坂本朝一
会議録に記録された「坂本朝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,340 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1977/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○坂本参考人 私も当委員会で申し上げたかと思いますけれども、NHKのレーゾンデートルと申しますか存在理由は、何といっても言論報道機関としての中立性、公正、そういうものを保つために受信料制度というものに支えられて存在しておるのだ、そこが一番のポイントであるというふうに理解しておりますし、そういうふうに御理解賜りたいということで視聴者の方々に申し上げているわけでございます。しかし、さればといってやはりおもしろくないから見ないということになり…
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○坂本参考人 それはもう先生のおっしゃるとおりで、正直申し上げましてつまらない番組をつくろうなんという気はさらさらございませんので、おもしろい番組をつくりたいと思っているわけでございますけれども、番組は生き物でございますので、なかなか思うようにいかない点が多々ございます。しかし、最近の一、二の例を挙げさせていただければ、朝やっております「いちばん星」というような番組につきましては非常におもしろいというようなことで御好評をいただいておるよ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○坂本参考人 NHKにとりまして、出演者というのはNHKの放送を支える大きな柱であり、こういう表現はあるいははばかりがあるかもしれませんが、大きな財産であるというふうに考えておりますので、ゆめゆめ粗略に扱う気はさらにございません。いま先生のお言葉の中に、芸能人が社会的に低い位置づけにあるとか、あるいは弱者であるとかいうような御表現もございましたけれども、私に言わせれば、むしろわれわれの方が弱者であるような場合も多々ございますので、そうい…
第80回 衆議院 逓信委員会 第17号
○坂本参考人 よけいなことを、一言多かったようで、申しわけございません。本当に放送を支えてくださっている大きな柱だという認識については、私は十分認識しておるつもりでございますけれども、制度的な問題につきましては、先ほど放送総局長が申し上げましたように、さらにケース・バイ・ケースで慎重に対応したいというふうに考えております。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(坂本朝一君) ただいま郵政大臣から日本放送協会の昭和四十八年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書の概要につきまして御説明がございましたが、委員長の御指名によりまして、補足説明を申し上げることといたします。 まず、当年度末現在の資産総額は一千五百八十億八千七百万円で、この内訳は、流動資産三百二十三億五千五百万円、固定資産一千二百四十七億六千七百万円、特定資産八億八千六百万円、繰延勘定七千九百万円でございまして、固定資産の内容は、…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(坂本朝一君) 先ほどのラジオの受信料の問題並びにただいまの御指摘、すべてNHKの言論機関としての自主性を保つための受信料制度の確立という高い御見識の中での御指摘でございまして、私どもとしては、その基本になるところの御期待に沿う努力をまず第一前提としてしなければいけない、そういうふうに深くいまの御指摘をいただいて感じた次第でございます。 ただ、具体的な一つ一つの問題につきましては、やはりいろいろな場合、法改正を伴う問題もございま…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(坂本朝一君) その先生の御指摘の問題は、NHKの存立にかかわります非常に重要なポイントでございます。で、われわれといたしましては、昨年度の基本問題調査会の御答申にもございますように、現在の日本のこの受信料、直接の受信者とNHKとの契約の上に立つ受信料制度と、それから広告放送によって経営する商業放送という二本立ての姿が理想的なことであるというような御答申もいただいておりまして、 〔委員長退席、理事案納勝君着席〕 私も、問題なしと…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(坂本朝一君) 国際放送におきます海外の在留邦人並びにその子弟等を対象とする形の番組というのは、御承知のように、現在でも重点事項の一つとしてやっておる次第でございます。具体的な中身等につきましては、いまここで詳細を持ち合わせておりませんので御説明しかねる点もございますけれども、将来方向として、やはりそういう点を重点の一つにするということは、先生の御指摘のとおりというふうに私も理解しておる次第でございます。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(坂本朝一君) 先生の厳しい御指摘、私、まことにごもっともだと思いますし、まあお言葉を返すようですけれども、われわれ過去の実績の上にあぐらをかいて、NHKが頼みに行けば取材できるというような事態であるというような認識はさらさら持っておりません。われわれは、やはり何といっても、視聴者のためにどういうものを放送するかというところに立って、万難を排してその実現に努力するというふうに考えておる次第でございます。したがいまして、いま幾つか…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(坂本朝一君) いまここで具体的にこういうことを考えているという実体を申し上げる中身がございませんけれども、先生のおっしゃるような趣旨で、実は、NHKのやはり総力を挙げて考えていくべきではないかと思いまして、そういう意味の部内的ないろいろな意味のコミュニケーション等を図りまして、いま総知を結集しているというふうに申し上げられるかと思います。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(坂本朝一君) モントリオール方式は、先生御指摘のように、ABUの一員としてABU、さらにABUはEBUと共同いたしましてモントリオールのカナダの組織委員会と交渉をいたしました。そして最終的には、御承知のような放送権料で獲得できた次第でございます。これは、ある意味では、開催ごとに高騰するオリンピックの放送権料について、われわれが一致して交渉に当たれば少なくとも適正値段というような点についての合意が得られるという実績が出たわけでご…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(坂本朝一君) 速読した限りにおいては、間違いないと思います。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(坂本朝一君) NHKといたしましては、さきの当委員会で御報告いたしましたように、テレビ朝日社のその後の情勢等がいまだつまびらかにされておらないという状況でございますので、いまのところ、静観しているという状況でございます。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(坂本朝一君) まことに残念な御指摘で、私ども、日ごろ全くそのような何と申しますか、尊大な考え方は一切持っておりませんで、モントリオール方式というのも、ともども民放さんと制作についても御一緒にやろうということで、従来の、その前のメキシコから見ればさらに一歩進んだ制作グループもできるというようなことで、正直言って全くそういう気はございませんし、もしそうであるならば、その誤解はぜひ先生にも解いていただきたいと思う次第でございます。 …
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(坂本朝一君) スポンサーの問題につきましては、やはり正直申しまして、スポンサーという条項につきましては、NHKと平常かかわりが余りないものですから、そこら辺のところの認識というのがあるいは甘いという御指摘があろうかとは思いますけれども、今回は、橋本理事は民間放送の方々の御意思も代表して行くということになりましたので、やはり見せられたドラフトの中のスポンサー条項は、これは独断で決断するわけにいかないというふうに席上判断したのはや…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(坂本朝一君) その点は、いま申し上げましたように、協会といたしましては、通常商業放送の問題についての、条項についての関心と申しますか、そういうところが多少弱いという御指摘になろうかと思いますので、それはやはり今後の問題としてすべての点について十分目を配るべきであるというふうに反省いたしておる次第でございます。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(坂本朝一君) ですから、そのときには改正がないというふうに判断して行ったわけでございます。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(坂本朝一君) 橋本君が現地へ行って、やはりその草案を見せられましたときに、その点についてのまあ懸念と申しますか、そういうものを感じまして、そのまま帰ってきたわけでございますけれども、私もその点については疑義を持っておる次第でございます。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(坂本朝一君) 私は、毎々言っておりますように、NHKという立場から考えれば、何が視聴者のためになるかということをまず第一に考えて判断すべきだというふうには申し上げております。しかし、このことに関しましては、NHKは小林さんのところその他から交渉の委託を受けてモスクワに行っておるわけでございますから、やはりその経過の中で小林さんその他の方々と協議し、同意し、行をともにして、最終的な結論を出すということにならざるを得ないんではない…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(坂本朝一君) 全くその点は不敏にして、おわびいたします。