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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
1,340 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1976/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,340 件中 20 件を表示
日本放送協会専務理事1976/05/06

第77回 衆議院 逓信委員会 第6号

○坂本参考人 先生のおっしゃいますように、最近の「紅白歌合戦」に対します聴視者の御関心が非常に高い、一部われわれのレベルだけで選定することについてやはり反省するところがあるのではないかというようなことから、実はここ数年来、まずNHKの放送世論調査所が「大体あなたの好きな歌手、男女それぞれ一名ずつ記入してほしい」という世論調査を、大体十月の上旬に全国の三百地点で、三千六百人について実施いたしております。その他、放送局の営業部門が中心となり…

日本放送協会専務理事1976/05/06

第77回 衆議院 逓信委員会 第6号

○坂本参考人 三年ほど前に美空さんの御家族の方で不祥事件がございまして、そのことで最終的には御依頼しないという決定をいたしましたところが、その後美空さんの方から、その後の年においては出場しない、御依頼があっても出場しないという意向表明がございましたので、残念ながら現在においては御出場いただけないという状況でございます。

日本放送協会専務理事1976/05/06

第77回 衆議院 逓信委員会 第6号

○坂本参考人 番組そのものをたとえば民放で使用してもらうとかあるいは外国の放送機関で放送してもらうという方法と、それから番組をもとにして出版等、そういう形での二つの二次利用が考えられるかと思いますけれども、大体金額で申しますと、四十九年度の実績で、まず国内で出版、録音その他を利用して収入を上げましたのが三千九百七十七万二千円でございます。それから海外関係で約一千万円ちょっと、それから二次利用ではございませんけれども、テキストの編集料とい…

日本放送協会専務理事1976/05/06

第77回 衆議院 逓信委員会 第6号

○坂本参考人 それは出版されます中身とのかかわりでございまして、大体定価の一%から一〇%くらいまでの間でその実態に応じて決めているという状況でございます。

日本放送協会専務理事1976/04/28

第77回 衆議院 逓信委員会 第5号

○坂本参考人 お答えいたします。 番組を通じまして、やはり福祉につきましては、NHKとしては格段の努力をいたしておりまして、いま先生が一、二具体的例を示せということでございますけれども、テレビについては、教育テレビでテレビ「ろう学校」という耳の不自由なお子様方の教育に役立てる時間を設けております。それから、やはり言葉の不自由な方の「ことばの治療教室」その他学校放送でやはり言葉、耳の御不自由な方々に御利用いただく教科を組んでおります。それ…

日本放送協会専務理事1975/12/09

第76回 参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(坂本朝一君) NHKの調査幾つかございますけれども、いま青島先生のおっしゃる視聴率調査というのは、大体、全国的な規模で三千六百人無作為で七歳以上の国民から選びまして、そして配布回収法、日記式に約一週間にわたって個人単位で視聴状況を調査いたしております。大体、六月と十一月と年二回調査いたしまして、その結果を番組の編成の中で参考にすると、こういうとでございます。 それから意向調査というのをやはり実施いたしまして、これはことしを例に…

日本放送協会専務理事1975/12/09

第76回 参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(坂本朝一君) 確かに一週間単位で年二回でございますから、合計して二週間、大体、全番組がカバーできるはずでございますけれども、その間に特集などを組んでおりまして、担当する番組がないということも御指摘のとおりでございますので、それと補足するような形では、ビデオ・リサーチとかニールセン調査とかというようなものを参考にNHKも採用いたしておりますので、そういうものもあわせて参考の一つにはしておる状況でございます。

日本放送協会専務理事1975/11/20

第76回 参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(坂本朝一君) 先生の御指摘のように、手話通話につきましてはNTVが先ごろ十六日からニュースの一部に採用されまして、そのことについてははなはだ私も敬意をもって見守っておる一人でございます。 ただ、この際、一言釈明させていただきたいと思いますのは、NHKといたしましては、耳の御不自由な方に対するサービスとしては、教育テレビにおいて「テレビろう学校」であるとか、あるいは「福祉の時代」等を中心に長年にわたって実施いたしております。その…

日本放送協会専務理事1975/11/20

第76回 参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(坂本朝一君) 確かに先生のおっしゃるとおりだと思いますが、私も、いま申し上げましたように、手話通話そのものを否定する気はさらさらございませんけれども、手話通話を取り上げるよりか字幕、スーパーを充実させるという方が本来的には耳の御不自由な方のためにもなるのではないだろうかというふうに現状では考えておるということが一点と、それから耳の御不自由な方々のグループの中でも必ずしも手話通話をやれということだけではございませんで、むしろ手話…

日本放送協会専務理事1975/11/20

第76回 参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(坂本朝一君) 手話通話をやらないというふうに決めているわけではございませんけれども、まあニュースその他、シリアスな番組に手話通話という方法を取り上げることについてはやはり踏み切れないでいるというのが正直言った現状でございます。 ただ、その生活の場で役に立っているということと、耳の御不自由な方の本当の意味のお幸せということとの兼ね合いの中で、手話通話というものがどういうような番組で利用できるのかということは、またこれは検討の余地…

