坂本朝一
会議録に記録された「坂本朝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,340 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1973/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(坂本朝一君) そうでございます。お一人お一人にお払いしておるわけでございます。
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(坂本朝一君) そのお一人お一人の値段をここで申し上げるということは、お一人お一人のプライバシーにかかわりますので、そういう点はひとつ御容赦願いたいと思いますが、先生の御要請の点につきましては、後ほど御提出したいと思います。
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) 最近、御承知のように、地方の地域社会のいろいろな情報に対する要望が——従来はローカルと申しますと、県域、その県の情報というのは、最低限の要求として地域住民の方が要望しておったわけでございますけれども、最近のようないろいろな意味の経済情勢の発展その他から、もう少し広い、自分の県だけではなしに、あるいは隣り、あるいはもうちょっと広いというような、そういう情報を御要求になる傾向が強くなってきている状態でございます。した…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) そういうことではございませんで、具体的な最近の例示をあげて申し上げますと、ついせんだって新潟沖でタンカーが座礁して油が流れたというような事故がございました。それは、第一報は全中で取り上げまして詳報いたしましたのですが、当然それを受けて新潟局が新潟県域のローカルでさらにそれを取り上げたわけでございます。従来はそこまでのところで一応この情報の処理というのが終わっているわけでございますが、最近の情勢から言いまして、当然…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) いま申し上げましたように、あくまでもローカルの基本ベースとしては県域ということの考えの上に立つわけでございますけれども、最近のいろいろな社会情勢等から、もう少し広域化ということを考えていかなければいけないのではないかという考え方を入れ込んでいく、こういうことでございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) 御指摘のとおりでございます。(1)から(4)まででございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) 四十六年度の例で御説明申し上げますと、まず視聴率調査というのを四十六年度では全国向けで三回いたしました。五月と六月と十一月にいたしました。それから東京、札幌で冬季オリンピック時に視聴率調査をいたしました。それから意向調査というのを、六月と十一月に視聴率調査を実施いたしますのと並行していたします。これはどういう番組にどういう関心があったということを調査する内容でございます。それから同じくその意向調査を東京、札幌でオ…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) 新聞社につきましては、私どものほうに記者クラブがございまして、そこで内容の発表をいたしております。それから一、二その内容につきましては、文研月報などに記載いたしまして、大学であるとか、あるいは一般の方の御要望があれば、それを差し上げるというような処置をとっております。
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) 活用いたします具体的な例事を申し上げますと、たとえば来年度の編成の中で、新しく総合テレビで九時にニュースを——従来九時半に編成しておりましたニュースを九時に上げたというようなことにつきましては、実は基本になりますのは——生活時間調査の結果によりますと、国民の在宅率というのがだいぶ変化を来たしまして、午後七時の在宅率というのが、前回の四十年のときと比較いたしまして五%ぐらい低下しておるんです。そうしますと、実数にし…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) 御指摘のとおり、気象通報というのは、気象業務法に基づきましてNHKが取材をして出すというたてまえになっておることに間違いないのでございまするけれども、ただ気象協会というのは、いま先生がおっしゃったような目的で設立されております法人でございまして、事業の内容に、解説、予報の提供を行なうことができるということになっておるわけでございますが、NHKの場合、気象通報の中身をNHKでもって適当にリライトするというようなこと…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) 気象庁のほうは、先生のおっしゃるようにデータを出しておるわけでございます。ただ、そのデータをそのままの形で私どものほうで扱いますには少しく専門的過ぎる、あるいはそれをいま申し上げましたように、天気図等に翻訳するというようなことにつきましては、それだけのまあ何と申しますか、経験なりキャリアなりがないとできないというような専門的な内容のものでございますので、それで気象協会の方に出演していただいて実施していただく、こう…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) 御指摘のように、東京交通安全協会という財団法人の団体でございまして、そこで交通事故防止の思想であるとか、あるいは交通情報であるとかいうようなものをおもなる業務の目的として実施しておる団体でございますので、そこが警視庁の中にございます情報センターから情報を流す、それをNHKとして出演者としてお願いして放送に出しておる、こういう次第でございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) 朝の七時と夜の七時の前には天気図を出しまして、その天気図でいろいろ気象の変化とか状況の変わり方とかいうようなことをアドリブでコメントしてやる。したがいまして、時間も長うございますし、そういう演出上の観点から午後七時前と朝の七時前に気象協会の職員の方に御出演願ってやっていただいておるわけでございます。それ以外の時間帯につきましては、いわゆるストレートの予報をアナウンスメントする、朗読するという形で運営しておりますの…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) 要するに、そういう天気図についてコメントするというためには、先ほど申し上げましたような専門的なキャリアと知識のクレジットが必要であるという考え方から、気象協会の方はそういう専門家であるということから、私どものほうの職員はやらないというたてまえをとっておるわけです。
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) 気象協会の性格につきましては、先ほど会長が御説明いたしましたように、気象庁の外郭団体として気象業務の思想の普及であるとか、あるいはその解説の提供であるとかということを事業目的として設立された団体でございまして、出演につきましては、その気象協会とNHKとの間に契約を結びまして、そして先生のおっしゃるように、その方々には出演料という形でお支払いできるような契約の形になって契約しておるわけでございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) 個々のケースの出演料、毎回の出演料という形でお支払いをいたしておりませんで、月額幾らかという形で気象協会との間に契約をしておる、こういう次第でございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) その月額の額にいたしましては、現状では二百三十二万六千円という形になっております。
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) 第一放送は従来と変わりございませんで、普遍的な娯楽、教育、教養、報道という形で実施いたしております。 第二放送は、御指摘のように教育波的性格を強めていくという波の性格を明らかにするという意味から教育波的性格を強めていくということで、第二放送の中で一部編成しておりました娯楽的な邦楽番組を廃止するということでございますが、それで、したがいまして、本来ならば第二放送は教育波という言い方で徹底できるかと思うんでございます…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) これは、非常にわずかで、いまちょっと調べさせて御答弁いたしたいと思います。
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) 大体の数字で申し上げますと、第二放送に編成いたしております娯楽番組というのは、もう数%、五%に満たないという形でございまして、そうして今回の改定によりまして、ラジオにおきましては、第一放送におきましては、報道番組が四二・七%、教育番組が一・四%、教養番組が三一・九%、娯楽番組が二四%ということでございます。 それから、第二放送につきましては、報道番組が五・三%、教育番組が八一・〇%、教養番組が二二・七%という形で…