坂本朝一
会議録に記録された「坂本朝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,340 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1975/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 放送法四十四条二項に定められました調査といたしましては、夏冬、年間二回定期的に番組の聴視率調査を実施いたしております。そのほか、九条でも協会が放送の発展その他のために調査することが義務づけられておりますので、国民生活時間調査であるとか国民世論調査であるとか、そういう形での調査を実施いたしまして、その結果につきましては、私が責任者でございます毎日開催されております番組の会議に逐次報告されますし、最終的には理事会に報告いたしま…
第75回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 先ほど番組の中でちょっと触れました、いわゆる見学者コースでございますけれども、放送センターは、いついらっしゃってもごらんいただけるような形になっておるわけでございますが、昭和四十年の十月四日から始めまして、四十九年、昨年の十一月末までの総見学者の総数が二千六十一万二百二十三人ということでございます。最近の見学者コースの日割り的な頭数で申しますと、大体一日七、八千人の方がNHKの見学者コースを訪れてくださる、こういう状況にな…
第75回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 その点はまことに私どもまだ勉強の足らない点でございますけれども、一、二たとえば「歌のゴールデンステージ」の公開放送に御参集いただきました聴視者の方々から、たとえば夏の「思い出のメロディー大会」にどういう歌が聞きたいかというような意向調査を一カ月にわたって実施したこともございますし、適宜そういうような形での調査をいたしておりますけれども、御指摘のようにもう少し組織的に、システマチックに考える必要があろうかと思いますので、今後…
第75回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 NHKの世論調査所の調査によりますと、「鳩子の海」は大体二二%ぐらいでございますけれども、ビデオリサーチの調査によりますと、これは調査の方法が違いますのでパーセンテージが違うのでございますけれども、最近の聴視率は五〇%ということでございます。 なお、先生御指摘の「水色の時」は、「鳩子の海」が本年度で終わりまして、新年度のスケジュールが始まります四月七日から始まります。これは北アルプスの山々と高原に囲まれました松本盆地を舞台…
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 いま羽田先生の御指摘の番組センターにつきましては、四十三年度以来NHKの「新日本紀行」その他ドキュメンタリーを中心とする教育教養番組を四十八年度までで五百八十三本提供いたしました。なお、本年度を加えますと、恐らく六百本を超えるのではないだろうかと思います。大体それは一つの番組が五年という範囲内において御利用いただくということで提供いたしまして、かなり民間放送において利用されている実績がございます。
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 いま阿部先先御指摘の総理出演番組につきましては、三木総理になられましてから、民放、私ども並びに総理側と打ち合わせまして、大体隔月で実施していくということで合意に達しまして、先月第一回は、いままでの順番から民放に御出演になりまして、NHKは昨日御出演になった次第でございます。
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 私どもはそのように理解しております。御病気とかやむを得ない事情のない限り、そういうふうに実施したいと考えております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 そういう大変不幸せなお子様方並びに成人につきましては、私どもは一応特定の番組と申しますか、難聴児につきましては「テレビろう学校」というような時間を教育テレビに三十分、再放送を入れまして一時間設けてございます。それから成人向けとしましては「福祉の時間」というのをやはり再放送を入れまして一時間実施いたしまして、原則としてはそういう特定の時間の中の充実ということを図りたいと思いますが、先生の御質問のような一般番組の中での取り扱い…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(坂本朝一君) いま木島先生からたいへん私どもにとっては重要な部分についての御指摘がございました。 この点につきましては、昭和四十八年度の予算それから昭和四十九年度の予算を当委員会で御審議いただきます際にも、特に附帯決議として御決議がつけ加えられておりますので、私どもといたしましては、そういう趣旨にのっとりまして、昭和四十八年度それから昭和四十九年度、二年度にわたりましてそれぞれ最低の執筆料金の値上げをいたしました。そしてそれら…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(坂本朝一君) 昭和四十九年度、本年度の最低料金の値上げをいたしましたことによって、放送作家の方々への全体の影響は、放送作家組合の方々を例にとれば、大体六六%ぐらいの方々が要するにお願いする執筆料の額が上がった、こういうことになろうかと思います。 出演料のほうも大体それに準じまして、出演料に関しましては昭和四十八年度、四十九年度という二カ年にわたって、NHKに御出演いただく方々がほとんどそれぞれの出演料の値上げと申しますか、そう…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(坂本朝一君) ちょっといまその点につきましては各組合の方々と交渉しております最中でございまして、いま予算編成期でございますので、できますればいましばらく御猶予いただけたらというふうに思う次第でございます。
