坂本朝一
会議録に記録された「坂本朝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,340 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1977/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(坂本朝一君) おっしゃるとおりだと思います。
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) いま具体的な方法論その他につきましては担当専務がお答えしたとおりでございますけれども、やはり前提となりますのは、われわれの姿勢、経営姿勢、そういうものが開かれたNHKという名にふさわしい実体を伴う、そういうことに努力することによって視聴者の支持を得るということにつながるんではないかと思いますので、そういう点について格段の努力と具体的な方策の推進に当たりたいというふうに思っている次第でございます。
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) 当然、技術的な面と経営効率の面と両方からいって、先生御指摘の問題に逢着するわけでございます。私どもの長期計画の中で対策を実施しておるわけでございますけれども、最終的には、全国難視を解決する方途として、いわゆる放送衛星の利用というようなことがある時点では当然考えられなければならないんではないかというふうには思っておる次第でございます。
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) 先生御指摘の財政的な問題についての経過、それは歴史的な展開の中で、おっしゃるとおりかと思いますけれども、しかし、私は、やはりNHKが直接受信者の受信料によって賄われておるということ、そこに大きな意義があるというふうに確信いたしております。そのために、われわれは、先ほども申し上げましたように、開かれたNHKという中で受信者の意向、それを直接吸収することによってその期待にこたえるという、そこにいまNHKとしての公共的…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) 私といたしましては、今度のことについて、やはり対外的な問題でございますので、NHKと民放と一本になってモントリオール方式でやろうというコンセンサスが残念ながら得られなかったという点、その点は、たとえば私どもの努力が足りないとすれば大いに反省したいと思います。 ただ、しかし、民間放送とNHKとの二本立てという中には、当然、番組においての競合と申しますか競争と申しますか、そういうことがいい意味で視聴者のためになるとい…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) いま先生から大変厳しい御指摘をいただいたわけでございますけれども、私は当然だと思っております。その御期待に沿うために、私を初めとするNHKの全理事者、全職員が事に当たらなければいけないというふうに確信いたしております。 守るべきものと言えば、言うまでもなく放送法に示されております第一条、第三条並びに協会の業務であります第七条という三つの項目に集約されるかと思いますけれども、それはそれといたしまして、具体的にやはり…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) 具体的な韓国大使来訪等につきましては担当専務からお答え申し上げますけれども、私自身、そのことについてどこからもどういう形でも、何と申しますか、圧力を受けたというような事実はございません。
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) 私は、大臣の意見書につきましては、やはり素直にこの意見書の示しておる点について理解して経営に努力すべきだというふうに思っておりますから、これが権力の圧力であるとか、あるいはNHKに対する介入だというふうに、大臣自身もおっしゃっておりませんし、私自身もそういう受けとめ方をすべきじゃないというふうに考えております。また、この当委員会においていろいろと御意見を賜りますことも、私としては責任者でございますから十分参考にし…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) 日本放送協会昭和五十二年度の予算、事業計画、資金計画につきまして、ただいま全会一致をもって御承認いただきましてまことにありがとうございます。厚く御礼申し上げます。 なお、この予算の執行に当たりましては、この予算に付せられました郵政大臣の意見書の趣旨を十分に体しますとともに、御審議中に賜りました幾多貴重な御意見につきまして、これを念頭に置いて業務の執行に当たりたいと思います。 また、ただいまいただきました附帯決議に…
第80回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(坂本朝一君) 私は、小野前会長とその点は全く同様で、受信料制度というのは守っていかなければならないというふうに考えております。これは昭和五十年の十一月にNHKの基本問題調査会の調査報告の中でもこの制度について触れておりまして、やはり現行の制度というものの定着ということをうたっておりますので、私もその趣旨に全く同感でございますので、そういう認識を持っております。
第80回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(坂本朝一君) 先生のおっしゃることもちろん私も理解できますけれども、ただ、しからばそういう方々を全部職員化しなきゃならないかというようなことになりますと、それはやはり経営とのかかわりの中で問題がございますので、やはりそこら辺のところは先生にも御理解いただいて、委託の制度の中で十分そういう意味合いの視聴者とのパイプ役を務めていただけるようなそういう教育なり研修なり、そういうものを積んで御期待に沿う努力をし、なお、そこで解決つかな…
第80回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(坂本朝一君) その点も確かにおっしゃるとおりで、いささか一般の新聞の報道に頼り過ぎているんではないかという御指摘かと思います。 私どもの方も、いま先生のおっしゃる視聴者の負担にかからないように、なおかつ親切なPRということが一番望ましいことでございますので、それにはまず第一に自分自身の電波を利用することが考えられるんではないか。それも余り押しつけがましいPRになりますとまた問題があるかと思いますが、そこら辺のところは考えて、も…
第80回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(坂本朝一君) 御趣旨につきましては、私も十分理解しておるつもりでございますけれども、何分にも経営全体の中の問題でございますので、そういうものを勘案しながら御趣旨の点について検討させていただきたいというふうに思います。
第80回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(坂本朝一君) この諮問委員会にも長い歴史と伝統がございますので、私がここで軽々にどうこう申し上げるわけにもいきかねるかと思いますけれども、せっかくの御提言でございますから、その点は十分検討したいというふうに思います。
第80回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(坂本朝一君) 先生のおっしゃるとおりでございます。
第80回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(坂本朝一君) 私は、全く先生のおっしゃるとおり、この問題につきましては、いわゆる片ひじ張ったりする気はさらさらございません。素直に事態の推移を見るということでございます。 ただ、毎々申し上げておりますように、私の置かれております立場というのは、当然、まず視聴者のためにはどうあるべきかということを第一義に考えなければならないということは十分承知しておるつもりでございますけれども、このことに当たりますに当たってNTV、TBS、フジ…
第80回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(坂本朝一君) NHKの財政基盤を確立するということには、何といってもやっぱり視聴者の理解を得るということが大前提になろうかと思いますので、そういう意味合いでの視聴者との結びつきを強めるということが私は一番方法論としては考えられる点ではないだろうか、こういうことで、御承知のように経営の中に副会長を長とする広報推進本部を設けまして、それが中心になって全国に視聴者会議というのを設けました。そういうパイプを通じ、さらには、従来いろいろ…
第80回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(坂本朝一君) 私は、局内においても、常々、何といっても番組の充実が第一である、それがいろんな意味で不払いの問題であるとか未収の問題であるとかそういうものに、迂遠のようであっても、番組がよくなるということが解決の第一歩であるということを言っておりますので、その点は、木島先生の御指摘と全く同意見でございます。 ただ、木島先生が何か萎縮しているんではないか、生気がないんではないかという、それは木島先生の御指摘ですから、それは違います…
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) ただいま議題となっております日本放送協会の昭和五十二年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして御説明申し上げます。 協会の事業運営は、昭和五十一年度に受信料月額の改定を行いましたが、二カ月にわたる暫定予算の実施等の事情によりまして、なお厳しい状況下に推移しております。 昭和五十二年度は、この厳しい状況を引き継ぎ、昭和五十一年度から昭和五十三年度までの経営計画の第二年度として、財政の安定を重要な課題とし、受信料…
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 先生御指摘のように、私に課せられました使命というのは非常に重大であるという認識をまず第一に持っておる次第でございます。ただいま大臣からNHKが一つの転機にある、会長以下危機感を持って事に当たるべきではないかというような御指摘もございました。まことに私もそのとおりだと思います。 そのためにはNHKがどうあるべきかということは、私がNHKの内部から選出された、されないは別といたしまして、やはり視聴者のためのNHK、視…