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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
1,340 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1977/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,340 件中 20 件を表示
日本放送協会会長1977/05/25

第80回 衆議院 逓信委員会 第17号

○坂本参考人 拝見いたしました。

日本放送協会会長1977/05/25

第80回 衆議院 逓信委員会 第17号

○坂本参考人 おっしゃるとおりでございます。

日本放送協会会長1977/05/25

第80回 衆議院 逓信委員会 第17号

○坂本参考人 その御論旨の中に、民放との比較の上での数字で御論旨が進められておるようでございますけれども、私どもの方は、先生方に申し上げるのは釈迦に説法でございますけれども、総合、教育、第一、第二、FM、それに国際放送、そして全国ネットワークということに事業の実態がございますので、私は、現在の要員というのは、少なくとも現状の公共放送の使命を達成するためにはぎりぎりのところでやっておるつもりでございます。

日本放送協会会長1977/05/25

第80回 衆議院 逓信委員会 第17号

○坂本参考人 私、会長に就任して以来、やはり何といっても企業の根幹をなす一つのポイントは労使関係であろうと思いまして、テーマによって対立するところは当然あるわけでございまして、それはかなり激しい交渉をいたしますが、しかし基本となる労使の信頼関係と申しますか、そういうものは根幹に置いております。対立する問題については激しく論議するにいたしましても、基本の点については信頼関係にあるべきだということを就任のときにも表明いたしましたし、現在もそ…

日本放送協会会長1977/05/25

第80回 衆議院 逓信委員会 第17号

○坂本参考人 私はそういうことはないと思います。

日本放送協会会長1977/05/25

第80回 衆議院 逓信委員会 第17号

○坂本参考人 まあインフォーマルな形での接触の中で釈明はいたしましたけれども、その後、雑誌社の方から翌月に、NHKに御迷惑をおかけしたという意味の自発的な訂正文が掲載されましたので、この問題は一応この形でのピリオドを打った次第でございます。

日本放送協会会長1977/05/25

第80回 衆議院 逓信委員会 第17号

○坂本参考人 まことに恐縮でございますが、私自身、この記事の中の二、三についてはこの委員会で御質問を受けて、それにお答えした記憶がございますけれども、いま御指摘のもろもろについては正直言ってそう深くお話し合いをしておりませんので、今後の問題として御説明したいというふうに思います。

日本放送協会会長1977/05/25

第80回 衆議院 逓信委員会 第17号

○坂本参考人 そういうふうに誤解をされるのは私としてははなはだ残念でございます。しかし、御指摘のような事例があるということについて、私としてはさらにいま一層自主性と申しますか、そういうもののための努力あるいはそういうことを各方面に御理解いただくための努力をしなければならないというふうに思っております。

日本放送協会会長1977/05/25

第80回 衆議院 逓信委員会 第17号

○坂本参考人 放送するかしないかという判断を当然NHKがしなければならないと私は思っておりますので、その点はひとつ御理解いただきたいと思いますが、その判断の基準として、公正であり中立であるということを誤らないようにしなければいけないのではないかというふうに思っております。

日本放送協会会長1977/05/25

第80回 衆議院 逓信委員会 第17号

○坂本参考人 おっしゃるとおり、日常の業務を運行する上においてそれぞれのセクションの責任者が責任をとる形での判断を下すというのは、これはもう当然のことでございまして、そのことについていま阿部先生の御指摘のような必要以上の自主規制、必要以上に報道することをためらうというようなことがあっては、それは国民に対するNHKの信頼を裏切ることでございますので、そういうことのないように指導したいと思います。

日本放送協会会長1977/05/25

第80回 衆議院 逓信委員会 第17号

○坂本参考人 そういうことは全く思い当たりませんでございます。

日本放送協会会長1977/05/25

第80回 衆議院 逓信委員会 第17号

○坂本参考人 放送事業者の一人としてまことにお恥ずかしいことでありますし、また申しわけないと思っておりますが、残念ながら現状においてはややそういう点について混乱が見られるというのは御指摘のとおりでございますので、これは何としてもあれをしなければならないと考えておる次第でございます。(「混乱はないと言ったぞ」と呼ぶ者あり)

日本放送協会会長1977/05/25

第80回 衆議院 逓信委員会 第17号

○坂本参考人 私の方といたしましては、全く何も含むところもございませんし、できるだけ放送界全体が一致して事に当たるということであろうかと思いますので、テレビ朝日さんは民放連の会員のお一人でもありますしするので、民放連の会長等とも今後の問題についてよく話し合いながら努力したいというふうに思っております。

日本放送協会会長1977/05/25

第80回 衆議院 逓信委員会 第17号

○坂本参考人 拝見いたしました。

日本放送協会会長1977/05/25

第80回 衆議院 逓信委員会 第17号

○坂本参考人 経営委員会におきましても、当然この問題は非常に重要事項でございますので、会議のたびごとに必ず営業状況、それに対する施策、これを担当専務から御報告し、これについてまたいろいろと御指示あるいは御示唆をいただいておる次第でございます。 また集金業務の実態につきましては、職員自身が受け持ちます部分と、それから委託によって集金いたします、二つのシステムにおいて努力しているというのが現状でございます。

日本放送協会会長1977/05/25

第80回 衆議院 逓信委員会 第17号

○坂本参考人 労働条件等も含めまして、いろいろと先方には先方の御言い分があろうかと思いますので、毎年契約の更改期にそれらの点についての要望は当然出てきておる次第でございます。

日本放送協会会長1977/05/25

第80回 衆議院 逓信委員会 第17号

○坂本参考人 先生御指摘のNHKの経営の基盤にかかわります問題、収納の問題もさることながら、むだを省き冗費を省いて経営の安定を図る、いろいろな経営上の諸問題、これは五十二年度のNHK予算の国会審議でも御指摘をいただきましたので、経営の当面の問題として検討すべき問題もございますし、また基本にかかわる長期展望に立った経営のあり方についても検討を進めるという必要から、私はNHK部内において総合的な検討をしたいということで、識見を有する部外学識…

日本放送協会会長1977/05/25

第80回 衆議院 逓信委員会 第17号

○坂本参考人 NHKは何と申しましても番組が命でございますので、その番組の質の向上という点につきましては物心両面で努力しなければならぬというように常々考えておりますが、さればと言って多々ますます弁ずるというような形で制作するわけには当然まいらないわけで、先生御指摘の民放との比較の点については、民放さんの場合には多少部外にお仕事をお出しになるというようなそういう経営形態もあろうかと思いますので、必ずしも算術的に比較はむずかしいかと思います…

日本放送協会会長1977/05/25

第80回 衆議院 逓信委員会 第17号

○坂本参考人 先生の御指摘については十分検討させていただきたいと思います。ただ一言、ラジオの第二放送で六時に「そろばん教室」というのをやっておるのですけれども、これがある意味では実務的に大変小中学生のお役に立っているというようなことで、最近うれしい反響もいただいておる次第でございますので、なお一層努力を進めたいと思う次第でございます。

日本放送協会会長1977/05/25

第80回 衆議院 逓信委員会 第17号

○坂本参考人 私、当委員会でもあるいは申し上げたことがあるかもしれませんが、先生御指摘の、やはり番組の交流と申しますか、それには力を入れるべきであろうというふうに考えておりまして、NHKの中に特に海外を目指して番組を出していくための特別プロジェクトみたいなものを、放送総局を中心に検討するようにというふうに指示してございます。