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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
1,340 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1976/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,340 件中 20 件を表示
日本放送協会会長1976/10/20

第78回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 具体的にいまここでお答えはいたしかねます。実際の行動というか、私は放送の内容というふうに申し上げたつもりですけれども、そういうことで努力したいというふうに思う次第でございます。

日本放送協会会長1976/10/20

第78回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 先生のお説として承らせていただきます。

日本放送協会会長1976/10/20

第78回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 私も、会長でございますので、やはり同僚等とも十分相談して、お答えできるようにしたいというふうに考えておるわけであります。

日本放送協会会長1976/10/12

第78回 参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(坂本朝一君) 大変貴重なお時間をいただきまして、発言のお許しをいただきましてありがとうございます。 御承知のように、NHKにとりましては大変不幸な事件がございまして、小野前会長が任期中辞任するというような事柄でございますが、そのことにつきまして、私は当時補佐する者の一人としてそばにおったわけでございまして、私といたしましても先生方にこの件について大変御心配をおかけいたしましたことをこの席をかりて深くおわび申し上げる次第でござい…

日本放送協会会長1976/10/12

第78回 参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(坂本朝一君) 御指摘の小野前会長の事柄につきましては、まことに申しわけなく存じておりますけれども、正直言って、事前に御相談を受けたという事実はございません。したがいまして、正直言って、事前に御相談を受ければおとめしたというふうに私考えておるわけでございますけれども、残念ながらそういう経過でございませんでしたので、御訪問になった事後そのことを承知いたしまして、いささかわれわれもその影響するところを心配いたしまして、いわゆる小野会…

日本放送協会会長1976/10/12

第78回 参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(坂本朝一君) その点はまさに御指摘のとおりかと思います。われわれ恒常的には役員会、理事会を定例の形で週に二回持っておりますけれども、事柄によれば緊急の集会ができる体制に常になっておるわけでございまして、それはおおむねNHKの事業運営の問題について協議する場ではございますけれども、御指摘のような私的な行動等につきましても、それが公という形に影響あり得る場合も多々あろうかと思いますので、そういう点についてはやはりお互いに情報を交換…

日本放送協会会長1976/10/12

第78回 参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(坂本朝一君) 附帯決議にもございますとおりで、われわれも国の予算編成に当たってその御趣旨に沿う努力をいたしております。ただ、何分にも国側にも国側の御都合、言い分もございまして、必ずしも順調にいっているというふうには申し上げかねるんでございますけれども、なお、具体的なことにつきましてば担当の理事から御答弁させていただきたいと思います。

日本放送協会会長1976/10/12

第78回 参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(坂本朝一君) 当然、会長みずからこの問題に対処する覚悟でございますけれども、会長といたしましては、一応、予算の点について郵政省、郵政大臣が最終的には意見書を付すというたてまえになっておりますので、郵政省とも十分連絡をとりながら御指摘の点について善処したいというふうに考えております。

日本放送協会会長1976/10/12

第78回 参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(坂本朝一君) まことに申しわけありませんけれども、その具体的数字については、ちょっといま私も先生の御指摘のとおりであったかどうかということを思い浮かび得ない状況でございますけれども、少なくとも当委員会で御審議いただいていることが食言になるというようなことにはならないようにすべきだろうというふうに考えております。

日本放送協会会長1976/10/12

第78回 参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(坂本朝一君) この種のものはこれで満点だというようなふうにはなかなかまいりかねるかと思いますので、ともかく一歩でも二歩でも前進するということがこの際必要ではないか。そして御指摘のように確かに前会長のときの発想の施策ではございますけれども、それについてわれわれも当然参画し、献策し、こういう形になっている、とりあえずやろうということでございますので、まず理屈はともかくとして実際に行動を起こすということをぜひやりたいということでござ…

