坂本朝一
会議録に記録された「坂本朝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,340 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1974/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(坂本朝一君) 私ども番組を編成いたします際に、先生の御指摘の点が一番悩みの種で、先生の御指摘のようにニュースというようなものの御要望に何とか沿いたいという努力をしたわけでございますが、南大東島の場合には、いまさきに申し上げましたような輸送状況でございますので、番組が本土と比較しまして一カ月おくれというような形のプールになるものでございますので、ニュースを送るということは、現実問題としては定時に送るということはなかなかむずかしい…
第72回 衆議院 逓信委員会 第17号
○坂本参考人 お答えいたします。 メジャーそのものについてどうこうということではなしに、石油危機一般の問題について、協会といたしましては十月の石油危機発生以来かなりのたくさんのキャンペーンもいたしております。
第72回 衆議院 逓信委員会 第17号
○坂本参考人 お答えいたします。 いま先生の御指摘のような点を含めまして、石油危機全般の問題につきまして定時番組において十月以来年度末までの間に百三十六本、それから特別番組として十一本、合計百四十七本放送いたしておる次第でございます。
第72回 衆議院 逓信委員会 第17号
○坂本参考人 当然、一国の行政の最高責任者の発言でございますから報道番組であり、その一部については教養番組でもあり得ると思います。
第72回 衆議院 逓信委員会 第17号
○坂本参考人 一国の行政の最高責任者の発言でございますから、それは当然報道にもあたりますし、なおかつ教養にもあたります、そう申し上げた次第でございます。
第72回 衆議院 逓信委員会 第17号
○坂本参考人 NHKは、放送番組センターに三億円出損しておりますけれども、それは一般放送事業者の教育、教養番組の向上がひいては放送界全般のレベルアップに役立つという目的で出損しておりますので、放送番組センターからNHKが番組を借り受けたり、もらったりという過去の事実はございませんし、今後もないと思います。
第72回 衆議院 逓信委員会 第17号
○坂本参考人 放送番組センターは、NHKから入れました番組を一般放送事業者の用に供しておるわけでございます。
第72回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(坂本朝一君) いま森先生の御指摘の点につきましては、特にわれわれ放送を担当いたしております者は非常にこれを尊重するということで、実は、放送総局の中に毎日編集会議——これは私ないしはもう一名の番組担当の理事が主宰いたします編集会議を連日開いております。それに非常に早く反応しなければならないというものは即日リポートされます。そうでもない多少長いスパンで考えてもいいというものにつきましては、相談センターその他で取りまとめましたものを…
第72回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(坂本朝一君) 御指摘のとおり、四十六年度におきましてはコンピューター等を利用した参議院の開票速報ないしは予想などについての放送をいたしました。これはコンピューターと申しましても、やはりわれわれのデータをそれに挿入することによってコンピューターの確度が上がるわけでございますので、そういう点についてまだ必ずしも四十六年度においては十分でなかった点も振り返ってみればあるのではないかと思います。 そういう点につきまして、われわれ、来た…
第72回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(坂本朝一君) 基本的には、御指摘のとおりでございます。
第72回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(坂本朝一君) 全く先生の御指摘のとおりで、いかに御意見をいただいても、それが実際の面で生かされなければ何にもならないというふうにわれわれも考えております。 特に最近は、聴視者の「みんなで語ろう」という番組を四月以降作成いたしまして、ただ単に文書による投書だけではなしに、投書をした方々が直接番組に登場いたしまして、約一時間ぐらいの時間でございますが、その間投書した御自分の御意見を三十人程度の方々が一回の番組に登場して語り合うとい…
第72回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(坂本朝一君) 紅白歌合戦の歌手の選考にあたって御心配いただきまして申しわけございません。 紅白歌合戦につきましては、御指摘のように、非常に全国民的な関心度が高いものですから、通常の出場者を選ぶというような選び方でなしに、もう少し聴視者皆さんの御意見が反映するという方法を考えるべきではないかということで、ここ数年、十月ごろからいま御指摘のございました各地で聴視者懇談会等が催されます場合に、ことしの紅白歌合戦の出場者に対して、あな…
第72回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(坂本朝一君) 全く森先生のおっしゃるとおりで、私もそういう姿勢で努力しておるつもりでございます。ただ不十分な点があって御指摘を受ければそれによって改めるにやぶさかではございません。 一、二の例を言えということでございますので、たとえばNHKは経済変動と国民生活ということで世論調査をいたしまして、そして現時点において国民は暮らしにくくなったかどうかというようなそういうテーマの世論調査をいたしまして、その世論調査に基づいて、三月二…
第72回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(坂本朝一君) 歌のある生活という御指摘につきましては、私ども全く同感でございます。 それでそのことについて、あるいはまだ不十分な点があれば今後努力したいと思いますが、現状でも「あなたのメロディー」という時間で聴視者の方々の作曲、聴視者の方々の作詞したものを毎週日曜日の午前中に時間をとりまして、ただその場合に歌います歌い手がプロであるという点が先生の御指摘から多少はずれておるかとも思いますけれども、しかし、しろうとが歌づくりをす…
第72回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(坂本朝一君) どうも、中におりますとなかなかそういう点についての的確な御答弁がむずかしいかと思いますが、まあどちらかというとかたい、それから場合によってはやや事なかれ主義になるのではないかというような、そしてそのためにやや平均的な点をねらう意味から多少おもしろみがある娯楽番組なんかでもそういう意味の型破り性、冒険性が欠けているのじゃないかというような御批判がいわゆるNHK調という一言の中に含まれているのではないかというふうに私…
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) たいへんこまかなところまで御聴視いただき御指摘いただきまして、たいへん恐縮いたしておる次第でございます。 ただ、この際、先生のお話の中で私どもとの間に多少の行き違いがあろうかと思うのでございますけれども、おっしゃるように、ただいまは六時の子供ニュースで「こんにちは」と冒頭のあいさつをいたしておりますが、これは日本は非常に南北に長い列島でございまして、日照時間、日の暮れる時間等がかなり北と沖繩の南までまいりますと幅…
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) まことに不勉強で申しわけありませんけれども、具体的にどこでという御指摘をいただきますと私も十分知識がないんでございますけれども、統計的に申しますと南のほうはまだ日が暮れてないという実態のようでございます。
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) 私のお答えがもし不遜であるということであれば、その点はおわびいたしますけれども、そういう趣旨ではございませんで、そういう定めに従ってやっておるという事情を御説明申し上げたわけでございます。 最初に申し上げましたように、非常にこまかいところまで御聴視いただいての御指摘でございまして、その点は感謝いたしておるわけでございますから、私どものほうの中の用語調査委員会等にはかって、もし改める必要があるとすれば改めさしていた…
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) いま先生のおっしゃいますように、来年度は放送開始五十周年の記念日を迎える年でございますので、それを大きな柱の一つにしていることは事実でございますが、これに先立ちまして、いま野村専務その他からの御説明がございましたように、協会の基本的な姿勢としてあらゆる番組を通じて聴視者との結びつきをさらに強化したい。聴視者の立向を把握して番組を強化するということは、これはもう言うまでもなく当然のことではございますけれども、来年度…
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) 確かに先生の御指摘のとおり放送番組費の増加は三・三%でございますから、物価高その他の見合いを見れば、確かに苦しいということは率直に申し上げます。ただし、この三・三%の放送費の増の中での配分で、できるだけ番組の直接費と申しますか、そういうものに配分のウエイトを置いてできるだけ質の向上ということの努力のよすがにしたい、こう考えております。 それからなお、四十八年度の中で一応計画が終了いたしましたものを差し引きまして考…