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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
1,340 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1975/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,340 件中 20 件を表示
日本放送協会専務理事1975/03/27

第75回 参議院 逓信委員会 第6号

○参考人(坂本朝一君) 外部出演協力者の皆様方に対する処遇の問題につきましては、現在、それぞれの団体と交渉を持っておりますので、いまその詳細についてまだ御報告できるような具体化された段階でございませんけれども、いま青島先生が御指摘の四十八年度の附帯決議、その附帯決議によりまして私どもは最低のテレビ・ラジオの出演料の値上げ等をいたしたわけでございますが、四十九年度も引き続き最低の出演料の値上げを中心に改定をいたしましたが、いまここで五十年…

日本放送協会専務理事1975/03/27

第75回 参議院 逓信委員会 第6号

○参考人(坂本朝一君) その点がわれわれ最も苦慮するあるいは苦心をしておるところでございますけれども、やはりラジオ・テレビのあり方、それから日本の全体の文化の交流というのが年々大都市中心主義になるというような傾向もございます。それからまた東京のタレントが地方に比較的簡単に交流されるというようなことで、地方制作の問題は確かにそういう点は問題がございますが、やはりこれは放送と聴視者とのかかわりの実態の中でそういう傾向があるわけでございますの…

日本放送協会専務理事1975/03/27

第75回 参議院 逓信委員会 第6号

○参考人(坂本朝一君) 先生御指摘の出演者の方方の場合は、まあ歴史的な展開の中でラジオの出演者という形で誕生しておるものですから、ラジオ番組のローカル番組が、一昨日のほかの先生方の御指摘にもございましたように、かなり態様が変わってまいりましたので、そういう意味での出演の場というのがかなり制約されているということは事実かと思います。 しかし、いま御指摘のように地方文化という面からいきまして、そういう点をただ傍観するということでなしに、考え…

日本放送協会専務理事1975/03/27

第75回 参議院 逓信委員会 第6号

○参考人(坂本朝一君) その点につきましては、要するにNHKのコンピューターというものを作家の先生方に対する御理解を得るのが不十分で、コンピューターは物を言いませんので、コンピューターが物を言えば、とんでもないと、むしろわれわれがコンピューターから文句を言われるのではないかと思うような次第でございまして、作家の先生方に台本を早く入れていただきたいということは、コンピューターとは全く関係ございませんで、まあ一日でも早く台本がいただければ、…

日本放送協会専務理事1975/03/27

第75回 参議院 逓信委員会 第6号

○参考人(坂本朝一君) それは、いま申し上げましたように、まあできるだけいいものにしたいということの一つのリミットが録画日の三十日ないしは六十日ということで、大体、シリーズものでもって二カ月ぐらいのカンプロの番組をストックして番組のスタートに当たりたい、そういうことによって番組の内容を高めたいということにほかなりませんので、極端なことを言えばいま先生のおっしゃった従来の形でやってやれないことはないんですけれども、それではやはり本当の意味…

日本放送協会専務理事1975/03/27

第75回 参議院 逓信委員会 第6号

○参考人(坂本朝一君) たしか前回のこの委員会で松岡先生から同様の御指摘をいただいて、健康診断をさせたらどうかという御示唆があったわけでございますが、職員を採用するようなわけにもいきませんので、NHKが健康診断をするというのはなかなかむずかしいというふうに御答弁申し上げたと思うんですけれども、ただ、そういう御示唆もございますので、その後は、長期にわたる出演者の方々御当人並びに所属するプロダクションには、ぜひかかりつけの医者なりあるいは適…

日本放送協会専務理事1975/03/27

第75回 参議院 逓信委員会 第6号

○参考人(坂本朝一君) 松方発言につきましては、私も実はびっくりしたわけでございますけれども、少なくとも視聴者に責任を持って御出演になっているタレントの御発言としては納得しかねると思いまして、御当人並びにその所属する撮影所にも厳重警告をいたしました。それに対して先方から意の尽くせないところがあったということで、遺憾の意の表明が現在来ておる次第でございますけれども、ただ、その後、松方氏自身もかなりこの発言の報道については、いささか反省し、…

日本放送協会専務理事1975/03/27

第75回 参議院 逓信委員会 第6号

○参考人(坂本朝一君) 確かに御指摘のように、最近のいろいろな世間の常識の中では、必ずしも落語の高座で許される表現も放送という場になりますとぐあいの悪いという例も多々あろうかと思います。そういう点については、出演者の方とお話し合いをして訂正していただくなり何なりをしておりますけれども、そのことのためにその方の芸が十分発揮されない、また落語そのものの真価が世に問えないというんであれば、いま松岡先生がおっしゃいましたように、それは放送すべき…

日本放送協会専務理事1975/03/27

第75回 参議院 逓信委員会 第6号

○参考人(坂本朝一君) プロレスの場合は、私どもは一応スポーツと言うよりかショーというような観点で従来中継する機会を持ちませんでしたけれども、プロボクシングについては、かつてしばしばラジオの時代も、テレビになりましても放送しておったんですけれども、いろんな民放さんとのかかわり等で、私どもの方が中継するというような機会に恵まれないというのが、正直のところ、現状でございます。

