坂本朝一
会議録に記録された「坂本朝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,340 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1977/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 茜ケ久保先生のNHKに対する御期待、それはひいて言えば国民全体の御期待であろうかと思いまして、私も素直にその御期待についてはこたえなければならないというふうには思います。ただし、他の先生方にもお答えいたしましたように、ここに至りましたプロセスがございまして、そのプロセスが視聴者の方々にも御納得のいくような形で解明されませんと、ただ、結果だけのことで放送するしないというふうに結論づけますことは、やはり責任者の一人と…
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) どうも茜ケ久保先生から温情あるお言葉で、正直言って申しわけないんでございますけれども、ただ、私の立場をもう一回言わさせていただきますと、NETとNHKとの間柄でございますれば、私がこの席でいかようにも申し上げる自由もございますけれども、私の立場といたしましては、NHKがTBS、NTV、フジという民放の三社の方々の負託を受けてモスクワへ代表を派遣したというそういう前提でございますので、やはりそれらの方々との協議とい…
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 先生の御指摘そのとおりだと思います。それでそういう方向で努力をしておりまして、かなり視聴者会議には青年の御意見を代表してくださるような方々の人選もしておるつもりでございますけれども、現実の年齢が二十か三十かということになりますと、ちょっと私いま手元にデータがございませんので、担当に答えさせていただきたいと思います。
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 常々申し上げておりますように、NHKの存在はやはり視聴者の支持の上に成り立っているというふうに理解しておりますので、私が部内出身者であるとか、あるいは部外から来たとかということとは別に、やはり会長である以上、そういう期待に沿う渾身の努力をすべきであろうというふうに考えておりますので、御期待に沿うための努力を今後も続けたいということを申し上げて、御答弁にかえたいと思います。
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 五十二年度の単年度の予算でございますけれども、これは御承知のように五十一年度、五十二年度、五十三年度という三カ年の中期経営計画の中の一年度という位置づけでもございますので、その三カ年の経営計画の中の単年度としての使命が一つございます。 それからもう一つ、いま先生御指摘の私が会長になったことによっての考え方というのは、この席でもしばしば申し上げておりますように、NHKを理解していただく、NHKを支持していただくとい…
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 私、新年の職員にいたしましたあいさつの中でも、同様に、やはり視聴者とのつながりということを重視しようということを呼びかけたわけでございますが、そのために具体的な施策としては、先般来申し上げております視聴者会議等の設置というようなことで努力をしておるわけでございますけれども、やはり何と申しましても視聴者の御意向を聞くという姿勢が開かれたNHKというところにつながるのではないか。その場合に、多少ペダンチックな言い方で…
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 大臣の意見書につきましては、われわれとしても慎重にこれを検討をし、受けとめなきゃならないというふうに考えておりまして、いま御指摘の長期経営構想については当然のことでございますので、その方向でわれわれ検討しようということで、先般、五十一年度の予算の際にNHK基本問題調査会を設けましたけれども、それに引き続きますような意味合いの協会経営に識見を有している方々でもって委員会をつくって、そしてそれらの先生方のまた御意見等…
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 毎々、同じような御回答でまことに恐縮でございますけれども、やはり今回のモスクワのオリンピックの放送権の問題につきましては、その経過の中で十分国民の皆様方に御納得のいくような形でなければ、公共放送としてこれに取り組むわけにはいかないのではないだろうか。ただ、結果が右になったから、その右になった結果を踏まえてそれをどうするかというふうに簡単な問題ではないというふうに考えておりますので、その点はぜひ先生方にも御理解をい…
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 藤原先生御指摘の点につきましては、私も、最も悩んだところの一つでございます。 ただ、御承知のように、本土並みと申しましても段階的な措置でございますので、ある意味では本土とのかかわりの中でやはり考えなければならないということもございまして、私自身、沖繩へ参りまして、視聴者会議、審議会の先生方その他の方々にひざを交えまして実情を御説明し、実情を訴えました。で私の得ました感触といたしましては、沖繩の方々ももちろん値上げ…
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 経営委員その他の法律的な問題はピリオドを打つといたしましても、沖縄についての配慮というのは番組を通じ、いろいろな施策を通じ、当然しなければならないと思っておりますし、視聴者会議は当然存続して引き続きございますし、沖縄のローカルにつきましても、沖縄の特別な事情を配慮して、本土よりかやや長いローカルアワーができるような編成上の措置もとってございますので、沖縄についての配慮ということは引き続き熱意を持って当たりたいとい…
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 先生の御指摘の数々につきましては、私といたしまして、今後の経営の中で十分参考にさせていただいて万全を期したいと、そう考える次第でございます。
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 私もしばしば申し上げておりますように、この問題についてのNHKの責任の重要性というのは十分認識しておりますし、山中先生御指摘のように、放送事業者としてもやはり電波の公共性という視点から考えなければならないポイントがあるということも十分承知しておるつもりでございます。
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 山中先生の御指摘も私もちろん理解できるわけでございますけれども、しかし、いかに国民的要望であると申しましても、その結果だけで私どもが責任ある行動をとるというわけにはいかないんではないか。したがいまして午前中からしばしば申し上げておりますように、何が受信者のためかということを考えるのが私の一番大きな責任であるということは自覚しておりますけれども、その間の問題について、やはり明らかにするところは明らかにした上で御判断…
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 私も、その点ははなはだ残念であったし、ある意味では申しわけないと思っておるわけでございますけれども、私が申し上げております点も山中先生の御理解を得たいと思う次第でございます。
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) そういう意味でございますれば、まことに申しわけないと思っております。
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 公開の問題につきましては、会議を開きました後、その内容を責任者が記者会見その他で御報告し、あるいは一部カメラを入れまして、その模様をテレビの番組の一つとして紹介するという手だてを講じておりますけれども、全部、たとえば一般の方に会議場にお越しいただいてごらんいただくとか、あるいは新聞記者の方々にお越しいただいてごらんいただくということになりますと、これは正直に申しまして、相当御発言その他に影響を及ぼすおそれもござい…
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 現実の問題となりますと、やはりそこで交わされます中身や番組のいい悪い、あの役者がうまいまずい、いろいろな微に入り細をうがったような話も出てまいりますので、そういうような問題を全部オープンにして傍聴していただくということになりますと、やはりその視聴者会議のメンバーの方々がつい言いそびれる、あるいはおっしゃるのにティミッドになられるというおそれは私はなしとしないと思います。したがいまして、そういうどなたがどう言った、…
第80回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 先生のおっしゃるとおりでございます。
第80回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 先生御指摘のように、NHKの存在する大きな柱は、おっしゃるように視聴者の皆様方のために存在しているわけでございますから、そのために視聴者の御意向を十分くみ、さらにその結末をまたフィードバックして御理解いただく、そこの上に成り立っているということでございますので、先般来の御指摘について、努力の足らない点につきましてはまことに申しわけないと思いますし、私自身反省するところは反省して、さらに一層の努力をしたいというふうに思う次第…
第80回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 先生御指摘の点は確かに大問題でございますけれども、私どもはまず国内の放送権料をどうするかということではなしに、この問題の本質はそういうことではなしに、やはりオリンピックの放送権料というものが放送界全体の問題としてとらえてどうあるべきか、それが一般の国民の方々に理解され、そして国益とも相反しないという、そういうことの視点でまず考えられるべきだというのが私の考え方でございますので、現実の問題として起こったこの問題に、それではN…