坂本朝一
会議録に記録された「坂本朝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,340 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1975/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○坂本参考人 私どもの方で大体年二回全国の視聴率調査を実施しておるわけでございますけれども、テレビの平均視聴時間量を全国的なシェアで見ますと、ここ数年NHKと民放のシェアと申しますか、比率は大体四〇対六〇ということで多くの変化はございません。大体四十六年以降の調査を申し上げているわけでございますけれども、ただNHKの場合は総合テレビと教育テレビということでございますが、民放は、少ない地区で二局、多い大都市では四局、五局とございますので、…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○坂本参考人 先生御指摘の点につきましてはNHKも非常に努力する所存でございますけれども、ただ問題は、手話という方法につきましては、手話そのものが非常にローカル性が強うございまして、東京の手話の方法で全国の耳の御不自由な方がおわかりいただくのが八〇%ぐらい。やはり二〇%ぐらいは東京方式の手話のやり方ではわからないというような部分もございますので、そういう点を考慮いたしまして、総合テレビ等で実施いたします場合にはやはりスーパー、字幕を入れ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○坂本参考人 先生の御指摘の点については全く同感でございます。ただ、放送に取り上げます場合の取り上げ方につきましては、手話というのは非常にボキャブラリーが少のうございまして、なかなか政治番組であるとかあるいは思想を伝えるというような場合にはかなり問題がございます。それからまた手話そのものを理解する局内的な体制がまだ必ずしも十分でございませんので、いろいろな事情もございまして、まず第一段階といたしましては字幕スーパーによるサービスというこ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○坂本参考人 どうも私の答弁がやや算術的で申しわけございませんが、ただ、実際問題といたしまして手話というものの方法論がいろいろと耳の御不自由な方たちの間にもございまして、手話だけではだめでフィンガースペリングを使わなければいけないとか、いろいろないま手話そのものの定着性が必ずしも成熟いたしておりませんので、そういう点を少しくその関係者の方々と御相談しながら、時期を見て御指摘のような手話講座というようなものも当然教育テレビなどで誕生してく…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○坂本参考人 モニター制度につきましては、御指摘のように番組の制作その他に参考にしているわけでございますけれども、たとえば四十八年度につきましては、モニターの報告の中で、特にニュース等につきまして、NHKのニュースは正確で速いという点は認めるけれども、その放送の方法等について少しく冷たい、あるいは項目たくさんで、もうちょっと温かいと申しますか、そういうような方法論が考えられないかというような、そういう御指摘もいただきまして、そういうもの…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○坂本参考人 モニター制度を始めましたのは昭和二十四年からで、本部で十七名全中のモニターを採用いたしまして始めたのがスタートでございまして、それから今日に至っているわけでございますけれども、ただいま御指摘の改善ということは、数をふやすというのではなしに、地方に割り当てられておりますトータルの中の地方本部に割り当てられております数を、むしろそこにブランチしている地方局に分けて、そして一人でも二人でも、できるだけさらに地方局の意見が聞かれる…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○坂本参考人 大体、全中モニターといたしましては、東京に、四十八年度につきましては百九十名お願いいたしまして、地方は、ローカル番組を主に、全国で四百九十七名の方にお願いしたわけでございます。
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○坂本参考人 年間でもって大体十七万通前後の報告がございまして、一人当たりにしますと月間十九通ぐらいで、それを一日に平均しますと、一日二十分ぐらいお聞き願うというような算術的な計算でございますけれども、そういうことでございます。 その御報告いただきましたのは、ローカルにつきましては各局において、それから全中につきましては東京におきまして、考査室が中心になりましてそれを集計し内容をまとめまして、そして番組を担当いたします部局と会議を持ち、…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○坂本参考人 きょうここへモニターの資料を持ってまいりませんでしたので、文書その他について御説明がしかねるのでございますけれども、具体的な例といたしましては、いま申し上げましたようにNHKのニュースの問題であるとかあるいは番組の内容等についての御指摘ということになろうかと思うのでございます。
