坂本朝一
会議録に記録された「坂本朝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,340 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1973/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○参考人(坂本朝一君) 御説明申し上げますと、昭和四十六年度においてはテレビの最低出演料の基準料金について二千五百円から三千円、それから四十七年度においては三千円から四千円というふうに、まあここ数年は努力して最低基準額を上げておるわけでございます。
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○参考人(坂本朝一君) 提出いたしました資料にもございますように「このほか、テレビ・ラジオともその都度、出演の態様に応じ、別途個別の出演料を取り決めている出演者もある。」というふうに記載してありますのは、たとえば年間を通じてかなりの拘束をするというような場合に、基準の額ではなしに、いわば契約料というような形で基準を越えてお払いするというケースがございます。
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○参考人(坂本朝一君) まことに申しわけございませんけれども、個人のランクづけにつきましては、ひとつ公開の席での御答弁を御容赦いただけないかと思うんでございますが。
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○参考人(坂本朝一君) まことに申しわけありませんが、ここへデータを持ってきておりませんので、御容赦いただけないでございましょうか。
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○参考人(坂本朝一君) 松岡先生の御指摘のように、この問題は出演者の個々のいわばプライバシーにかかわる問題になるものですから、一般的な御質問ではございますけれども、たとえば落語の世界と歌舞伎の世界というふうな形でも、この席で御答弁することは御容赦願えないかと、こういうことでございます。
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○参考人(坂本朝一君) 野球の中継につきましては、年間を通じまして大体予定を立てておるわけでございますが、先生御指摘のロッテ−日拓につきましては、まさに優勝を決する勝負でございますので、私どものほうも何とか中継したいというふうに検討したわけでございますけれども、テレビの場合には、何と申しましても、いろいろ予定しております番組とのかかわりなどもございまして、この日できまるんだというのであれば多少の無理もきくわけでございますが、あれは三連戦…
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○参考人(坂本朝一君) おっしゃるとおりなんですけれども、もしロッテが勝てばあくる日ということになるわけでございます、追わなければならないということになるわけでございます。
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○参考人(坂本朝一君) それはおっしゃるとおりなんですけれども、少なくとも三連戦は追うという態勢をとらなければならぬだろう、こう考えましたので、その場合に、ラジオ、テレビの編成の関係で、ラジオのほうでそれを取り上げるということにしたわけでございます。
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○参考人(坂本朝一君) これもおかげさまでたいへん聴視者の方々に喜ばれておりまして、年の暮れの一つの行事というふうに定着しつつございますので、私どもとしては、続けてやっていきたいというふうに考えております。
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○参考人(坂本朝一君) その点につきましては、松岡先生の御指摘のとおり、NHKとしては十分配慮していかなければいかぬだろうというふうに思いますが、紅白歌合戦の番組の御批判につきましては、私どもとしては、現状で、まあたわいがないと言ってしまえばそれまででございますけれども、それなりの喜ばれ方をしているというふうに理解しておるわけでございます。
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○参考人(坂本朝一君) そういう歌手の選考の問題につきましては、これにいろいろ御批判があろうかと思いますが、現状では、最終的には私どもの責任で選考するということで、それに至ります経緯において各地方局の営業部長、放送部長のアンケート並びに受信者懇談会等におきます御意見それから各界の有識者の方々にお集まりいただいて、この原案を提示して御意見を承りまして、最終的には私どもの責任において決定するという形式をとっておるわけでございます。
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○参考人(坂本朝一君) 保存と申しますのは、放送番組そのものを録音なりあるいはVTRなりあるいはフィルムなりにとって保存するという方法と、それから保存のために新しく撮影してライブラリーに入れるという二つの方法、それからさらに市販されておりますものないしは個人で持って保存されておりますものでNHKに分けてもいいというような文化財があれば、それをいただくというような形で、いろいろ番組保存、文化財保存をしておるわけでございます。
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○参考人(坂本朝一君) 最終的には、放送総局長がいたします。
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○参考人(坂本朝一君) 現在、四十七年度末の集計でございますけれども、フィルム関係で千三百二十八件、それから録音関係で六千二百五十五件、文化財ライブラリーに保存しておる次第でございます。
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○参考人(坂本朝一君) 全く松岡先生のおっしゃるとおりでございまして、私どももそういう趣旨で、最近は、毎月放送いたしました番組の中で何を保存するかという保存委員会なるものを局内に設定いたしましてセレクトしておるわけでございますが、これは例の著作権法の改正で、昭和四十六年二月以降は、文化庁の告示によりましてNHKの放送博物館とそれから文化財ライブラリーが公共の保存所の指定を受けましたので、そういう趣旨に合うように内容の充実に努力したいとい…
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○参考人(坂本朝一君) 会長が申し上げましたとおり、十二時で深夜放送を実施する考えはございません。 ただし、国民生活に非常に影響がある台風時であるとか、あるいは災害時であるとか、あるいは選挙等のことであるとか、そういう場合には、そういうことの要望に応じまして放送時間を延長する。これは国民の生活、財産にかかわりがあるという場合でございますので、一般的な形で深夜放送を実施するという考えはないということを付言させていただきます。
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○参考人(坂本朝一君) 選挙放送の場合には、何と申しましても、公平の原則というのが絶対の条件になりますので、現状、私どもが考えさしていただく限りにおいては、現在の方式が一番公平の原則にはまるんではないかというふうに考えております。
第71回 衆議院 逓信委員会 第27号
○坂本参考人 ただいま電波監理局長のお答えになりましたのは四十七年十月でございますので、それが一番新しいデータでございます。
第71回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(坂本朝一君) ただいま鈴木先生からお話のありました件について、NHK側から事件の概要を御説明申し上げます。 参議院の大阪地方区補欠選挙の開票が行なわれました六月十八日の午後零時四十分ごろのことでございます。候補者の森下泰氏の選挙事務所と併設しております自民党の大阪府連の選対本部内で、NHKの近畿本部報道部の川上清、前川育也の両カメラマンが取材をいたしておりました。 で、たまたま事務所の表情と同時に、女子運動員が泣いている姿を発…
第71回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(坂本朝一君) 近畿本部では、このことを知りまして、東郷報道部長が大阪府連の岸田事務局長にとりあえず電話で抗議するとともに、同日、抗議文を自民党大阪府連の原田憲会長に送ったわけでございます。