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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
1,340 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1977/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,340 件中 20 件を表示
日本放送協会会長1977/03/10

第80回 衆議院 逓信委員会 第5号

○坂本参考人 そのときの考え方といたしましては、放送法全体の見直しというようなことの中で、いま先生御指摘の受信料の取り扱いについての案文があるわけでございますけれども、その後十年たっておる現在で直ちに受信料の徴収そのことだけを取り上げて言うということになりますと、私としては必ずしも本旨でございませんので、現在の法律の定めの中で努力をしたいというふうに申し上げたいと思います。

日本放送協会会長1977/03/10

第80回 衆議院 逓信委員会 第5号

○坂本参考人 ラジオ受信料につきましては、確かに先生御指摘のように、現在ラジオが見直され、ラジオの利用度が高まっているということは事実でございますけれども、法改正によりまして、一応カラー受信料、白黒の受信料の中にラジオの受信料が包含されていて、ラジオだけの世帯についての受信料を取らないということになっておりますので、現状ではなかなかまたそれを改めてラジオを取るということは困難かと思います。そういう意味で、現状に従って処置したいというふう…

日本放送協会会長1977/03/10

第80回 衆議院 逓信委員会 第5号

○坂本参考人 ヨーロッパ先進国の放送界が先生御指摘のように非常に揺れ動いているということは事実でございます。われわれといたしましてもそういう動向に無関心ではおられません。しかし、現在日本は御承知のような放送法のもとに放送の自由、表現の自由が確保されて運営されております。それは、何と言っても受信料制度というものの基盤に立って運営されているということにあろうかと思いますので、私といたしましては格段のやはり努力をして、現行の中で滞納、不払いを…

日本放送協会会長1977/03/10

第80回 衆議院 逓信委員会 第5号

○坂本参考人 私どもといたしましては、先生御指摘のことも踏まえまして、不払い対策あるいは経営の長期見通しということで部外の有識者等にもお知恵をおかりして基本問題の調査検討会というようなものを発足させて検討していきたいというふうに考えております。

日本放送協会会長1977/03/10

第80回 衆議院 逓信委員会 第5号

○坂本参考人 私もNHK会長として御指名をいただいた以上、経営に全責任を負うという、先生の御指摘のとおり毅然たる態度で終始したいというふうに考えております。

日本放送協会会長1977/03/10

第80回 衆議院 逓信委員会 第5号

○坂本参考人 「白昼堂々」という原作のある小説をもとにして制作いたしましたのですけれども、原作で取り上げられましたところの住民の方等からのお話がございまして、現在まだ放送に至ってない、こういう状況でございます。

日本放送協会会長1977/03/10

第80回 衆議院 逓信委員会 第5号

○坂本参考人 つくりました具体的な日付は堀総局長に任せたいと思いますが、全体といたしましてあれは五本つくってございますので、直接費としては大体二千万の制作費だと思います。

日本放送協会会長1977/03/10

第80回 衆議院 逓信委員会 第5号

○坂本参考人 私どもといたしましては、現在そういう問題についての現地とのお話し合いをまだ続けておるわけでございますけれども、ただ、この問題ではございませんけれども、われわれ自身の番組等についてのいろいろな御批判というのは、これはやはり傾聴するものは傾聴するという姿勢が必要かと思います。

日本放送協会会長1977/03/10

第80回 衆議院 逓信委員会 第5号

○坂本参考人 現在進行中でございますので、そこら辺のところを断定的に申し上げかねるのでございますけれども、やはりわれわれとしてはそういうことの一般的な御理解を深めるための努力は当然払わなければいけない、それは私どもの責任だというふうに思っております。

日本放送協会会長1977/03/10

第80回 衆議院 逓信委員会 第5号

○坂本参考人 何か意図的に具体的なそういうふうなことがあったというふうには私は考えませんけれども、申しわけありませんがそのフィルムそのものを見ておりませんので、意図的なことでそういうことがあったとは考えられないというふうに申し上げたいと思います。

