坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 文部委員会 第12号
○坂本委員 そうすると賛成の請願だけを国会に問い合して書いたのかどうか。少くとも文教政策に対する公平なる文部省の広報であれば、やはり反対も賛成も両方同じに取扱つて出さなければならぬ。それを賛成だけを出したのはどうした編集か。そこを聞いておるのです。
第15回 衆議院 文部委員会 第12号
○坂本委員 これはまだほかにもお聞きしたいことが二、三あるので、大臣を呼んでいるのですが、大臣は見えておらないようですから、午後ひとつ続行して……。
第15回 衆議院 文部委員会 第12号
○坂本委員 それからこの執筆の経過のことですが、第二ページに「首切り問題起らず、好ましくない政治活動」と大きい見出しをつけていろいろ書いて、最後に、「なお現在教員の一部において行われているような政治活動は、教育者として、はなはだ好ましくないものがある。」というような文章があるのだが、これは課長がその責任においてこの文章を書いたか。だれかほかの、局長なり次官なりからこの原稿が来たのか、その点を伺いたい。
第15回 衆議院 文部委員会 第12号
○坂本委員 そうするとこれは他の局長、課長というような連中が出て来て、そうして広報課長の責任において一問一答の形式で編集されたかどうか、そこを承ります。
第15回 衆議院 文部委員会 第12号
○坂本委員 それではこの点は留保しておきます。
第15回 衆議院 文部委員会 第12号
○坂本委員 午前に引続きまして、文部広報のことについて二、三お尋ねしておきます。四二号の二ページの「円滑になる人事交流」というところに、利、現としていろいろ出ているが、これはだれが編集されてやられたのか、また材料はどこからとつてやられたか、その点承りたい。
第15回 衆議院 文部委員会 第12号
○坂本委員 そこで、「円滑になる人事交流」というところで、利点として「政治活動については、全国的に禁止される。」現として「現在は勤務地の市町村以外では政治活動が自由である。」というように、人事交流には少しも関係のないことがあるのです。これは人事交流の欄には関係のないことと思うのですが、こういうことも課長の責任でやられたかどうか。
第15回 衆議院 文部委員会 第12号
○坂本委員 そうすると、この欄は、普通の新聞と同じように大きな利点だけを坂上げればいいので、政治活動については何ら関係のないことと思うのだが、それをここに書いてあるのはどうかということなんです。
第15回 衆議院 文部委員会 第12号
○坂本委員 私は、読者の感想とか、編集の素養を聞いておるのじやない。この編集について、人事交流という見出しを書いておるのに、人事交流に全然関係のない政治活動のことをどうして書いておるのか、この点を聞いておる。何もあなたから新聞の読み方を習つたり、編集の方法を習つたりする必要はない。私が言う点に答えてくれればいい。
第15回 衆議院 文部委員会 第12号
○坂本委員 あとは大臣に聞かなければしようがないから、別の機会に譲りますが、さらに確認をすることにもなりますけれども、これは広報課長の責任においてこの記事の編集をした、こういうことになつておるのですが、資料は四十幾つかの課から集めてやる。従つて資料を集めて、課長の責任でこの文章その他を作成して編集した、こう承つておいていいかどうか。
第15回 衆議院 文部委員会 第12号
○坂本委員 広報課の人員その他の機構、それから編集会議がどうなつておるか、また各局課からどういうふうに、この資料を集めるかという点について、簡単でいいから承つておきたいと思います。
第15回 衆議院 文部委員会 第12号
○坂本委員 編集会議というのは、四名でやるわけでありますか。
第15回 衆議院 文部委員会 第12号
○坂本委員 そうすると会議のメンバーは……。
第15回 衆議院 文部委員会 第12号
○坂本委員 この四十二号を編集されるときは、これは重要な記事なんですが、大臣、次官に相談されたかどうか。
第15回 衆議院 文部委員会 第12号
○坂本委員 最後に、これは無料で配付することになつているのですが、この四十二号は八万部も出ているのですが、これの経費その他幾らになつておりますか。
第15回 衆議院 文部委員会 第12号
○坂本委員 抽象的なことでなくて、私が聞いておるのは、一万部のときの予算と八万部のときの予算は幾らであつたか、それを聞いておるのです。
第15回 衆議院 文部委員会 第12号
○坂本委員 私はこの広報については、事務的な面をお聞きしただけでありまして、この問題については相当政治的な含みもあるし、この文部広報それ自体については大臣にお聞きすることを留保いたしまして、本日はこれで打切ります。
第15回 衆議院 本会議 第30号
○坂本泰良君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案されておりまする義務教育学校職員法案——これは単なる職員法案と申しましても、平和憲法のもとにおきまして、日本の文教政策の根本をかえるものでありまするから、私はこの見地に立ちまして、さらにまた、この法案が、自由党諸君の五月の参議院議員選挙を有利にせんがため、その場の急ごしらえの法案であるということを指摘いたしまして、四、五点御質問を申し上げたいと存ずるのであります。(拍手) 質…
第15回 衆議院 文部委員会 第10号
○坂本委員 二、三点お聞きしますが、お答えは簡単でよろしゆうございます。 第一は、教育行政について沖繩島民は独立してやつておられるかどうか、アメリカ軍から相当干渉があるかどうかということです。 第二は、教職員の養成はどういうふうになつておるか。先ほどある一部の者が研究生として本土に来られるということは聞いたのですが、それは一部分ですか。その教員の養成の問題。 第三に、高等学校の卒業者などの就職の関係はどうなのか。 もう一つ、これは根本の…
第15回 衆議院 文部委員会 第10号
○坂本委員 文教行政について沖縄の問題だけという委員長の発言があつたのですが、われわれ理事にも何ら諮られていない。われわれはきようは文教行政についての委員会だと、かように承知しております。従つてわれわれとしましては、文教行政についてきようは質疑をしたいと思つてやつて来たわけであります。もし沖繩の問題なら沖繩の問題だけをやりたいというならば、やはりわれわれ野党側に喜かるべく相談がなければならぬ。文教行政というので委員会が開かれるとすれば、…