坂本朝一
会議録に記録された「坂本朝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,340 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1973/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(坂本朝一君) その後、大阪府連の岸田事務局長が十九日の夕方NHK近畿本部を訪れまして、東郷報道部長に対し、釈明並びに暴行等の事実について口頭謝罪をいたしました。 しかし、東郷報道部長は、先方の陳謝の趣旨は了解するとしても、本件は報道の自由、取材の自由等にかかわります重大なことなので、NHKとしてはやはり文書でもって御回答願いたいというふうに思いまして、現在、文書の回答を要求している事態でございます。
第71回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(坂本朝一君) カメラそのものは無事でございますけれども、抜き取られましたフィルム——これはキャノンのカメラでございまして、カセット式なフィルムになっておるわけなんですが、そのカセットごと抜き取られまして、そのカセットは現在まだ返却されておらないという事態でございます。
第71回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(坂本朝一君) ただいま御説明いたしましたように、この事件は、現状では、NHKと先方との間のことで、NHKといたしましては、ともかく文書の回答をほしという要求をしておるわけでございます。 したがいまして、現状では、NHK自身の自主的な問題としてこれを取り扱っているということでございまして、文書の回答の内容等によって、それからどういうふうにこれが発展しますか、それは現状では私として推測的なことばを申し上げるわけにまいらないかと思い…
第71回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(坂本朝一君) ただいま鈴木先生からお話のありました件につきましては、実は、経過といたしましては、ソビエトの国営放送のほうから、ナホトカと姉妹都市の舞鶴で近く録画される予定の「ふるさとの歌まつり」をロシア語の説明をつけてテレビで放映することも有意義ではないかという意味のアプローチが当初あったわけでございます。 その後、いろいろと、いま御指摘の「ふるさとの歌まつり」のビデオテープも含めまして、先方の東京の支局長にも見せ、いろいろと…
第71回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(坂本朝一君) 御承知のように「ふるさとの歌まつり」を例にとれば、先般のメキシコオリンピックのときメキシコで公開録画したというような前例もございますし、「ふるさとの歌まつり」に限らず、できるだけそういう意味の海外協力ということは、当然、姿勢として考えていかなきゃいけないだろうというふうに考えております。
第71回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(坂本朝一君) 鈴木先生のおっしゃるとおり、NHKとしては、そういう方向で考えるべきだというふうに考えております。
第71回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) 先生御承知のように、NHKといたしましては、放送法九条の二によりまして本来業務として国際放送を実施いたしておりますし、三十三条による命令放送とあわせて実施いたしておるわけでございますが、昨年度を第一年度にして五十一年度を最終年度とする第四次長期経営構想の中で国際放送の問題を論議いたしました際に、われわれが考えましたことは、放送の国際化という——短波による国際放送のみならず、放送を通じて国際的な親善、結びつきを強め…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) お答えいたします。 職員の給与の上昇率と国内放送費の上昇率とを算術的に比較いたされますと、そういう御疑念も当然であろうかと思いますけれども、国内放送の持ちます何と申しますか、内容は、やはり職員のかかわりますところと、総体的に考えなければいけないのではないかというふうに思っております。国内放送費そのものは、御指摘のように、まあ上昇率でございますけれども、これについてはやはりかなり何と申しますか、できるだけむだなこと…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) そういう点につきましては、われわれも鋭意改善に努力をしたいというふうに考えて、現在も、それら先生の御指摘の諸団体と交渉を進めておる次第でございます。
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) 御指摘のように、教育番組の性格上、総合等のドラマなどと比較いたしますれば、かなりシンプルな形態をとるということは、実態としてあろうかと思います。ただ、いま青島先生がおっしゃるように、教育番組だから安いんだというようなことで、もし出演者等に接するようなことがありましたら、それは反省しなければならぬというふうに思いますので、その点につきましては厳に戒めたいというふうに思います。
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) そういう文書をちょうだいいたしました。
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) いま先生の御指摘のように、確かに日芸労とNHKとの間に紛争はございました。しかし、その後中労委の調停等がございまして、昭和四十四年でございましたか、十二月に円満に和解をいたしまして、そして現在もそういう精神で交渉ごとを行なっておりまして、四十八年度の契約の基本的な問題につきましても、今週の初めに協会側と合意が成立いたしまして、現在、個人の派出出演契約者と具体的な契約の取りきめを進めておるという現状でございます。
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) お答えいたします。 特殊学校、養護学校等へカラーの受像機の贈呈をいたしております。四十七年度においては二十台贈呈をいたしております。それから辺地の小中学校へ白黒テレビの贈呈をいたしております。これは四十七年度は五台でございます。
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) いま先生の御指摘のように、四十八年度の国内放送費の増は七億九千八百七十六万八千円で、前年度に比して二・七%でございます。ただし前年度、四十七年度が御承知のようにミュンヘンのオリンピックその他特別の行事がございまして、平年にない特別の行事がございましたので、それらの関係のものを差し引きますと、その経費が約七億八千九百五十七万二千円という数字になるわけでございます。そして冒頭申し上げました四十七年度予算に対する増額の…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) 確かに御指摘の点については、われわれも議論をいたしました。いたしましたけれども、結論といたしましては、この十三億六千七百九十九万六千円という増加の中でわれわれとしては努力しようということを話し合ったわけでございます。
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) 節約というのは、やはり必要なものには十分配付し、できるだけむだを省くという意味とわれわれは解しまして、そういう趣旨で努力いたしておる次第でございます。
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) これは先ほど前田会長も御説明申し上げましたように、波の性格を明らかにしながら、番組の質の向上をはかるということの趣旨にのっとりまして、まず四十七年度におきましては、総合テレビの夜の九時台に一時間の報道アワーを設置いたしました。これにつきまして、世論調査その他の結論を見ますと、大体国民の、聴視者の方の四〇%以上がこの報道アワーの設置に賛同の意を表してくださっております。したがいまして、まず四十八年度の目玉商品の一つ…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) 確かにNHKの番組全般にかたいという御批判、御指摘はいただいております。そういう点について、われわれもやはり健全な娯楽、健全な笑いを提供するのは公共放送としてのNHKの大きな使命の一つであるということで、鋭意努力いたしております。 ちょっといま御紹介申し上げました、今回の総合テレビの八時台に誕生いたします茂木草介さんのものあるいは小野田勇さんのものは、そういう意味で御期待いただけるコメディタッチの楽しい明るい物語…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) 御指摘でございますけれども、NHKといたしましては、やはりNHK本来の使命ということで、民放と視聴率を競うというような意味合いの気持ちは全くございません。その一つのあらわれといたしましては、たとえばゴールデンアワー中のゴールデンアワーである九時から十時までのところに報道アワーを設定する、あるいは七時半から八時までのところに教養番組を設定するというような編成自体のあり方からしましても、そういう点については御理解いた…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) 松岡先生から思いもかけない御指摘をいただいたわけですが、私どもは全くそういう意味での何か差別と申しますか、そういうことを考えておりませんので、その点はひとつ御理解いただきたいと思います。