坂本朝一
会議録に記録された「坂本朝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,340 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1976/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) その中で言われた心臓その他の団体等につきましては、恐らく科学番組あるいは医学番組等とのおつき合いから生じてくる団体のいわば評議員等のことだと思います。 日経連の問題につきましては、これは昭和二十九年ごろから会員のような形でメンバーになっておるようでございますけれども、これも実際的にはほとんど、常務理事といったような肩書きの方が何百人とかおいでになるというようなことで、実行上のことには余りかかわりを持たない、そのこ…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) 前段の茜ケ久保先生の御指摘はそのとおりだと思います。そして私も理事その他の職員の方にも、この際、一致団結してNHKのために事に当たってもらいたいというふうに要望もし、指示もしておる次第でございます。 それから案納先生の御指摘につきましては、十分検討させていただきたいというふうに思います。
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) 大変有益な御示唆をいただいて、ありがとうございます。そういう点について、私も新しい会長としての第一歩を踏み出すわけでございますから、十分検討させていただきたいというふうに思う次第でございます。 ただ、名誉顧問等につきましては、御指摘のように、先輩を遇するという趣旨でございますので、いささか私の答弁の中で不適当な点があれば、それは改めるにやぶさかじゃございませんので、御了解いただきたいというふうに思います。
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) 大変有益な御示唆をいただきまして、ありがとうございます。当委員会でのご指摘については、私としては十分心して運営に当たりたいというふうに思う次第でございます。
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) 私も、今回の小野会長の問題はまことに不幸な出来事であったと思うわけでございますけれども、そのことを契機としてNHKに寄せられました聴視者の皆さん方の声というもののボリュームと申しますか、そういうものに、正直言ってこういう言い方はあるいは不遜だというおしかりを受けるかもしれませんが、ある種の感動を覚えたと言っても過言でない。これほどやはり聴視者の皆様方がNHKというものに御関心をお寄せいただいているのかということで…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) 藤原先生御指摘のように、今度の十七号台風というのは、われわれの予想を上回る集中豪雨その他ございましたので、送り出す方の側の態勢といたしましては、かなりきめ細かにやったつもりでございますけれども、現実問題として必ずしも十分でないという御指摘があったかと思いますが、そういう点につきましては、いま現在報告を集めて総局の方で検討しておりますので、できるだけそういう点について十分な情報サービスができるという態勢をとるべきだ…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) 私は、小野前会長の心境を全く理解しないとは申し上げかねますけれども、しかし小野前会長のおとりになった行為そのものは、NHKの会長というお立場から適当ではない、適切ではないというふうに判断いたしております。
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) 現状において、山中先生からいろいろ御指摘がございましたことについて私が御答弁申し上げることは、場合によれば言いわけめく点も出てまいろうかと思いますので、私といたしましては、それに具体的にお答えするよりか、今後の放送の中身、内容等であかしを立てていきたいという心境でございますので、その点ひとつ御理解をいただきたいというふうに思う次第でございます。
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) 大変舌足らずな答弁で申しわけないと思いますけれども、私が申し上げたかったのは、赤旗の記事を引用したように受け取られているとすればそうではなしに、上田耕一郎氏の記者会見をクレジットをつけて放送をしたのでございますというふうに申し上げたつもりでいるわけでございます。
