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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
1,340 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1972/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,340 件中 20 件を表示
日本放送協会理事1972/03/21

第68回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(坂本朝一君) 新谷先生の御質問にお答えいたします。第二放送のローカルを四十七年度においては廃止する、そして四十分廃止になりますので、従来第一放送、第二放送合わせて三時間十分のローカルの編成がございましたのが二時間半ということになります。そして、会長の御指示もございまして、将来にわたってローカルはFMに移行していく。ただ、経過的に申しまして、FMの受信機の普及度合い等々を勘案して、第一放送のローカルを漸減していくという考え方でい…

日本放送協会理事1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 お答えいたします。 この二月から始めました放送大学の実験番組は、月曜日から金曜日までの午後九時から九時四十五分、それから土曜日の七時半から同じく九時四十五分という時間帯に放送いたしております。 放送いたしております科目は、家政学、文学、工学、経営学という四科目でございます。 取り上げておりますテーマは、家政学におきましては住居論、文学におきましては日本文学の思潮と作品ということで、これは日本文学の古代から現代に至るまでの流…

日本放送協会理事1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 番組そのものはUHFで行なわれているわけでございますけれども、モニターの応募等にあたりましては、UHFの「おしらせ」でも放送いたしまして、この実験放送が行なわれるということの周知をかなりいたしました。番組が始まりましてから、UHFの番組でございますので、UHFの中で番組のお知らせ等を実施いたしておりますが、ただいま先生の御指摘のように、PRということにつきましては、あとわずかではございますけれども、やはり積極的に考えたいと…

日本放送協会理事1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 四十六年度において、文部省の委託を受けて実施いたした次第でございますので、四十七年度については、現在の状況では白紙でございます。

日本放送協会理事1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 御指摘の放送は二十八日の放送だと思いますが、午前九時四十分から八時二十分まで放送いたしました。

日本放送協会理事1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 そうでございます。

日本放送協会理事1972/03/16

第68回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 御指摘のように、そのタイムテーブルの中には「きょうの料理」であるとか、ニュースであるとか、「ひるのプレゼント」であるとか、そういう娯楽番組、教養番組がございます。それはタイムテーブルで計算いたしますと、その間二十六番組が入っておるのでございますが、たまたま御指摘のように、その日は「国会中継」の予定がございましたので、「国会中継」は大体午前中は十時半から、午後は一時から六時までという計算になっておりましたので、その数で計算い…

日本放送協会理事1972/03/16

第68回 参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(坂本朝一君) いまここに詳細なデータを持ち合わせておりませんけれどもやっております。そして、それぞれ専門職でございますので、専門職の先輩が各地方に臨局して指導するという場合もございますし、東京へ集めて勉強するということもやっております。

日本放送協会理事1972/03/16

第68回 参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(坂本朝一君) 私どものほうからは、放送番組センターに対しまして、あらかじめしかるべき番組を提供いたしております。それが昭和四十四年度におきましては年間百三十本、「あすをひらく」、あるいは「日本の美」というような教養番組を提供いたしております。

日本放送協会理事1972/03/16

第68回 参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(坂本朝一君) 設立の趣旨から申しまして、一般放送事業者の用に供するという目的でございますので、私どものほうは番組を提供いたしている次第でございます。

日本放送協会理事1972/03/14

第68回 参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(坂本朝一君) 昭和四十四年度の例を一、二申し上げますと、おおむね商業放送の一つ一つの御企画の番組の中でNHKのフィルムなりあるいはVTRなり、そういうものの提供を求められたわけでございます。それがまあおおよそ三十件ぐらい四十四年度にはあるわけでございますが、一、二の例をあげますれば、NHKの海外取材番組の「東南アジアの農業開発」の一部を使用したいとか、あるいは商業放送御自身で一種の歴史的なものを放送される場合に過去のNHKの録…

日本放送協会理事1972/03/14

第68回 参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(坂本朝一君) アナウンサーの引き抜きというようなことは、いま現在何も聞いておりません。

日本放送協会理事1972/03/14

第68回 参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(坂本朝一君) 現状においては承知いたしておりません。

日本放送協会理事1972/03/14

第68回 参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(坂本朝一君) まあ、私が承知しておる限りではないと思います。

日本放送協会理事1972/03/14

第68回 参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(坂本朝一君) 番組審議会は月一回ずつ中央並びに地方番組審議会を開催いたしております。そして、非常に活発な御意見をちょうだいいたしております。一、二例を申し上げますと、たとえば、報道番組等につきまして、御承知のように、激動を続けます内外の情勢に対応して正確かつ迅速な情報を提供することはNHKの最も重大な任務であろうと思われるので、これらの番組の充実と放送時間帯などについて格段の配慮をすべきではないか。あるいは昭和四十六年六月の視…

日本放送協会理事1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○坂本参考人 お答えいたします。 NHKといたしましては、報道番組はあくまでも公正な立場で、ニュースは事実を正確に報道するということを至上命令にいたしております。私が日ごろ現場に指示しておりますことは、もちろん報道機関でございますから速報が大切であることは言うまでもありませんけれども、速報にのみ走って事の正確さを欠くというようなことがあっては聴視者に対して申しわけない。したがいまして、万一速報に欠けるところがあっても、事実の確認というこ…

日本放送協会理事1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○坂本参考人 NHKにおいては最終責任者は会長でございます。ただ日常のニュースの編集の現場の責任者は報道局長でございますが、総括的に最終責任者を申し上げれば放送総局長でございます。

日本放送協会理事1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○坂本参考人 四十三年度と四十四年度の間には、内容的な変化はございません。

日本放送協会理事1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○坂本参考人 先ほど中野先生に、四十三年度と四十四年度においては内容的に変わりはないということを申し上げましたが、それは方向であるとか、使用をいたします言語の数であるとか、放送時間であるというところに変わりがないということでございまして、当然四十四年度としての特徴づけと申しますか、重点事項と申しますか、そういうものがございます。 まず、第一に、四十四年度の放送番組の充実、刷新ということで、イタリア語とスウェーデン語番組の拡充をいたしまし…

日本放送協会理事1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○坂本参考人 国際放送の反響といたしましては、やはり報道、インフォーメーションの番組に対する反響がひとしお強いようでございます。NHKの番組につきましては、評価といたしましては良心的に編集され、興味深く、しかも有益であるというような御意見を多くいただいております。 それから、反響の一つの手段といたしまして、全世界に定期的報告者を委嘱しておりまして、技術的な面では百四十名、それから番組関係では全国にわたりまして百二十七名の契約者と申します…