P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
1,340 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1977/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,340 件中 20 件を表示
日本放送協会会長1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(坂本朝一君) 五十一年度予算御承認の際に承りました附帯決議の趣旨に沿いまして、私どもといたしましては、昨年の七月に国内放送番組審議会の委員の構成と機能の充実ということの基本的な方針を明らかにいたしました。それから八月に副会長を長といたします広報推進本部というのを設けまして、視聴者の方々の意向を反映することの具体的な手だてをこの広報推進本部において検討いたしました。その結論といたしまして、全国に府県を単位といたしまして五十三の地…

日本放送協会会長1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(坂本朝一君) その点につきましては、先生のおっしゃるとおりだと私もかねてから考えておりますし、いま担当の役員が一つ一つについて御報告申し上げましたように、努力をいたした結果、必ずしも決議の精神に十分沿い得なかったという点ももちろんあろうかと思いますけれども、その基本的な姿勢としては、そういう方向で今後もやるということは申し上げられるかと思います。

日本放送協会会長1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(坂本朝一君) いま中塚担当専務が申し上げたとおりで、われわれの努力ということは、そういうところからやはりスタートすべきだろうというふうに考えております。

日本放送協会会長1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(坂本朝一君) 私ども非常に激高をしたとか、あるいはまあ相手にしないとか、そういうような不遜な気持ちはさらさらございません。ただ、国民的行事といえども、民族の祭典といえども、やはりわれわれといたしましては適当な、受信者の方々に御納得のいただけるようなプロセスの中で放送をすべきまた責任があるんではないかというふうに思いまして、そのプロセスのところでいま多少ごたごたしておるということは実情でございます。 ただ、御承知のように、今回の…

日本放送協会会長1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(坂本朝一君) まことに不徳のいたすところで、何かNHKがいわば非常に出し抜かれたというようなことにこだわって話し合いにも応じないというふうに受け取られているという点、それはわれわれの不徳のいたすところでまことに残念でございますけれども、ただ先生もちょっと御指摘になりましたように、今度の放送権問題はかなり経過の中では複雑なことがございますので、そういうことをもう少し明らかにさせるところをさせた上で、それで先ほど申し上げましたよう…

日本放送協会会長1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(坂本朝一君) そもそもモスクワへ交渉としてNHKが代表を送ったゆえんのものは先生のおっしゃるような趣旨で送ったわけでございますから、それを全然考えていないということではもちろんございませんけれども、しかし、何が何でもやらなければならない、その経過はどうであれ、国民がそれを希望しているんだから、それをやらなければならないということになりますと、私といたしましては、その経過を明らかにして、それで国民に御納得いただくという結論がござ…

日本放送協会会長1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(坂本朝一君) それは先生のおっしゃるとおり、国民の皆様方がオリンピックの放映を期待しておるということは私はもう十分理解しているつもりでございます。そしてそれにこたえるために代表を派遣したということも御理解いただけたかと思うわけでございます。したがいまして今後のプロセスの中でそういう御期待に沿えるか沿えないか、それはNHKとしては沿う努力をすべきだという御指摘も十分理解いたしますし、そうあるべきだと思いますけれども、その経過を見…

日本放送協会会長1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(坂本朝一君) 御指摘の点については十分考えていきたいというふうに思っております。

日本放送協会会長1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(坂本朝一君) 先生御指摘の点につきましては私ども全く同感で、そういう趣旨でのモラルアップというのは私の責任としてやらなければいけないというふうに考えております。組織の問題、その他人事の問題できるだけ御期待に沿うような形での努力をしたいと思っております。 また、職員の方々のいろんな御意見、あるいは事番組に関しましても提案というようなことを、広く職員のセクションにこだわらず提案してもらいたいということで、近くそういうような施策も講…

日本放送協会会長1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(坂本朝一君) モスクワのオリンピック放送の放送権の問題につきましては、いろいろと御心配をいただきまして恐縮に存じておる次第でございます。 御承知のように、オリンピックの放送権は開催されるごとに高騰しているというのが実情でございまして、ミュンヘン、モントリオールというふうに経過をたどってきているわけでございますが、その間、放送事業者といたしましては、やはりNHK、民放一本になって組織委員会と交渉することによって放送権の高騰という…

