坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○坂本委員 これは公職選挙法の改正の際にそういう狭い考えではなかったと思うんです。そういうことにすればこの選挙期間の短かい間にそういう配布なんかできない、しかもこの政治連盟というのは本部は一カ所なんですから、この機関紙の発行については今の御説明のような狭い解釈でなくて、本部で発行するそのものと同じようなものがタイトルによって、そして印刷の仕事だけを各地方でやるのであるから、当然本部発行に入る。私は公職選挙法の委員でもありませんでしたが、…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○坂本委員 最高検その他と打ち合せをして、そういうふうに解釈されました時期はいつでございますか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○坂本委員 実際この選挙のあとを見ますると、この機関紙の発行についてはこれは本部だけでなくて、各地方に政党もその他の団体もやつておると思うのですが、その点について一部だけを取り締り、他を取り締らないというような点が見受けられるのですが、その点についてはいかがでございますか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○坂本委員 私はそれをどうこうしろというわけじゃない。選挙はもう過ぎております。機関紙の発行について今述べられましたようなのでやつたのは、戸別訪問を端緒として一つでありましょう。ですから、たつた一つくらいの点ですから、この事実からして、選挙前に直接発行の点について今御説明のような考えはなくて、事件が起きてからそういうふうな解釈をとつたんじゃないですか。そういう点をはっきりしておいていただきたい。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○坂本委員 選挙直前にこの問題を確定したと申されますが、確定されましたら、その解釈については各地方の選挙管理委員会にもそういう解釈の点について協議をされたか、または連絡をとられたかどうか、その点を伺つておきたいと思います。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○坂本委員 しかしこういう重要な問題は、単に自治庁と協議したたけで、そういうことをやつたのでなくて、これは、二月の二十日ころ機関紙の発行が戸別訪問だというので警察が検挙して、そうしてその事実が出て来て、その取締りの方針を拡大しようという見解のもとに、国鉄政治連盟の横浜の問題ですが、最初戸別訪問であげて、そうしてそれを機会に今のような解釈をとつて、選挙後の三月五、六日ころになって、その解釈に基いて国鉄の本部とか、東京の地方本部の捜査にかか…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○坂本委員 ただいま門司君から具体的の問題が出ましたようですが、その横浜の問題で、二月の二十日に機関紙を配つたのが戸別訪問だという嫌疑のもとに大船、川崎の国鉄の分会を一斉捜査して、そうして責任者を二名と三名、計五名逮捕して、そしてその取調べの内容は、戸別訪問でなくて、政治連盟の組織、運営、こういう点を聞き、さらに推薦候補はどこで決定したか、こういうようなことを取り調べて、おる事実がある。これはまだいよいよ選挙の二十八日の一週間だから、一…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○坂本委員 こういう点が至公至平でなくて、ごまかしになるわけです。戸別訪問も悪質の何十万、何百万とばらまいたのをやるのは別だけれども、機関紙を配つただけを私服がつけて行って、そうして一件か二件の事実をあげて、それによって一斉検挙をやつて、分会の責任者を逮捕して、組織とか運営とかを聞く、これは何も戸別訪問には少しも関連がないわけなんです。それを当然組織的の戸別訪問だというようなことでごまかして、そういう取調べをやり、一斉検挙をやること自体…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○坂本委員 広島の問題は、具体的事実を知らないと言われるから、架空の上の議論をしてもつまらないから留保しておきます。 なおこの選挙違反の検挙に当つて、四月に行われる県会議員、市会議員あるいは町村会議員の選挙に立候補しようというような者を逮捕して、嫌疑があるかないかわからない、あつてもわずかの者を二十日間も引つぱつておく、そうしてその結果は、結局そういうような関係で、せつかくその人が市会議員、県会議員あるいは町村会議員に立とうという政治生…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○坂本委員 千葉の事件では、労働金庫を捜査して、その捜査の書類によって、新聞記者を立ち合わせて、県会議員に対してこんなでたらめな貸しがあった、一般には貸さないで、県会議員にだいぶ貸しておるではないか。