坂本朝一
会議録に記録された「坂本朝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,340 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) 大体、県庁所在地局級でスタジオは五十坪級のスタジオが一つでございますので、そのほかにニューススタジオのあるところもございますが、今度「6・40」のローカルアワーが誕生いたしまして非常に活発に使われる状況になっております。 それからまたFMで土曜日にリクエストアワーという時間がございまして、これはスタジオに聴視者をお招きしてレコード鑑賞会のような形でそれを放送するというようなことをやっている局がかなりたくさんござい…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) まあローカル番組と申しますのは、主に情報提供の番組が多うございますので、そういう形で東京で出しております全中番組との比較というのはなかなか算術的にはむずかしいかと思うんでございますけれども、たとえば朝のテレビの七時二十分から七時三十五分までやっておりますあのローカルアワーでございますが、これは大体県庁所在地局級のところで、この一週間のうち県域をサービスにいたします場合と、それからその地方本部所管の地域に管中という…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) まあ県域のローカルとそれを広域に出すという場合の中身と申しますか、そういうものが御指摘のように約半分ほどの中身の違いがあるのかというふうに御質問受けますと、必ずしも適当な答えにはならないかもしれませんけれども、広域に出すということによる取材の広域化とか、そういうような意味でやはり県域よりか広域の方が直接費がかかるというふうに判断して、査定と申しますかそういう値を一応つけたと、こういうことで余り具体的にどうというこ…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) 五十年度の基準といたしましては、専門家としての最低の出演料はラジオが三十分六千円でございまして、テレビが三十分七千円でございます。それを五十一年度においてそれぞれ千円ずつ最低の料金を上げたい、こういうふうに考えております。 それで五十年度のランクといたしましては、大体、ラジオが最低六千円から最高が四万円、それからテレビが最低七千円から最高が五万円、三十分でございますけれども、そういうような基準になっておりますのを…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) そういう計画を現在立てております。
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) 具体的な点になりますと、いまお話し合いを進めておりますので、現実問題といたしますとややその点は不分明な点があるんでございますけれども、計画としてはそういうふうに努力したいというふうに思っております。
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) 日芸労の場合は、これは一般の方といろいろと契約の形態等も違うもんですから、そういうマクロ的な形での数字が当てはまりかねるわけなんでございますけれども、現状では、本年度お話し合いをいたしまして、大体、ラジオを最低七千円にし、テレビを最低八千円にするということ、それから契約料につきまして技能に応じて改善する、それから技能奨励金、これを一律三万円増額して十二万円にするということでお話し合いをいたしました。日芸労所属の方…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) 日芸労の方々とは現在誠意を持ってお話し合いをしておるわけですけれども、回数出演契約者という契約の形態がいろいろと変遷をいたしておりまして、その都度その契約の形態でのピリオドを打っておりますので、現在、われわれが回数出演契約としてお話し合いをしておりますのは昭和三十七年四月一日以降ということでございますので、その点はひとつ先生にも御理解いただきたいと思うのでございますが、なお、いまそういう処遇の問題について日芸労と…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) 三〇%という数字につきましては、先ほど申し上げましたように、具体的なケースに当てはめます場合に、全体の予算のマクロ的な数字でございますので、それをそのまま適用するということをお約束するのはなかなか困難かと思いますので、ただ、いま申し上げましたような形で誠意を持つということについてはひとつ御理解いただきたいというふうに思います。
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) 木島先生御指摘のように、最近はいわゆる書きニュースのみならず、記者が直接カメラの前に立ってリポートするというような演出形式もふえてまいりましたので、当然そういう点についての配慮というようなことを注意深くしなきゃならないような状況であることは御指摘のとおりでございます。したがいまして、そういう点についてわれわれ日常の職場におきます訓練もさることながら、中央研修所等に集合しての研修というようなことも年何回かにわたって…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) その点は一人一人の能力とのつながりも出てくるかと思いますけれども、私が日ごろ申しておりますことは、いま先生がおっしゃったように、われわれはプロなんだと、少なくともプロである以上エクスキューズはない、こういうことでかなり厳しく指示しております。したがいまして、言いわけがましいことは申し上げません。おっしゃるとおり、そういうプロ精神に徹して現場に当たるということでなければならないというふうに考えております。
