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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
1,340 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1977/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,340 件中 20 件を表示
日本放送協会会長1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 通信部会でございますので、これは内容は公開されておりませんけれども、予算の事前の御説明ということでございましたので、それなりの御批判なり御意見なりは当然あろうかと思います。

日本放送協会会長1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 おっしゃるとおりでございます。

日本放送協会会長1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 私といたしましては、もし放送の自由が失われるようなことであればNHKの存在理由、存在価値がなくなりますので、そういうことは全くないというふうに申し上げておきたいと思います。

日本放送協会会長1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 先生御指摘の受信料免除につきましては確かにおっしゃるように協会としても大きな問題で、昭和五十年度、昭和五十一年度の協会の収支予算に対します国会の附帯決議の御趣旨等も体しまして、やはり国の施策の中で対処してもらうのが適当と考えまして折衝をいたしておりますけれども、現実はなかなかはかばかしくないというのが現状でございます。ただ先ほど先生の御指摘の全体六十億になります中で基地関係の十一億につきましては補てんするという形で実際的に…

日本放送協会会長1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 おっしゃるとおり、経営の内容等十分皆様方に御理解いただくという上において、なおこの受信料免除の問題も解決していきたいというふうに思います。

日本放送協会会長1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 先生御指摘のもろもろの点につきましては、全く私の責任として当委員会に前向きの形での御報告ができるように、五十二年度の予算執行に当たっては決意をもって臨みたいというふうに思っております。

日本放送協会会長1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 まず放送機関といたしまして、放送法の第一条に示されております放送による表現の自由、それから放送が健全な民主主義の発達に資するよう努力するということにまず第一点があろうかと思います。それから、NHK自身の事業目的として、全国あまねく受信できるようにというその目的にも沿うことを第一の努力目標とすべきではないかというふうに考えております。 そういう大前提に立って、私といたしましてはNHKの使命であります番組の充実と申しますか、そ…

日本放送協会会長1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 私の方で申し上げましたのは、要するに長期経営計画と申しますか、そういう長期展望の中で受信料問題というのは非常に大きな問題でございますし、そういうことも踏まえて、理事者だけでなしに、部外の有識者の方々の御意見も伺うような形で検討してみたい、こう申し上げたわけでございます。受信料制度そのものは、私に言わしていただけば、やはりいまの段階では守るべきではないか。言論、報道の保障ということから考えますと、受信料制度というものはやはり…

日本放送協会会長1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 この問題はNHKの存立にかかわる問題でございますので、私といたしましては、阿部先生にも御答弁申し上げましたように、その点を守るということに渾身の努力をするということを申し上げたいと思います。

日本放送協会会長1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 事柄が、報道、ニュースということになりますと、やはりニュースは事実を報道する、当然のことでございますから、そういう点について慎重でなければならないということは、言うまでもございません。ただし、スロー・アンド・ステディーというわけにはまいりませんので、速報ということも兼ね合いますから、そこら辺のところで慎重でなおかつ速報というところがむずかしいところではございますけれども、それを報道すべきものを報道しないというような、そうい…

日本放送協会会長1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 おっしゃるとおりでございますので、一層努力したいと思います。

日本放送協会会長1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 ローカル放送を重視することは前々から申し上げておりますし、現在もその点については変わっておりませんけれども、たまたま同一県内に県庁所在地以外の局のある府県がございまして、それをいわば集約をしたわけでございますけれども、放送の上でサービス低下を来さないという措置をとって集約いたしておりますので、ローカルサービスの内容に低下を来すようなことは毫も考えておりません。

日本放送協会会長1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 この点につきましても、他の先生方にも申し上げましたけれども、NHKの存立の基盤がそこにあるわけでございますから、そこを貫かなければNHKの存立の基盤を失うということでございますので、私はその点を一番大事な点と考えて守りたい、こういうことでございます。

日本放送協会会長1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 これも先ほども申し上げましたけれども、やはり長期展望の中で受信料制度を守るということとの兼ね合いで考えていかなければならない問題だと思いますので、私も先ほど申し上げましたように、経営の中にこの問題の基本的な調査研究というような意味合いの委員会、部内の有識者の御助力も得て委員会を開いて検討していきたいと思いますし、かたがた、具体的な未収の解決策は、それと並行して営業総局の中に特別プロジェクトを設けて、最も効果的な方法をさらに…

日本放送協会会長1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 先生御指摘のように、沖繩につきましては特別な事情がございますことは十分承知しておりまして、復帰後の受信料の制定につきましても本土並みでないという特別措置法の精神に従いまして格差がございまして、そして五十一年度、本年度は沖繩以外の他府県が受信料改定をいたしたわけでございますけれども、沖繩につきましては、そういう特別措置法の精神もあり、なお本土並みのサービスという点からいささか欠けるところがございましたので、沖繩はそのまま据え…

日本放送協会会長1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 新しい海底ケーブルの開通によって全く本土並みのサービス、同一になった。もちろん南大東島のようなところには残念ながらまだ電波が届きませんけれども、少なくとも沖繩本島と先島という限りにおいては本土と同一サービスになったと申し上げられると思います。

日本放送協会会長1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 その御指摘は全くそのとおりでございまして、NHKといたしましても特に沖繩の県民の方の御理解を得るための努力をしたい。私自身も、一月には現地に参りまして、番組審議会の先生、視聴者会議の先生方その他にお目にかかって実情をお話しし、御理解を得る努力をいたしましたし、それから放送面につきましても、沖繩の場合にはローカルの時間につきましても本土よりか多少よけいできるような編成的な措置をとりまして、沖繩独特の番組が組めるような措置をと…

日本放送協会会長1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 先生の御指摘も確かに一つの考え方だと思いますけれども、ただ、受信料制度そのものがやはり先ほども申し上げましたように負担の公平という原則の上に立っておりますので、特別措置法の中にございますように、放送の実情というものが格差がなくなったということでございますれば、何とか沖繩の方々に御理解いただいて、やはり負担の公平という方向で第一段階としてのまず調整を御理解いただきたいというふうに考えましたのが私どもの考え方でございますので、…

日本放送協会会長1977/03/03

第80回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 おっしゃるとおりでございます。私も当委員会の五十一年度の予算の際に附帯決議をいただきまして、国民の意向を吸収するようにというような御指摘もいただいておりますので、具体的な施策として、従来の方途に増して視聴者会議などを設けまして、国民の皆様方の声を傾聴するという趣旨で運営していきたいと思っておりますので、御期待に沿うべく最大の努力を図りたいと思う次第でございます。

日本放送協会会長1977/03/02

第80回 衆議院 逓信委員会 第3号

○坂本参考人 ただいま議題となっております日本放送協会の昭和五十二年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして、御説明申し上げます。 協会の事業運営は、昭和五十一年度に受信料月額の改定を行いましたが、二カ月にわたる暫定予算の実施等の事情によりまして、なお厳しい状況下に推移しております。 昭和五十二年度は、この厳しい状況を引き継ぎ、昭和五十一年度から昭和五十三年度までの経営計画の第二年度として、財政の安定を重要な課題とし、受信料収入の目…