――買収したかどうとかいう嫌疑のもとにそれをやられるなら別でありますが、でたらめな貸付があるとか、一般に貸さないで県会議員に貸すのはどうかとか、こういうような取調べをするのは行き過ぎだと思うのですが、その点についてはいかがですか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○坂本委員 時間がないから主な点だけ申し上げますが、鳥取県において非常な買収があがつて、市会議員が三名、その他二十名近くが逮捕されて、調査が重大段階に入つた際に、その捜査の局に当る者を、欠員に名をかつてほかに異動した事実があるのですが、この点について御存じかどうか、そういうことがあったかないか、お聞きしたい。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○坂本委員 この問題は、責任持ってと申されますが、市会議員を三名、その他二十名、計二十数名も逮捕しておる。その調べの主任を、その調べの段階に入る前に、本部へといえども転勤させる、そのこと自体が、これは何かのもくろみがあったんじゃないか、あるいは転勤さして、この捜査をうやむやに葬るじゃないかという疑いがあるわけであります。それは余儀なき人事で異動さしたというのだが、二十数名を検挙して調べるような違反があった場合において、異動に名をかつてそ…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○坂本委員 そうするとこの事件は二十三名検挙されておるのですが、これを釈放してまだそのままという御説明ですか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○坂本委員 朝日新聞の三月二十日だったと思うのですが、主婦を刑事犯扱いにする、選挙違反摘発に行き過ぎだというので、大きく新聞に出ておるのですが、この事件ついて調査をされたかどうか、その点をお伺いしたい。これは名古屋の事件です。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○坂本委員 この新聞によると、派出所に多数呼び出して、それからその演説会場を貸した阿部君子という人が警察に連れて行かれて捜査室で調べられて、調書を読み聞かせも何もせずに捺印をさせた、こういう記事が出ておるのですが、こういう事実があったかないか、これは証人もあることだから、あいまいでなく、はっきり答弁してもらいたい。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○坂本委員 今の三十幾つかの主婦の方で、母印を押せと言つたらば、これは自分で押そうという意思があれば、押すはずなんです。何も矢野部長が女の指を押えてこう押すんだと言って押えさせるということは、これこそ疑わざるを得ないじやありませんか。なお調書を読んで聞かせたかどうか、読み開かせもせずに、この新聞によれば、指を無理に押させた、こうなっておるのですが、その点は御調査の結果いかがですか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○坂本委員 この問題は、まだ調査してないとおっしゃるから、留保いたしまして、最後にもう一点だけお聞きしたいのは、埼玉県の蕨の町村合併の問題におきまして、あすこに愛町連盟というのができまして、合併反対が行われて、その愛町連盟の者が七名か八名検挙された。その検挙に際して私は埼玉県の警察の本部長名前は忘れましたが、その人に面会しました。これは詳しく申しますと、ただ自動者から助役がおりるのを、こっちへ来なさいと引つぱつたくらいで、五日も十日もぶ…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○坂本委員 取り調べのなかった点もたくさんありますから、この点は一つ調査をしていただいて、次の委員会に質問することにして、私の質問をやめておきます。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○坂本委員 今のに関連して……。先ほど交通警察の問題で関係庁と合同調査をしてやるという御説明があったので、一つの希望になるかもわかりませんですか、東京都とか大阪とかの交通事故に対しては、交通警察の方も非常に技術的に進んで、その事故の原因その他の調査が割合よくできているわけです。ところが地方に参りますと、トラツクの事故が主ですが、その他の事故においては、やはりトラツクの経営者などは非常にボスが多いものですから、交通警察の方がそれに恐れて調…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○坂本委員 三点ばかり聞きたいのですが、円満に行かないようなところが現在どれくらいあるか。それから審査請求を求めておるところがどれくらいあるか、これが第二。第三にこの町村合併に対して村民の意思とそれから町村議会の意思が食い違ってむしろ旗なんかを立てて非常な刑事問題にまで発展しておるものがあることをわれわれ二、三聞いておるのですが、そういう点について調査をしておられるかどうか、調査をしておられるならば、そういうケースがどれくらいあるか、こ…