日本放送協会専務理事1975/11/20

第76回 参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(坂本朝一君) 先生のおっしゃるとおり、私自身も非常にその点は悩んでおるわけでございます。で、手話通話というのが本当に生活の場では役に立っているということは、これは否定できないのでございますけれども、いまのような形での手話の中身では、実際の番組に採用いたします場合にいろんな問題があるのじゃないか。 ニュースなどで出てきますたとえば地名、人名なんていうようなことはとても手話ではできませんので、フィンガー・スペリングというようなこと…

日本放送協会専務理事1975/11/20

第76回 参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(坂本朝一君) 実は、私も十六日の日曜日の朝六時四十五分の最初の日本テレビの手話通訳のついたニュースを拝見いたしました。そして演出はなかなか御苦労なさっているなというふうに、そういう意味でも敬意を表したわけでございますが、手話というのは、手だけを映せば通訳になるんでございませんで、表情から、場合によりますと足も使うというような全身の通訳方法でございますので、なかなかテレビのあの狭い画面の中に特に重要なニュースなどを取り上げる場合…

日本放送協会専務理事1975/11/20

第76回 参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(坂本朝一君) 総理の出席する番組につきましては、当委員会でもいろいろ御指摘いただいておりますけれども、これはそのたびに御答弁申し上げておりますように、行政の最高責任者である総理のお人柄を初めとして考え方等をただすというのは、当然、公共放送であるNHKとしてむしろやるべき仕事ではないかという、そういう積極的な考え方で従来も実施してまいりまして、そして三木総理になりましてもそういう形でお願いしているということでございますので、いま…

日本放送協会専務理事1975/11/20

第76回 参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(坂本朝一君) 総理大臣として三木さんがいろいろとお話しになるということ、それは政治的な問題で野党にも御意見があるということでございましょうが、そういう野党の御意見というのは当然国会討論会であるとか政治討論会であるとか、NHK全体の番組の中で公正にそして中立を保ってお願いしておるわけでございますので、まあ三木総理の御出演だけをつかまえられて偏っているんではないかという御批判については、いささか私も何と申しますか承服しかねる点もあ…

日本放送協会専務理事1975/11/20

第76回 参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(坂本朝一君) さようでございます。

日本放送協会専務理事1975/11/18

第76回 参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(坂本朝一君) 時間短縮を実施いたしました当初は、総合テレビ、教育テレビ両方の波の中で時間短縮をいたしましたけれども、その後、いま先生の御指摘のような聴視者の反響、御要望等がございまして、教育テレビにつきましては全時間復活いたしまして聴視者の御要望に沿い、現状では事業計画どおり十八時間放送いたしております。総合テレビにつきましては、やはり全般的な資源エネルギー節約の問題も踏まえまして、午後十一時十五分から十二時まで、月曜から金曜…

日本放送協会専務理事1975/11/18

第76回 参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(坂本朝一君) 放送時間の問題につきましては、確かに御指摘のようにオイルショック当時の状況からはいろいろと改善すべき点もございますけれども、その後、一般的な聴視者の御反響なりあるいは基本問題調査会等での御討議等につきましても、やはりいま程度の時間短縮というのは考えられてしかるべきではないかというような御意見も強くいただいておりますので、状況といたしましては、放送時間のあり方として、いましばらくこの状況でおるべきではないだろうかと…

日本放送協会専務理事1975/11/18

第76回 参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(坂本朝一君) いま先生のおっしゃるように非常にスタティックに考えるということではないんですけれども、いましばらくこういう状況でおってもよろしいのではないだろうかと、したがいまして、実は、来年度の事業計画等も策定する段階になっておるわけでございますけれども、そういう点を基本問題調査会等の御答申をいただいた暁に、やはり最終的な判断をしなければいけないのじゃないだろうかというふうには考えております。

日本放送協会専務理事1975/11/18

第76回 参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(坂本朝一君) モントリオールのオリンピックにつきましては、御承知のように、いち早くアメリカのABCが二千五百万ドルの放送権料でその独占権を獲得いたしましたので、その後、先方の方でいろいろ他の放送機関に対する放送権料の要求がかなり多額に要求をされまして、それについてやはりわれわれ放送事業者としては、不当のつり上げというようなことについてはあくまでも拒否すべきではないかと、こういうことでEBU——ヨーロッパ放送連盟並びに東側のOI…

日本放送協会専務理事1975/11/18

第76回 参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(坂本朝一君) NHKといたしましては、放送大学の件につきましては、当初文部省から委託をお受けする際に、これはあくまでも制作上の問題点、それから効果その他に対する調査研究という観点で番組の制作の委託をお引き受けした次第でございます。そして毎年その問題点あるいは効果その他の調査研究を取りまとめまして文部省にも御報告申し上げている次第でございますが、NHK自身といたしまして、放送大学を実施する、あるいは放送大学を経営するというような…