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○坂本参考人 モニターの数といたしましては、四十八年度は一般モニター全中番組として百九十名、ローカルとして四百九十七名、計六百八十七名でございました。あと専門モニター、臨時モニターというような形で科学番組であるとかあるいは特別番組であるとか、そういう臨時にお願いするモニターが八百七十名ほどでございまして、 〔三ツ林委員長代理退席、委員長着席〕 四十八年度トータルでは千五百五十七名でございました。四十九年度におきましては、一般全中モニター…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○坂本参考人 これは一般モニター、それからローカル番組のモニター等につきましては増減が特にないのでありますけれども、専門モニター、臨時モニターというのは年度後半に芸術祭であるとかその他いろいろイベントがございまして、それにお願いするという、そういうイレギュラーなエレメントがございますので、現状ではいまの見通しで一千百二十四名ということでございますけれども、この専門モニター、臨時モニターの問題はちょっと年度後半の番組の編成その他において浮…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○坂本参考人 四十九年度の投書の数といたしましては、百八十四万八千七百三十五通で、月に割りますと十五万四千という数字になっております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○坂本参考人 これは考査室において全部分類いたしまして、モニターの報告とそれから考査室に在籍いたしております職員のモニター、職員の主査の報告と、それからいま御報告申し上げました投書と、それを分類いたしまして、そして現場にも流しますし、最終的には理事会にも報告する、そういう手段になっておる次第でございます。
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○坂本参考人 私の説明が多少不十分で申しわけございませんでしたけれども、モニターの中には御指摘のように都市難視というようなことについての意見のアピールもあるわけでございますが、そういうのはすぐ営業総局の方にも回送いたしまして、それについての打てる手ならば打つというようなことをやっておるわけでございます。 それからモニターの部外秘につきましては、会長からお話があろうかと思いますけれども、内容的には全く部外秘の必要はございませんが、ただモニ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○坂本参考人 大体全中番組でいま申し上げましたように一日に二十分程度、ローカルでも大体そういう段取りになろうかと思いますけれども、一カ月四千円から六千円ぐらいの謝礼をお出しいたしまして、そして郵便で中身は送っていただいて、月に一、二度程度の集会を持つというようなことをいたしておるわけでございます。
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○坂本参考人 先ほど御指摘の予算の件につきましては、トータルにおいて予算を減らしておりませんので、これから年度後半において臨時モニターは十分活用したいというふうに考えております。 それから御指摘の点につきましては、大変適切な御指摘をいただきましたので、できるだけそういうようなことについて工夫したいというふうに思う次第でございます。
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) 「総理と語る」という番組の経緯について簡単に御説明申し上げますと、御承知のように六〇年安保のときに非常に国論が二分されたわけでございますが、この当時、池田内閣が発足いたしました当時、NHKといたしましては国の政治を預かる行政の最高責任者の総理大臣がテレビ、ラジオを通じて広く国民との対話を進め、国民生活に密接につながる諸問題について総理自身の考えを明らかにしてもらうことは、公共放送として当然のことではないかというこ…
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) その経過を御説明いたしますと、七月は参議院の選挙でございますので、「総理と語る」はやらないということを初めから決めておりました。それから八月は恒例夏休みで、毎年その種の番組編成をいたしておりませんので、九月から再開する予定でございましたが、九月、十月、十一月と総理側の外遊のスケジュールがびっしり詰まっておりまして、私どもの方のアプローチに対して総理側から出演の応諾が得られませんでしたので、やむなくやめたといういき…
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) 基本的には、聴視者参加番組の中で番組づくりに聴視者に参加してもらうというところが今度の「あなたのスタジオ」の大きなねらいで、NHKが取材しNHKがつくるという形だけでなしに、そのつくる中に聴視者のグループに参加してもらうというのがねらいの一つでございますけれども、いま木島先生が御指摘になりましたように、それが全くNHKの編集権を離れ、NHKの責任を離れ、一方的な意見なり論理なりを展開させるというようなことではござ…
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) 五十年度のNHKの番組の基本的な姿勢は、聴視者との結びつきを強めるということをまず第一に考えたい。そしてそれらの精神によって具体的な番組編成を行っていきたいと、こういうことでございます。 大きな柱といたしましましては、環境問題であるとか物価問題であるとか近年の非常に大きな世界的な情報、そういうものをやはりいち早く伝え、そしてなおかつ掘り下げて伝えるという報道番組の充実ということは当然でございます。それから教育、教…