日本放送協会会長1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(坂本朝一君) NHKとそれから一般放送事業者、それぞれ法律によって存在の基礎が示されておりますので、私といたしましては協調的競合と申しますか、あくまでも番組における競争ということはこれはもう当然だと思いますけれども、しかし今回のような場合における対外的な場合には、お互いに手を携えるということが必要なんではないか。そういうことで少なくとも私どもの方が上であるとか下であるとか、そういうような考え方は全く持っておりませんで、わが放送…

日本放送協会会長1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(坂本朝一君) まことに残念でございますけれども、私は全く先生御指摘のようなうぬぼれも独善もないつもりでございます。ただ、そういう御指摘があるということを否定するわけにまいりませんので、その点については謙虚に反省するところは反省したいというふうに思います。 ただし、オリンピックの放送権問題につきましては、結果がこうなったんだからまあメンツにこだわらず話し合ったらいいじゃないかという御指示はまあ少しく経過を飛び越しているのではなか…

日本放送協会会長1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(坂本朝一君) 先ほども申し上げましたように、私の立場から言えば、何が視聴者のおためになるのかということから事柄の判断をつける基準にすべきであろうということはしばしば申し上げてあるとおりでございまして、それが即オリンピックをそのまま放送しなければならないということなのか、あるいは事柄のいかんによっては放送できないということを御了解願わなきゃならないということなのか、そういう事柄は非常に重要なことでございますので、いま申し上げまし…

日本放送協会会長1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(坂本朝一君) まことに答弁不十分な点があったことをおわびいたしますが、それはもう御指摘のとおりでございまして、常にその精神と申しますか、その決意で事に当たっておるわけでございまして、そのために具体的にどうであったかということを一々事例をもって申し上げるあれはございませんけれども、基本的にその点は絶対守らなければならないということで事に処しておるつもりでございます。

日本放送協会会長1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(坂本朝一君) 日放労というのは、独立した組織、独立した機関でございまして、その独立した日放労がその意思によって決定したことでございますので、それに対しまして、経営の責任者である私がとやかく批判めいたことを言うことは適当でないというふうに存じますので、その点は御理解いただきたいと思います。

日本放送協会会長1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(坂本朝一君) 協会の編集の意思で、ある政党なりある立場なりを支持するというような放送を行うことではないということで、あくまでもあらゆるそういう勢力から離れて、そして文字どおり不偏不党という形での編集を行使する、こういうことかと思います。

日本放送協会会長1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(坂本朝一君) 私は、要するに総理は行政の最高責任者である、そういうことで「総理にきく」というような番組、それが御承知のように放映されてるということで、これはあくまでも行政の最高責任者だというお立場においての総理という形で御出演願っているわけでございますので、その点はひとつ誤解のないように御理解いただきたいと思う次第でございます。

日本放送協会会長1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(坂本朝一君) いささか同じ答弁を繰り返すようで恐縮でございますけれども、一国の総理というのは行政の最高責任者だということで、国民生活に非常に大きな影響があるということから御出演いただいているわけでございますが、かたがた、しばしば御意見もございますように、自民党の総裁でもあるというお立場でもあるわけですから、その点はわれわれとしては慎重に対処する必要があろうかというふうに考えます。

日本放送協会会長1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(坂本朝一君) 要するに、はなはだ失礼でございますけれども、私どもがお願いしているのは、総理——行政の最高責任者としての総理に御出演願っているということで終始しているつもりでございます。

日本放送協会会長1977/03/24

第80回 参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(坂本朝一君) 御指摘の点につきましては、おっしゃるとおりでございますので、私といたしましては、経営計画の見直しということをいたしまして、できるだけそういう点についての努力をしたい、こういうことで具体的な見直しの内容につきましては山本専務から説明をお許しいただきたいと思います。