坂本朝一
会議録に記録された「坂本朝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,340 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1974/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) それについては、冒頭申し上げましたように、不測の事態で交代しなきゃならなかったことをまことに申しわけないというふうに思っております。
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) 御指摘のように健康診断等をするということも確かに今後の問題として一つ検討するテーマかと思いますけれども、しかし職員を採用するのと違いまして、外部の出演者に御出演をお願いするわけでございますから、一応、制作条件等を御提示して、それにたえられるかどうかということを御当人並びにその所属するところの責任者にただしまして、そしてだいじょうぶだということでございましたので、それによっていたしたわけでございますが、将来の問題と…
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) 御指摘の点は十分わかります。これを一つの大きな経験として、将来こういうことが再び起こらないように事前のリサーチと申しますか、そういう点を十分配慮したいというふうに思います。
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) そういう御指摘については全く同感でございます。われわれも高校野球の解説につきましては、いわゆる技術的な巧拙よりか精神的な面にウエートを置くように解説者にもお願いしてございますし、現在、お選びしてお願いしておる解説者の方々もかつては六大学の選手であるとか監督であるとか、そういう方々をお願いしておりまして、そういう意味の御協力はいただいておるつもりでございます。 ただ、一、二御指摘のようなことがあるとすれば将来の問題…
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) やっていなくはございませんで、ワンマンショーというような形でかなり外国のいろいろなそういうミュージカルその他のスターを五日ないし一週間連続してやるというようなことを年何回か実施いたしております。
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) 先進国のいろいろなテレビ用の番組というのは十分われわれとしても勉強の対象になりますし、放送をいたしましても聴視者の御支持も得られるというふうに思っておりまして、いま松岡先生の御指摘に即合うかどうかわかりませんけれども、四月の毎週土曜日の夜「刑事コロンボ」というアメリカの番組を、これは一時間半ぐらいの長時間のテレビドラマ番組でございますが、それをレギュラーに編成するということにいたしましたのも、もしそれが日本のテレ…
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) NHKインターナショナルを通じて外国に提供している番組、これはおもにドキュメンタリーないしは科学番組みたいなもので、ドラマ番組等はイタリア賞で入賞したというようなものが欧米で放送されるというふうなことで、バランスをとりますと、わがほうから出すほうがいささか劣勢であるということはいなめませんけれども、そういう努力はいたしております。
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) それも全く同感でございまして、例のワンマンショーを夏などに編成いたします際に、そのワンマンショーに続いて日本のワンマンショーも制作して並べるべきではないかというようなことで、一昨年でしたか、越路吹雪を主演にいたしましてエド・サリバンその他のショーに並べて土曜日に越路ショーを編成したというような経験もございますので、そういう前向きの形で検討していきたいというふうに思います。
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) 落語コンクールにつきましては、松岡先生所属の協会の会長それから芸術協会の会長にも審査員になっていただいて審査をしておるわけでございますけれども、審査の方法等につきましては、もし御指摘のように不十分な点があれば、今後の問題として検討させていただきたいというふうに思います。
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○坂本参考人 ことしの参議院の選挙につきましては、大体の規模は前回と同様でございます。ただ、テレビの政見放送はカラーになるわけでございます。 それで、大体いま予定されております私どもの考え方といたしましては、三百名ぐらいの方が立候補されるんではなかろうか、それらを考えまして、前回設定いたしましたように、できるだけ――できるだけという言い方はおかしいかもしれませんが、一番視聴好適時間等を設定いたしまして、そして政見、経歴放送を実施する、ど…
第72回 衆議院 逓信委員会 第9号
○坂本参考人 四十三年度からNHKから番組センターに供与いたしました番組の数は、合計いたしまして大体五百八十五本ございます。それでおもなる中身は、いわゆる教育、教養番組で「あすをひらく」「日本の伝統」「新日本紀行」「ある人生」等々でございまして、大体五百八十五本でございます。
第72回 衆議院 逓信委員会 第9号
○坂本参考人 NHKは放送番組センターに協力するというたてまえで番組を提供いたしておりますので、その番組の供与料と申しますか、そういうものは実費ということでございまして、したがいまして、それがいわゆるメリットとして返ってくるというような性質のものではございません。
第72回 衆議院 逓信委員会 第9号
○坂本参考人 ただいまも申し上げましたように、目的が目的でございますので、番組センターのほうからNHKに番組を提供してもらって放送するという事例はございません。
第72回 衆議院 逓信委員会 第9号
○坂本参考人 たとえば「新日本紀行」というようなものを例に取り上げますと、NHKは二十九分三十秒というような形で作成いたしておりますが、それを民放が御利用になる場合には、その前後にコマーシャルを挿入するということから、二十九分三十秒では利用できないということでそれを多少編集いたしまして、コマーシャルが入り得る時間に編集いたしまして提供いたしております。
第72回 衆議院 逓信委員会 第9号
○坂本参考人 いま土橋先生からの御指摘の点につきましては、御指摘のとおり要求書を演奏家協会からいただきまして、昨年来私どもと先方の代表の方とお話し合いを進めておりますけれども、結論を申し上げますと、まだ具体的な回答を申し上げる段階に至っておりません。
第72回 衆議院 逓信委員会 第9号
○坂本参考人 先ほど私どものほうの会長からも申し上げましたように、NHKをささえてくださいますいろいろな出演の団体は、この演奏家団体だけでございませんで、いろいろございまして、執筆者のグループもございますし、演劇関係の出演者の方々の御要求もございまして、それらの御要求をいろいろ予算とのにらみ合わせの中で検討しながら回答を策定していかなければなりませんので、まことに恐縮でございますけれども、いましばらく回答を御猶予願いたい、こういうことで…
第72回 衆議院 逓信委員会 第9号
○坂本参考人 いま先生は、雇い主の責任としてというふうにおっしゃいましたけれども、私どもは、出演者と私どもの間には、出演の契約をして御出演願うということで、雇用関係はないというふうに判断しておりますので、その点はあらかじめ御了解いただきたいと思いますけれども、しかし御指摘のように、回答については、誠意をもってできるだけ早く策定して御回答申し上げたいという真情であることには間違いございません。
第72回 衆議院 逓信委員会 第9号
○坂本参考人 放送に御出演願うことには変わりはございませんけれども、私どもは、その放送番組の中でその御出演の方々の芸術的な成果を聴取者の方にお届けいただくということで、その一回一回御出演願うということでございますので、雇用をするというような考え方を持っておりません。
第72回 衆議院 逓信委員会 第9号
○坂本参考人 その第一項の考え方につきまして、全般的に私どもは、先ほども御説明申し上げましたように、番組の出演料、出演謝金は、その方の芸術的成果を問います番組の出演謝金という考え方が私どものほうの謝金の体系をなしておりまして、拘束何時間で幾らというような計算をいたしておりませんので、そこら辺のところは、先生の御指摘ではございますけれども、その謝金の改定改善につきましては、苦しい予算の中ではありますけれどもできるだけ考えたいと思っておりま…
第72回 衆議院 逓信委員会 第9号
○坂本参考人 私の御説明が多少舌足らずで、誤解を招いたらおわびいたしますけれども……。