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(坂本朝一君) 確かに御指摘の脚本料については私どもも十分だというふうには思っておりませんし、それがためにできるだけ逐年改善したいという努力を続けておるわけでございますが、いま先生の御指摘のインターナショナル・ライターズ・ギルドという組織のデータを実は不勉強で私もよく承知しておらないのでございますけれども、ただ私どもが調べました限りにおきましては、多少アメリカ等の脚本の委嘱の条件と私どものほうの条件とは必ずしも算術的に比較はでき…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(坂本朝一君) 四十八年度のその附帯決議の御趣旨に沿うために、出演料のやはり最低料金の改善をいたしまして、テレビ三十分、四十八年度におきましては四千円でございましたのを五千円、それからラジオが三千円でございましたのを五千円ということで、それぞれ手直しをいたしました。そして先ほども申し上げましたように、大体四十八年度、四十九年度という二年間にわたりまして、NHKに御出演いただいております出演者の方々の全体の格づけの改定をした、こう…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(坂本朝一君) 一部の出演者の方々から時間制を導入しろということで、拘束二時間というようなことを一つの単位にして考えろという御指摘もございますけれども、御承知のようにNHKの出演者の方々はいろいろな方々がおいでになりますので、私どもの考え方といたしましては、かりに出演料を改善するということであるならば、まずその放送に出ます部分、そのエネルギーと申しますか、その芸と申しますか、そういうものに改善の重点を置いて、放送という一つの最終…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(坂本朝一君) 放送総局長という立場で申し上げれば全く先生の御指摘のとおりでございますので、そういう点については、私は放送総局長としては格段の努力をしなければならぬというふうに思っておる次第でございます。 ただしNHK全体の経営の中で、その問題をやはり考えます場合に、先生の御期待に沿い得るような予算編成が五十年度においてできるかどうかという点につきましては、いまのこの段階では何とも申し上げかねるというのが偽らざる心境でございます…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(坂本朝一君) ちょっと具体的数字をいまここで申し上げるのは資料不足かと思いますけれども、大体、脚本料と出演料の四十八年度、九年度ということであれば、二年間で五、六億というような段階ではないかと思います。
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(坂本朝一君) 確かに先生御指摘のとおり、助成金等についての整理と申しますか検討と申しますか、そういうものは確かにわれわれとしてこの際していかなければいけないだろうというふうに考えております。 ただ、受信料免除の国との問題ということにつきましては、先生の御指摘という点については私受けとめさせていただきますけれども、それについて、いまここで私が具体的にそうするとかしないとかというふうにお答えすることについては御猶予いただけないかと…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(坂本朝一君) 先生には具体的な番組名をおあげにならずにお話しいただきましたけれども、世の中で伝わっておりますので、「勝海舟」の問題であるとか、あるいは「鳩子の海」の問題であるとかということで、たいへん世間をお騒がせいたしまして、総局長としては申しわけないというふうに思っておる次第でございます。 ただ、一言釈明させていただきますれば、テレビというようなものは、やはり俳優であるとか演出者であるとか美術であるとか、いろいろな人たちの…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(坂本朝一君) 私ども、木島先生の御質問の際にもお答え申し上げましたように、外部出演者並びに執筆者の方々を冷遇するなんていうような気持ちはさらさらございませんで、やはり正当の処遇の努力をしなければいかぬということで努力しておるつもりでございますが、その具体的な中身についての御不満等々につきましては、私どもも今後の問題としてとらえていきたいというふうに考えておる次第でございます。 ただ、先生の外部がそう見ているがどうかという御質問…
第73回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(坂本朝一君) その点につきましては、私どももいろいろ現地の御事情なども伺いまして検討いたしたわけでございますけれども、いま技師長が申し上げましたように、輸送事情が大体一日二往復週十便なんでございますけれども、飛行機の定員が非常に少のうございましてかなり輸送に困難があるということと、それから現地の生活状況等を調査いたしましたところが、大体、現地の方々の生活実態としては七時ごろから九時ぐらいまでの間が一番リラックスしてテレビをお楽…