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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
1,340 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1974/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,340 件中 20 件を表示
日本放送協会専務理事1974/03/06

第72回 衆議院 逓信委員会 第9号

○坂本参考人 私どものほうは三十分なら三十分の放送時間のその謝金の額を基礎にしたい、こう申し上げておりまして、そしてその三十分の放送時間が三十分ふえればそれだけの割り増しをいたします、それからリハーサルにお越しいただきますときは、その基本になります額の何割かのリハーサル料をお払いいたします、そういう計算のしかたと申しますか考え方で、あくまでも放送時間、放送になって聴視者にお届けするその時間の謝金の額をできるだけふやしていきたい、そういう…

日本放送協会専務理事1974/03/06

第72回 衆議院 逓信委員会 第9号

○坂本参考人 承知しております。

日本放送協会専務理事1974/03/06

第72回 衆議院 逓信委員会 第9号

○坂本参考人 おっしゃるとおり、この回数出演契約者の契約形態は昭和十四年から始まっておるわけでございますけれども、その昭和十四年から始まりました契約形態は文字どおり専属契約でございましたので、これは先般来先生がおっしゃるような雇用従属関係にあるということでございましたが、それが昭和三十四年に切りかわりまして、昭和三十四年の六月から専属契約を廃しまして優先出演契約になりました。そしてさらに昭和三十七年から回数出演契約ということに相なりまし…

日本放送協会専務理事1974/03/06

第72回 衆議院 逓信委員会 第9号

○坂本参考人 ただいまも御説明申し上げましたように、先生の御指摘のように専属という形のものは昭和三十四年五月三十一日で終わっております。その後契約を新たにいたしまして、優先出演契約になり、さらに昭和三十七年から回数出演契約になっておりますので、現状、皆さま方はNHKの専属という形でございませんで、それぞれNHK以外のお仕事をしておられるわけでございます。

日本放送協会専務理事1974/03/06

第72回 衆議院 逓信委員会 第9号

○坂本参考人 NHKとその皆さま方とは回数出演契約を結んでおりますので、その皆さま方が場当たりにNHKにお出になっておるとは私は思っておりませんので、それはひとつ誤解のないように御理解いただきたいと思います。

日本放送協会専務理事1974/03/06

第72回 衆議院 逓信委員会 第9号

○坂本参考人 大阪の地労委でそのような審判が下りましたことは事実でございます。

日本放送協会専務理事1974/03/06

第72回 衆議院 逓信委員会 第9号

○坂本参考人 その大阪の地労委の審判に対しまして、私どもは、「この初審命令は、初審における協会の主張を充分検討することもなく、しかも、充分な証拠に基づかずしてこれを排斥したもとになされたものであって、到底承服することばできない。以下、その点についてあらためて協会の主張を補足し不服の点を明らかにする。」ということで、中労委に上申いたしました。そして、中労委は昭和四十三年十二月十九日に和解のあっせんをなさいまして、そして日芸労と私どもとの間…

日本放送協会専務理事1974/03/06

第72回 衆議院 逓信委員会 第9号

○坂本参考人 いま先生の御指摘の諸問題につきましても、私ども少なくとも誠意をもって交渉、話し合いをしておるということは申し上げられるかと思いますけれども、ただ一番の問題は、回数出演契約という契約の形態と、現在の地方の演劇芸能ないしは管弦楽の方々にお働きいただきます場とのアンバランスが最近特に顕著になってまいりまして、これにつきましては私どももできるだけ努力はしておりますけれども、しかし世の中のいろいろな態様が変わってまいりまして、御承知…

日本放送協会専務理事1973/12/19

第72回 参議院 決算委員会 第1号

○参考人(坂本朝一君) 提供いたしておりますのは、いわゆる番組交換という形で提供いたしておりますものと、それからNHKインターナショナルを通じまして有償頒布しているものとございまして、その中身はいろいろございますけれども、いわゆる自然もの、ドキュメンタリーものあるいは音楽番組ないしは一部コンクール等に入賞したドラマ等々でございます。

日本放送協会専務理事1973/12/19

第72回 参議院 決算委員会 第1号

○参考人(坂本朝一君) おっしゃるとおりでございます。

日本放送協会専務理事1973/12/19

第72回 参議院 決算委員会 第1号

○参考人(坂本朝一君) 海外の放送局に提供されるようになりましたのは大体この四、五年のことでございます。それまではいわゆる外務省と共同でやっております巡回の、放送ではございませんで、公開の形式、それで在留邦人の方にサービスしておったわけでございますが、その後この四、五年来放送局に提供するルートが開けまして、放送局に提供するということもあわせて行なうような次第になったわけでございます。

