坂本朝一
会議録に記録された「坂本朝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,340 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1976/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 大変御貴重な時間をいただきまして、まことにありがとうございます。 私、このたび、経営委員会からNHK会長の指名を受けました。まことに浅学非才でございますけれども、一生懸命努力したいと努めておりますので、よろしく御指導のほどをお願い申し上げたいと思います。 なお、小野前会長辞任問題につきましては、先生方に大変御心配をおかけしたことと思いまして、当時補佐の任の一人でございました私といたしましても大変責任を感じておる次第でござい…
第78回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 御指摘のように、大変厳しい状況の中で事業の運営に当たっておるわけでございますけれども、数字等は担当の役員から申し上げたいと思いますが、われわれの前線の営業の努力もさることながら、受信者の皆様方の御理解もいただきまして、おかげさまで収納につきましてはかなり御理解をいただけているというふうに判断できるかと思います。ただ、御指摘の増加の点につきましては、やや収納の方に力を入れました関係で多少目標についての問題点が残っておるかと思…
第78回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 御指摘のように確かに大変厳しい状況でございます。したがいまして、達成できるというふうに余り楽観的に申し上げることは問題があろうかと思いますけれども、しかし現状は何としても達成したい、そういう努力にわれわれ全員燃えておりまして、その具体的な施策をこれからさらに検討して、何とか目的を達成しなければ申しわけないというふうに考えておりますので、余り楽観的に達成できますというような申し上げ方をすると、やや誤解を招くおそれがあろうかと…
第78回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 まことに言いわけめいて恐縮でございますけれども、確かに、われわれが何といっても値上げの実態を聴視者に御理解いただきたいということを第一優先にいたしましたその経過の中で、御指摘のような数字が出てきておりますので、毎々申し上げて恐縮でございますけれども、具体的な戦略等につきましてはまた中塚君からお答えさせるにいたしましても、気持ちとしては、いままで申し上げたところで努力したいということでございます。
第78回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 放送法を受けまして定款の四十条で、会長がいろいろと諮問するというようなことのために顧問とか委員とかいう方々を委嘱することができるというふうに定めてあるわけでございます。
第78回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 これは協会の方で、先輩としての一種の処遇ということでお願いしてあるわけでございます。
第78回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 協会の業務の最高責任者としてお勤めになった方についてのいわば後輩の、何と申しますか、常識的な意味の敬意ということでございますので、この際御理解いただきたいというふうに思う次第でございます。
第78回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 在任の月数を月の報酬額に掛けましたものの百分の五十五ということでございます。
第78回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 その方のあれによって多少のプラスアルファということがあり得るわけでございます。
第78回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 小野前会長にはまだ差し上げておらないものですから、これから……。
第78回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 大体最高で五割ぐらいがリミットでございます。
第78回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 おっしゃるとおりでございます。
第78回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 冒頭のごあいさつの中でも申し上げましたように、小野前会長の問題につきましては、はなはだ遺憾であるというふうに存じております。そして、当時補佐する一人である私としてもまことに申しわけないと思って、御迷惑をかけたあるいは御心配をかけた方々に陳謝している次第でございます。
第78回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 NHKの放送につきましては、放送法の第一条でともかく放送の自由、表現の自由そしてそれが民主主義のお役に立つということが大前提にうたわれておりまして、それを受けてNHKは公共の福祉のために全国あまねく放送しなければならないという目的が示されておりますので、それを示すために当然不偏不党という立場において放送の自由を守るということ、これが第一前提であるということで、いささかも疑惑を招くようなことのないように会長以下十分戒慎してや…
第78回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 職員全員につきましては、いまこの席で申し上げましたように、大変残念なことである、そして私も当時補佐の任にあったわけだから、その点については深く責任を感じ、なお職員の皆さんにも御心配をかけたということで深く陳謝をし、今後のNHKの安定ということで会長以下一心になってやりたいということを訴えたわけでございます。
第78回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 私は、NHKに職を奉じる職員の皆様方に、いま申し上げたようなことを全員に申し伝えたわけでございますけれども、その中身につきましては、いま先生御指摘の方々に対しても同様の気持ちでございますし、それは営業担当の専務を通じてお伝えしてあるわけでございます。
第78回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 私もごあいさつの中で要するに深くおわびするというふうに申し上げてありますので、そういう趣旨に御理解いただけているというふうに思っております。
第78回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 いささか時日を経過いたしましたので多少不正確な点があるかとも思いますけれども、たしかその後で再度平田先生からの御質問があって、共産党の上田耕一郎議員の記者会見を取材して放送したのでございますというのを、もう一度その後でお答えしたように記憶しておるわけでございますが、おっしゃるとおり赤旗を引用したというのではございませんで、上田耕一郎議員の記者会見を取材して頭にそういうクレジットをつけて放送したわけでございます。
第78回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 先生が御指摘になるような心境では当時ございませんでしたのですけれども、多少歯切れの悪いようなことでおしかりを受けているわけですが、その後段で申し上げるのが事実でございますので、その点はひとつ御理解いただきたいと思います。
第78回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 その点につきましては、私も会長に就任して間もないことでもございますし、いまここでどうこうと抽象的に申し上げるよりか、やはり具体的な放送の内容ということであかしを立てていかなければいけないのじゃないかというふうに思っております。