先般の刑事問題についての結果を詳しくやつてもらいたい。特に犯罪なしとして不起訴になつたのか、いわゆる事実はあるけれども、この際かんべんしてやるという刑事訴訟法の措置で起訴猶予になつたのか、その点についてお尋ねいたしたい。