坂本朝一
会議録に記録された「坂本朝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,340 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1977/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 先生の御指摘は私にとって全く身のすくむ思いでございます。そういう点をいわゆる口頭禅でなしに、具体的な数字の上であらわさなければならないというのが私の責任だと思っております。ただ、現実はなかなか厳しゅうございますし、全体の世帯数もふえる、そういういろいろの事情もあってなかなかはかばかしくいかないという現実、これは言いわけになりますのでこれ以上申しませんけれども、本当にその点が一番私のいわば身のすくむ思いの一つでございます。
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 私はまだ会った機会がございません。
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 いま山本専務から御説明申し上げましたように、現在の協会の経営の財政の中で、やはり六%——五十三年度になりましても、受信料収入で百三十七億というのが見込まれるという状況でございますので、これをすぐ先生の御指摘のような時期の中で一本化するというのは、いささかむずかしいのじゃないかと思いますが、将来の問題としては、いま山本専務が御説明したような方向が考えられるのかとも思われます。
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 先生御指摘のように、協会としてUHFの使い方の一つとして、さらに大学講座のような形での活用を考えたわけでございますけれども、その後諸般の情勢等考えまして、放送大学等の計画も片一方に出てくるというような客観情勢もございまして、私どもの方は現状の教育テレビにおける教育番組に徹するということにいたしまして、UHFの波をいただいて大学講座を開議するということは中止した次第でございます。
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 私どもは教育テレビの波の中でNHKの自主的な番組編成としての教育番組を今後も編成していくということでございます。したがいまして、その意味におきましては、現在考えられている特殊法人の放送大学が設立され、放送局の免許を受けて、放送部門を運営するということになれば、その意味では直接NHKとのかかわりはないというふうに思うわけでございます。ただ、先方さんがNHKの教育テレビの番組をどういうふうにお考えになるかというふうなことは、将…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 私どもは、やはりNHKの教育番組というものを充実していくというふうに考えておりますので、それがやはり視聴者の御要望に沿うゆえんであろうというふうに考えております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○坂本参考人 NHKの教育番組に対する姿勢につきましては、私並びに堀放送総局長から御説明申し上げましたように、非常に重視し、その充実に渾身の努力を傾注していきたいというふうに考えております。 なお放送大学とのかかわりにおきましては、現在文部省に設置されておりますいろいろな委員会等に私どもの方から専門家を派遣して、その委員会での御助力を申し上げておるわけで、先生御指摘の、開校の暁に人的リソース等において引っこ抜き等のことがあるのではないか…
第80回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 NHKの基本的性格につきましては、ただいま郵政大臣が御答弁になりましたように、放送法に示されておりますその精神に尽きるかと思います。 経営の基本的姿勢といたしましては、放送法の精神を受けて、いま郵政大臣も言及されましたように、国民の世帯、世帯の受信料によって経営されているわけでございますから、まず何といってもその期待にこたえるべく番組の充実ということを図るべきであろうかと思っております。 なお、受信料の問題につきましては、…
第80回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 先生御指摘のように、収入という財政的基盤の面からアプローチいたしますと、確かにNHKとして厳しい状況にあるということは、御指摘のとおりでございます。 しかし、翻って考えてみますると、この放送制度の中で、わが国独特の公共放送のNHKと民放との併存ということは、いままでの経過の中で考えますと、やはり非常にユニークであり、かつ堅持していかなければならない制度ではないだろうか。いわゆるNHKが国庫収入を基盤とする国営放送機関でもな…