日本放送協会専務理事1975/03/27

第75回 参議院 逓信委員会 第6号

○参考人(坂本朝一君) プロボクシングにつきましては、少なくともビッグイベントということであれば、やはり一般大衆の御要望に沿うという意味で取り上げてしかるべき種目であろうかと思いますけれども、残念ながら、現状ではなかなかそこまでの処置がとれないというのが現状でございます。

日本放送協会専務理事1975/03/27

第75回 参議院 逓信委員会 第6号

○参考人(坂本朝一君) それは松岡先生のお言葉ではございますけれども、私どもは、あの大相撲に八百長……

日本放送協会専務理事1975/03/27

第75回 参議院 逓信委員会 第6号

○参考人(坂本朝一君) 何と申しますか、真剣味がないというふうには理解しておりませんで、私も楽しんでおる一人でございますけれども、非常に一生懸命やって真剣勝負だというふうに了解しておる次第でございます。

日本放送協会専務理事1975/03/27

第75回 参議院 逓信委員会 第6号

○参考人(坂本朝一君) 解説の先生方も別に甘やかして解説しているとは私は思いませんけれども、ただ国会の場で松岡先生の御発言でもございますので、そういう点はやはり伝えまして、少なくとも談合試合みたいなものが見受けられるというようなことであれば、それはやはり解説の中で厳しく指摘するという御見識は持っていただくように、NHKとしても注文したいというふうに思います。

日本放送協会専務理事1975/03/25

第75回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(坂本朝一君) 「総理と語る」の番組につきましては、いま森先生の御指摘のような経過でいっとき中断しておりましたけれども、やはり基本的にNHKといたしましては、行政の最高責任者である総理大臣に出演していただいてその所信を伺うということは、聴視者への責任からいってもやるべきではないかという考え方でございまして、三木内閣になりましても、そういう点で関係方面と折衝しておったわけでございます。 結論的に申しますと、民放とNHKと交互に出演…

日本放送協会専務理事1975/03/25

第75回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(坂本朝一君) ただいまお答え申し上げましたように、一国の行政の最高責任者である総理大臣に御出演いただいて、その所見を聞くということは公共放送としての責務であろうという認識で実施いたしておりますので、そういう趣旨で三木総理にもお願いして御出演いただいている次第でございます。したがいまして、今後も、そういう趣旨での番組として取り扱いたいというふうに考えております。

日本放送協会専務理事1975/03/25

第75回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(坂本朝一君) 私がただいま申し上げましたように、総理の場合は、行政の最高責任者として御出演いただくというたてまえでございますので、それと対応した形での野党党首の方の御出演ということは考えておりませんけれども、しかし野党党首に御出演いただいてないということではございませんで、新年であるとか、あるいは党大会の折であるとか、あるいは昨年の参議院選の直前におきましては連夜にわたって党首に御出泣いただいて、その御所見を伺っておりますし、…

日本放送協会専務理事1975/03/25

第75回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(坂本朝一君) ラジオのローカル放送を充実するという考え方は一向変わっておらないのでございますけれども、聴視者のラジオに対する対応の仕方がかなり変わってきているということで、できるだけ情報量を細かに伝達するという方がまとまった形での、番組というような形での伝達よりかも有効であるということで、かなりいわゆるディスクジョッキー形式による、その間々を各地方局が抜けて短い細かい情報を流していくというような、放送形式が多少変わってきたとい…

日本放送協会専務理事1975/03/13

第75回 衆議院 逓信委員会 第7号

○坂本参考人 大体その点につきましては、先生御指摘のようにやはり横ばいの傾向で、そう大きな変化は将来にわたってないのではないかと思いますが、それも先生の御指摘のように民放の数と、NHKは教育と総合ということでございますので、多少その点の量的なことから言えば民放の時間量がトータルでは上回るということになろうかと思いますが、時間帯につきましては会長が申し上げましたように午前中などは圧倒的にNHKが高い。それから夕方、午後の——夜になりますと…

日本放送協会専務理事1975/02/27

第75回 衆議院 逓信委員会 第6号

○坂本参考人 来年度の編集の基本計画の中で、特に来年度は聴視者との結びつきを強めたいということが一点。それから物価問題であるとか、環境問題であるとか、あるいは来年度は統一地方選挙などもございますので、そういう政治情勢の問題を重点的に取り扱いたい。もろもろの計画を立てまして、まず総合テレビジョンでは、いま申し上げました意味合いの報道番組の一つの充実という形で、土曜の夜にニュースセンターリポートというような番組を新設したい。それから聴視者と…

日本放送協会専務理事1975/02/27

第75回 衆議院 逓信委員会 第6号

○坂本参考人 確かに先生御指摘のような批判が一部にございますのは私どもも承知しておるわけでございますけれども、たまたま前作の「勝海舟」というのが幕末物でございまして、比較的画面づくり等がじみでございましたのに、今度の「元禄太平記」が元禄という時代を反映するために江戸城の大奥などがテーマになりまして、きらびやかな奥女中などが登場いたしますので、そういう点でややはで過ぎると申しますか、豪華では、ないかというような御批判があろうかと思いますけ…