日本放送協会会長1976/10/12

第78回 参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(坂本朝一君) 先生御指摘の点は私も十分理解できますし、そうあらねばならぬだろうというふうに思っております。 ただ、いまここで具体的にこれにつけ加えるにこうだということを申し上げる十分な準備がございませんので、いましばらく時間をおかしいただいて、さらに前進したいというふうに考えております。

日本放送協会会長1976/10/12

第78回 参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(坂本朝一君) 先生御指摘のように、非常に現在のNHKが正念場であるということは、私も十分心得ておるつもりでございます。なお、私が会長に選ばれました経緯について、工藤経営委員長からのお話にもございましたような次第でございますので、私としては非常に責任の重さを痛感しておる次第でございます。しかし、せっかくの御指名でございますので、何とかこの点御期待に沿う努力をしなければならない。そのためには、私を中心として、役職員の一致団結によっ…

日本放送協会会長1976/10/12

第78回 参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(坂本朝一君) 小野会長の問題につきまして、小野会長御自身の処置について私はとやこう申し上げる筋合いではないかと思いますけれども、ただ、私が小野会長を中心として五十一年度以降の事業計画を策定するに当たりまして、小野会長の御指示を中心に計画を策定し、当委員会でも御承認いただいた路線というものは間違っていないんではないかと思います。したがいまして、その路線はやはり踏襲していくべきであろうと、そういう趣旨でございましたが、いま先生の御…

日本放送協会会長1976/10/12

第78回 参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(坂本朝一君) その点につきましても、確かに先生の御指摘のように、あの三日以後において、小野会長の問題についてどういうふうに聴視者に御説明するかということも、実は、役員会、理事会でかなり議論をいたしました。ただ現実の問題として、次なる会長の選任ということがございますので、それは次なる会長の選任されたときにその会長の聴視者へのごあいさつの中でその間について触れるのが一番適切ではなかろうか。私が、その間、会長代行ということを命ぜられ…

日本放送協会会長1976/10/12

第78回 参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(坂本朝一君) これは会長の職にあった方をいわゆる名誉顧問という形でお迎えするという一応の制度がございますので、そういう形での処遇をしたいというふうに考えておる次第でございます。

日本放送協会会長1976/10/12

第78回 参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(坂本朝一君) 現在、御生存中の前会長ということで古垣さんと前田さん、今度は小野さんと、こういうことになろうかと思います。

日本放送協会会長1976/10/12

第78回 参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(坂本朝一君) 協会の運営等について、先輩として会長が時に応じて御出局願っていろいろお話を承る、あるいは出向いてお話を承るというようなことで、協会についての一種のアドバイザーと申しますか、そういう形でございます。

日本放送協会会長1976/10/12

第78回 参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(坂本朝一君) 放送の自由というのは、放送法でもはっきりうたわれておりますし、そのことについて何ら疑う点はないというふうに私は思っております。 ただ、放送というものが、ことにNHKの場合、二千六百万という非常に膨大な世帯と契約を結ぶ放送であるということと、それから電波というのが国民の財産である限られた電波を免許を受けて運営する事業であるという二つの点から、放送法の中でも特に不偏不党というようなことについての規定もございますので、…

日本放送協会会長1976/10/12

第78回 参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(坂本朝一君) いろいろな団体等のおつき合い等があって六十幾つというふうに聞いておるんですけれども、実は、まだ全部継承したわけでもございませんので、正確な数字を必ずしも把握してないんですが、大体、そういうふうに承知しております。

日本放送協会会長1976/10/12

第78回 参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(坂本朝一君) 先生の御趣旨はよくわかりますし、そうあるべきだと思います。 ただ、NHKというのは放送を業としておりますので、この放送という番組面でいろいろな団体にも御協力いただき、かかわりを持つものでございますから、それらの団体、たとえば医学番組を通じて医学の団体、あるいは演劇関係を通じて演劇の団体というふうに放送が非常に社会的に広い広がりを持つ分野と折衝をいたしますので、それらの日ごろ放送に御協力いただく団体等とのかかわりで…