第80回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 いまおっしゃるように、協会を取り巻きます状況の厳しさの中で、御指摘のような経過をたどっておるわけでございますけれども、具体的な数字等をもとにしての補足を担当にさせていただきたいと思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 御指摘のように、契約増の鈍化ということと支出増とのアンバランス、そういうことについての経営の長期的な見通しの中では、何といっても経営そのものの見直しなりあるいは節減なりということ、さらにはいわゆる滞納している受信料についての徴収の努力、そういうことと相まちまして、もう一つのポイントとしては、協会自身営利を目的とする事業はできませんけれども、そういうこととの見合いの中での副次的な収入の検討というようなこともいろいろと合わせま…
第80回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 にわかに具体的にこれだというふうに、まだ煮詰まった形で申し上げるようなところまで検討されておりませんけれども、協会の放送の番組そのものの二次利用というようなことで、国内的な意味での利用のみならず、最近の世界的なマーケットの中で、VTRであるとかカラーテレビであるとか、その種のハードが日本の花形輸出産業になっているという状況の中で、番組そのものにつきましてはむしろ輸入超過的な傾向もございますので、そういう点についてもう少し努…
第80回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 その点につきましては先生御指摘のとおりでございまして、われわれとしても協会そのものの仕事のやり方等につきましての合理化という点につきましては、過去何回かの長期計画の策定の中で、たとえば放送所の無人化であるとかあるいはEDPの導入であるとかいうことで努力を進めておりますが、今後といえどもそういう趣旨で経営に当たるべきだということは、全くおっしゃるとおりでございます。
第80回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 効率的経営の推進ということは協会としては大きなテーマでございまして、この五十一年、二年、三年という三カ年の中で、仕事の増高等との見合いの中で、人員の抑制を五百人程度配置転換等で考えるわけでございますけれども、そういうことを考えたい。経費の節減も五十億程度を見通して考えておりますし、現在までに、この委員会でも御報告申し上げましたように、県庁所在地以外の放送局の県庁所在地局への統合等、あるいはスタッフ部門の業務の効率化等、合理…
第80回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 おっしゃるように、受信料というものは負担の公平ということで成り立っている制度でございますので、先生御指摘のような形のものを放置するということは受信料制度にも大きな影響を及ぼす問題でございますので、私どもの最も考えなければならない点だという点については御指摘のとおりでございますけれども、そもそも放送法そのものが文化立法でございますし、文化的な事柄でございますので、やはり何とかわれわれの立場なり何なりを御理解いただく努力をして…
第80回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 先生の御指摘は、協会の受信料制度そのものに触れる問題でございますので、私どもとしても慎重に対応しなければいけないというふうに考えております。御指摘のように、協会といたしましても非常に大事な問題でございますので、できますれば、今後の長期展望に立った経営のあり方というようなものを検討するに当たりまして、協会の中に部外の有識者の方々の意見を聞くというような、そういう調査会、検討会のようなものもできましたら設置して、私としては対応…
第80回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 おっしゃるように、その点がわれわれとしての問題だと認識しておりますが、何と申しましても二千六百万、二千七百万と受信者の全体の数がふえてまいりましたので、それによるその種の滞納が漸増することは、傾向としてはやむを得ないことなのかもしれませんけれども、受信料制度という点から考えますと、それがやむを得ないと言うわけにはまいりませんので、お一人でもお払いにならない方があってはならないはずでございますので、そこら辺のところを、先ほど…
第80回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 現在、それを否定する具体的なあれはございませんけれども、そうあってはならないということで、そのために私どもとして番組を通じ、あるいはその他の方策を通じてそういう風潮を阻止すると申しますか、そういう努力をすべきだろう。そういう風潮であると私自身いまここで断言するのはいささかはばかるところがございますので申し上げかねますけれども、そういう点は大きな問題であるというふうに認識しております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 正直申しまして、いま具体的にその数字については担当からお答えさせますけれども、本年度の徴収状況等との見合いにおきまして、五十三年度においてそれがすぐ改善されるというふうには現状ではなかなか見通しにくいという状況でございます。
第80回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 受信料の収入につきましては協会自身の責任でございますので、それについての努力を現地を含めましてやっておりますので、いま先生の御指摘のことが特にそのことでどうというふうには私どもは考えておりません。