日本放送協会会長1977/03/10

第80回 衆議院 逓信委員会 第5号

○坂本参考人 これはもう当然NHKといたしましては不偏不党ということが第一の条件であろうというふうに考えております。

日本放送協会会長1977/03/10

第80回 衆議院 逓信委員会 第5号

○坂本参考人 オリンピックの放送権につきましては、御承知のように回を追うごとに放送権料が上がるというような傾向でございます。それについて、われわれといたしましてはできるだけそういう点についての交渉の一本化というようなことで低額に抑えるという努力をすべきではないかということで、民放連の方々ともお話し合いをしてまいりまして、幸いにモントリオールのオリンピックの場合には、アメリカの放送局が放送権料として二千五百万ドルというような高額な権料であ…

日本放送協会会長1977/03/10

第80回 衆議院 逓信委員会 第5号

○坂本参考人 私ども当初考えましたのは、ソ連側からの御提案は一日から十日までということでございますけれども、そもそもどの程度の放送規模でやるか、あるいはまたそれにはどの程度の便宜提供があるのか、いろいろなインフォメーションがまだ全く定かでございませんし、そういう段階で、いま三年先のことでもございますから、こちらから出かけていくということについてはまだ多少時期尚早ではないか。したがって、こちら側の事情も言って、先方の期日には伺いにくいから…

日本放送協会会長1977/03/10

第80回 衆議院 逓信委員会 第5号

○坂本参考人 具体的にそのテーマで世論調査を実施はいたしておりませんけれども、御承知のように、万国博の際その他の機会に多国語放送等をやりまして、かなりの反響と申しますか、そういうものはつかんでおる次第でございます。

日本放送協会会長1977/03/10

第80回 衆議院 逓信委員会 第5号

○坂本参考人 定款四十条につきましては、会長が業務の執行の上に必要とあるならば顧問、参与あるいは部外有識者による委員会を設けて、その意見を徴して業務の執行に当たる役に立てられるという意味合いのことを定めたものでございます。

日本放送協会会長1977/03/10

第80回 衆議院 逓信委員会 第5号

○坂本参考人 顧問の問題につきましては、従来は退任した役員の中から委嘱するということにしておりましたけれども、先生御指摘のように、そこら辺のところを分明にすべきではないかということで、今回は広く部外の学識経験者からも委嘱できるということにいたしまして、退任した者が自動的になるというようなことではなしに、やはり会長が業務の執行に必要だということの上に立ってお願いするものはお願いするということにしたわけでございます。

日本放送協会会長1977/03/10

第80回 衆議院 逓信委員会 第5号

○坂本参考人 言葉が足りなくて申しわけありません。来る四月一日以降そういうふうに規約と申しますか内規を改めまして、実施に入りたい、そう考えておるわけでございます。

日本放送協会会長1977/03/10

第80回 衆議院 逓信委員会 第5号

○坂本参考人 先生御指摘のように、重要な事項は常に経営委員会に御報告しておりますので、今回のことも経営委員会に御報告して、御了解を得てそういうふうに改定した次第でございます。

日本放送協会会長1977/03/10

第80回 衆議院 逓信委員会 第5号

○坂本参考人 私の先ほどの御説明が多少不十分で誤解を招いたらおわびいたしますけれども、定款を改めたというのではございませんで、定款を受けて顧問の内規と申しますかそういうことがございまして、それを申し上げましたので、定款を改めたということではございませんので、ひとつ誤解のないようにお願いしたいと思います。

日本放送協会会長1977/03/10

第80回 衆議院 逓信委員会 第5号

○坂本参考人 この点につきましては、やはり受信料制度の根幹をなす部分でございますので、私どもといたしましては御指摘のように非常に具体的に対応しなければいけないというふうに考えております。その具体的対応等につきましては担当の専務からひとつ。