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) 全くおっしゃるとおりでございます。最近はアナウンサーのほかに、先ほども申し上げましたように記者も出演いたしますし、プロデューサーも出演するというようなケースが多くなりつつあります。これはある意味では画面に精彩を加えるということになるわけですけれども、反面、言葉遣い等について十分でないということも起こり得る危険性もあるわけでございますが、しかし、記者といえどもこれはニュースを書くということで言葉の問題を非常に平素大…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) 出演料の問題につきましては、どこら辺が適正かどうかということについてはいろいろと御議論のあるところかと思いますけれども、われわれとして決して、公共放送だから不当に安く御出演願いたいなどというような、そんな不遜なことを考えているわけではございませんけれども、かつては薄謝協会というふうに言われた時代もございまして、何とかそういう点についての適正基準を持ちたいということでいま努力をいたしております。ことに、出演者の方々…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) 私は、放送法のたてまえはNHKと民放の二本立てということで、そしてNHKの番組の編成に当たっては、報道、教育、教養、娯楽という部門を調和ある形で編成しなさいというふうに法律に定められております。法の精神も、NHKと民放との両建てということは、適正な競合と申しますか、そういうことでお互いに切瑳琢磨して放送文化の向上を図るべきであるという御趣旨かと思いますので、NHKが娯楽番組に力を入れてはいけないというふうには私自…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(坂本朝一君) たまたま磯村君の名前が御指摘になりましたけれども、おっしゃるとおりだと思います。「ニュースセンター九時」という時間も聴視者の意向調査その他によりまして、NHKのニュースが比較的かたいといいますか、もう少しやわらかく、ソフトに、わかりやすく伝達される方法をNHKが開発すべきではないか、これは番組審議会等においても同様の御意見がございまして、われわれ検討いたしました結果、「ニュースセンター九時」という時間の誕生を見た…
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(坂本朝一君) 私どもの番組の中で取り上げます場合に、公共料金の値上げ等につきましては、NHKとしては公共料金の値上げが是か非かという態度で臨んでおりませんので、そこの番組の中で是非という御議論をいただいて、それを見て、あるいは聞いていただく聴視者に御判断願うという立場をとっておりますので、私どもの方の値上げの問題をその同列の中で扱いますことはいささか誤解を生じるおそれがございますので、そういう形では取り上げておらないんでござい…
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(坂本朝一君) ニュース取材につきましては、東京に例をとりますと、政治部、社会部、経済部等取材部がございまして、そこに配属されております記者が外部から取材してまいりまして、取材部のデスクにそれを提出いたしまして、デスクがその内容等をチェックいたしまして、それから整理部というところに出稿いたしまして、整理部がそれをまた取捨選択いたしまして、そして放送するという段取りになっております。その間、当然、放送法の四十四条に規定されておりま…
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(坂本朝一君) 総合テレビで一日一時間三十分、それからラジオで第一放送一日二時間、FMで一日一時間五十分、こういう時間でございます。
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(坂本朝一君) それぞれが総合テレビが十七時間三十分でございますし、それから第一放送は十八時間三十分でございまして、FMが十八時間でございますから、パーセンテージにいたしますとそう大きなパーセンテージは占めないかと思います。
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(坂本朝一君) これは、御指摘のように、まあたしか五十年度の予算審議の際にも当委員会でローカル放送についての御指摘がございました。五十年度の四月以降、われわれ各地方本部等を歴訪いたしまして、できるだけ効率的な編成で地方の方々にサービスするということについての考え方、それを全局から意見を集約いたしまして、で、その結論といたしましては、いまの五十年度のようにローカル時間が散在しているよりか、視聴好適時間に集中的に編成して、できるだけ…