日本放送協会専務理事1973/12/19

第72回 参議院 決算委員会 第1号

○参考人(坂本朝一君) 現在話し合いを進めて大体合意に達しておりまするのは、アメリカのハワイ、それから香港、それからアメリカの西部の放送局、それにブラジルのサンパウロ等でございます。 それから、先ほど申し上げましたように、NHKインターナショナルを通じてNHKは提供しておるわけでございますけれども、NHKインターナショナルといたしましては、いわゆるコントリピューターと申しますか、その間にたとえばハワイ、香港等につきましては電通を通じて提…

日本放送協会専務理事1973/12/19

第72回 参議院 決算委員会 第1号

○参考人(坂本朝一君) これは冒頭申し上げましたように、NHKといたしましてはできるだけ海外の放送局に国内の番組を頒布するということを積極的に考えたいということで、インターナショナルを通じて世界各国にアプローチしておるわけでございまして、したがいましてこれのアプローチの原点はNHK側からアプローチしている、こういうことでございます。

日本放送協会専務理事1973/12/19

第72回 参議院 決算委員会 第1号

○参考人(坂本朝一君) 御指摘の点につきましては、私どもも常々戒心して事に当たっているつもりでございます。大臣その他からお答えがございましたように、NHKは営利行為をいたしておりませんし、その業務を委託しておりますインターナショナルも財団法人でございますので、いわゆる営利行為はいたしておりません。ただし、提供する相手国の放送局の実体が商業放送であるという点は、これはその国の放送事業の事業形態でございますので、やむを得ないかと思うんでござ…

日本放送協会専務理事1973/12/19

第72回 参議院 決算委員会 第1号

○参考人(坂本朝一君) 契約事項にはそういうことはございません。

日本放送協会専務理事1973/12/19

第72回 参議院 決算委員会 第1号

○参考人(坂本朝一君) たいへん適切な御指摘をいただいて恐縮しておるわけでございますけれども、私どもといたしましては放送事業者でございますので、やはり放送を通じて番組を海外に出すということをまず第一義的に考えたい。そして、もちろん野末先生の御指摘のように、邦人に無料でもって会場公開すれば喜ばれるということは十分承知しておるわけでございますけれども、まず放送事業者としてはテレビで放映されることによってより多くの方にNHKの番組が鑑賞してい…

日本放送協会理事1973/09/18

第71回 参議院 逓信委員会 第18号

○参考人(坂本朝一君) 取材にあたりまして、私がそのように答えたわけでございます。

日本放送協会理事1973/09/18

第71回 参議院 逓信委員会 第18号

○参考人(坂本朝一君) 青島先生の御質問にお答えいたしますと、先般、この委員会でも御質問の出ました点でございますけれども、テレビの芸能関係の専門出演者の基準料金を改定いたしました。テレビの個人出演料の基準料金、三十分番組、これが昭和四十七年度におきましては最低四千円から三万円の範囲内で十一ランクでございましたのを、最低五千円から三万円までの十ランクにいたしました。それからラジオにつきましては最低三千円から二万五千円まで十一ランクでござい…

日本放送協会理事1973/09/11

第71回 参議院 逓信委員会 第17号

○参考人(坂本朝一君) ただいま木島先生の御指摘の点につきましては、会長が申し上げましたとおり、私も現場をあずかる責任者の一人として現場に徹底したい。私自身の私的な見解で恐縮でございますけれども、現在徹底しているというふうに確信しております。 そのために、常に番組の開発というようなことについて徹底しておりますし、機構改革等で局制を廃止することによってセクショナリズムの点を排除して、報道、教育、芸能というようなワクを越えた番組の開発をした…

日本放送協会理事1973/09/11

第71回 参議院 逓信委員会 第17号

○参考人(坂本朝一君) 木島先生のおっしゃるスターということばの意味合いをどういうふうに理解をしたらよろしいか、多少私もはっきりしない府があるんでございますが、NHKを代表する形で番組に登場する職員、これはやはりNHKの代表という形での見識、そういうものをたくわえるべきであるという意味での育成と申しますか、そういうことは今後も続けていきたいと思っておりますし、木島先生が御在職中もそうであったかと思いますが、現在はそういう点の成果がかなり…