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) 確かにいかなるところにもニュースは存在するわけでございますから、存在したニュースが報道する価値がありとすれば、いかなるところに報じられても報道するということはあり得るかと思いますけれども、赤旗ないしは社会新報その他政党の機関紙ということになりますれば、当然、その政治的なお立場での報道ということもあろうかと思いますので、それを取り上げるということになりますと、公正中立というたてまえからいってよほど慎重に扱わなきゃな…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) その点につきましては、私どもも十分この問題は深く考えるべきであろうというふうに思っております。したがいまして、再々申し上げますように、今後の番組の制作等において聴視者の御疑念を晴らすという努力をしたいというふうに考えておる次第でございます。
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) 私、事件が起こりましてから、NHKの仕事に従事して、あるいは働いている方々にその間のことについて、当時、私は直接補佐の任にある者であったわけでございますので、そういう立場からもいろいろと心配をかけたということについて深く陳謝の意を表した次第でございます。
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) 審議会の先生方はもちろん御見識のある先生方の集会でございますから、全く文字どおりオープンに公開してもそれは差し支えないという御見解もあろうかと思いますけれども、できますれば自由濶達にお話し合いを願うというたてまえからいきますと、そこまでの公開ということにつきましては多少私なりにやや問題があるんではないかというふうに思っておるわけでございますけれども、この点につきましても、今後、審議会の先生方等とお話し合いを進めな…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) 大変NHKについて御理解のある御指摘だと思います。おっしゃるように、ともかく二千六百万世帯、ほとんど全世帯を契約の対象とする報道機関でございますから、最近のように価値観の多様化、いろいろな御意見のある聴視者に対応する放送でございますので、そういう点についての中立性ということについては御指摘のようになかなかむずかしい面がございます。 ただし、やはりそれだけのボリュームを対象とする報道でございますので、何が中立で何が…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) NHKの現場育ちというお言葉でございましたけれども、現場については私以上に熟知しておられます木島先生の御発言なんで、まあそれこそ釈迦に説法の御答弁になりかねないのでございますけれども、確かにいま比喩でおっしゃいました、生の野菜をガリガリかじるような番組であるべきものがボイルしたりしてしまって新鮮さを失っているではないかという御指摘、それはむしろわれわれの未熟さがなせるわざだろうと思います。われわれはそういう御指摘…
第77回 衆議院 逓信委員会 第12号
○坂本参考人 北朝鮮側と韓国側とのアプローチは並行して実施しておったわけでございますけれども、韓国側の方は、朴大統領と直接のインタビューはかなりむずかしいというような御回答がございました。ただ私どもの方といたしましては、いま冒頭会長が申し上げましたように、世界的なトップレベルの方々とのインタビューというようなものを放送したいという基本的企画がございましたので、まげて朴大統領との会見をお願いしたい、こういうことで現在も引き続きそういう交渉…
第77回 衆議院 逓信委員会 第12号
○坂本参考人 御指摘のニュースにつきましては、いま先生が御指摘になりましたような経過で取材をいたしまして準備をとり進めたわけでございますけれども、七時のニュースの途中で、もう少し慎重に取り扱った方がいいのではないかというデスクの意見もございまして、七時のニュースからは取り外した次第でございます。
第77回 衆議院 逓信委員会 第12号
○坂本参考人 テレビ、ラジオのニュースというのは、御承知のように、新聞等締め切りによって紙面を作成して印刷するというような形のものでございませんで、もう随時入ってきますニュースを入れたりあるいは落としたりということが日常の形でございます。一般的に言いまして、夜七時のニュースというのは大体まとめニュース的な性格を帯びるものですから、三十項目ぐらい七時のニュースにはニュース項目が殺到するわけでございますけれども、それを整理部で整理いたしまし…
第77回 衆議院 逓信委員会 第12号
○坂本参考人 全く一語一句変わっていなかったかどうかということは、私も実は定かでないのでございますけれども、NCナインにおいて著しく簡略にしたというような事実はないようでございます。そして、翌朝午前七時のニュースにつきましては、その後の取材も入れてふくらませて充実して放送しているというのが実態でございます。
第77回 衆議院 逓信委員会 第12号
○坂本参考人 先生御指摘のように、昭和二十八年からNHK自身として当然海外の放送を受信するということは、国際放送も実施しておりますし、ニュースも放送しているわけでございますから、取材並びに海外放送の反響等もとるという意味合いで常々外国の短波を受信しておるわけでございますけれども、たまたま内閣の方からそういう点についての協力依頼がございまして、そして取材いたしました、あるいは受信いたしました中身の一部を提供するという業務を続けてまいったわ…