坂本朝一
会議録に記録された「坂本朝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,340 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1977/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 具体的な点につきましては担当から御説明させますけれども、いま申し上げましたような考え方で、来年度、NHKといたしましては番組についてやはり真価を問われる時期であろうというふうに考えておりますので、そういう意味で、テレビにおきましては総合テレビの夜間について各段の努力と工夫をこらすべきではないか。なお、それに合わせて教育テレビジョンの問題についてもないがしろにすべきでないと、それともう一つの柱といたしましてはローカ…
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 経営問題委員会のほかに、いま先生御指摘の開かれたNHKという立場で視聴者会議というのを全国五十一ヵ所に設けまして、いろいろと番組の問題、経営の問題を御審議いただいておりますが、これにつきましてはすでに公開、公表いたしておりますけれども、経営問題委員会の方はいわゆる会長の一種の私的諮問機関という形でございますので、まあ先生方の御意見等も伺った上でございませんと、私の一存ではここでお約束するというのもどうかと思います…
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 先生の御指摘の中にございましたように、NHKの編成につきましては、五十一年度、協会の受信料値上げを御承認いただきます際に、五十三年度までの見通しということで御承認をいただきまして、なおその間、五十一年度の冒頭で不測の国会審議の状況がございまして、暫定予算というようなことがございましたので、その御審議いただきました過程の数字は、その後中期計画で訂正いたしました。そして五十三年度までお約束したような形での受信料の値上…
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 先生の御指摘も私として理解できますけれども、ただ私どもの方が百七億赤であるというのが出て、それが最後の数行で収支とんとんだということで百七億の赤をクローズアップしているというふうに御指摘いただきますことは、いささか私といたしますと、そういう御見解について少しく御再考願えないか、私どもの方は別に赤を誇示したり、赤を訴えたいということではございません。やはり赤ということについての御認識をいただくためには、むしろ現在の…
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 受信料制度につきましては、高橋先生御指摘のように、ある意味ではいま論議の中心になっておりますけれども、私自身の考え方を申し上げれば、やはりこれは日本の放送の中で言論報道の自由を守る、そういう意味合いから言って、NHKの事業運営を国民的負担の上において賄う、こういう趣旨でございますので、いろいろ困難はございますけれども、私としましては、現状では受信料制度を守るということに力を注ぐべきではないかと思って、現在経営に当…
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) NHKの基本的問題等につきまして、当然、いろいろと御意見を承る場になるであろうというふうに考えております。
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 私も、オリンピックの放送につきましては、当然NHKが担当すべきであるという考え方でモスクワにも交渉に行ったわけでございますけれども、御承知のような経過で、残念ながら現状ではテレビ朝日さんの独占放送という形になっております。その後契約条項等の御発表もございましたけれども、まだ契約金その他十分なる情報等を明らかにされておられない点もございますので、現時点におきましては、先ほど橋本専務が高橋先生の御質問にお答えいたしま…
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 技術的な問題というのは、過去のNHKが代表して取材に当たりましたときの事例をもとにしての担当の答弁でございますので、現状でそれがそのまま当てはまるかどうか必ずしもつまびらかにいたしませんけれども、私自身といたしましては、先生の御指摘のように、NHKの責任者としてオリンピック放送についての決意というものは、それがあればこそ交渉に行ったわけでございますからそれに変わりはございませんけれども、しかし、全く何と申しますか…
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) いま担当から答えたとおり、私も同様の意見でございますけれども、ただ、昭和四十六年以前につきましては——多少お言葉を返すようですが、このレコードの使用につきましては、コロムビアとかビクターとかという出所を明示すればただでいいという規定でございました。それを、四十六年の新しい著作権法の制定に当たりましてそれを改定したというときに、使用者側の経済に著しく影響のないように、その点は話し合って取り進めてもらいたいということ…
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 私ども、先ほど来御質問にお答えしておりますとおり、当然われわれ、私も含めましてわれわれの責任として対処したいというふうに考えております。
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) NHKが番組で視聴者の御理解を得るということはたびたびこの席でも私申し上げておるとおりでございますので、そういう趣旨を来年の番組編成にも貫きたいというふうに考えております。 ただ、御承知のように、先生御指摘のように、視聴者の価値観の多様化、その他、ある一部に言われておりますようなNHK離れの原因等々を十分検討いたしまして、それが番組編成という形の中でもし手を入れるところがあれば手を入れなければいけないのではないか…
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 先生御指摘の点につきましては、私どもも当委員会で御報告申し上げておりますように、部内に広報推進本部を副会長を長として設けまして、その委員会が中心になりまして全国五十三の地域に視聴者会議を設けまして、そうして先生御指摘のような協会運営についてのいろいろな直接視聴者の方の御意見等も承る場をつくって現在努力しておるわけでございますが、それと並行いたしまして私の諮問機関という形で、今後の協会経営に多く解決しなければならな…
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 私の諮問機関として設けました経営問題委員会につきましては、お願いする先生方の基準といたしまして、放送についての専門的な経験、あるいは御見解をお持ちになっている方からともかく現在はお選びしよう、こういう趣旨で選考いたしたわけでございます。 片一方の視聴者会議の方は、かなりお若い方も入っていろいろと生々しい御意見も承ることになろうかと思いますが、経営委員会は、これはもう全く放送法の規定に基づきます協会の最高意思決定機…
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) NHK経営問題委員会の運営につきましては別に定員等が定まっているものでもございませんし、そういういろいろな先生方の御示唆なり御意見なりを参考にしながら今後運営の万全を期したいというふうに考えておりますけれども、いまここで直ちに、しからばいつからどうするかというふうなお答えはいたしかねますが、その点はひとつ御了解を願いたいと思います。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○坂本参考人 お答えいたします。 文部省の学校教育につきましては、学習指導要領その他いろいろの規定がございます。そういうものを一応参考として考えるということになろうかと思います。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○坂本参考人 それはもう御指摘のとおりでございます。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○坂本参考人 その点については、責任者として十分配慮したいと思います。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○坂本参考人 先生の御指摘はまことにそのとおりだと思いますけれども、ただ、野球等の放送と違いますことは、政見放送ということになりますと、選挙区その他の事情がございまして候補者各人の公平の原則ということを貫かねばなりませんので、そういう意味合いで編成上かなり苦慮するところがございます。 そういう御事情も御推察、御理解賜りたいと思う次第でございます。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○坂本参考人 先生の御指摘のように、現在のNHKを取り巻く情勢が厳しいということは、責任者であります私が一番身をもって心得ているつもりでございますし、それに対処するにはどうあるべきかということを現在経営陣が一体となって検討しておりますので、いずれしかく御報告を申し上げたいと思いますが、いずれにいたしましても、その種のためにするかと思われるような報道等がありとすれば、それは断固として立ち向かうという決意を持って事に処したいと考えております…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○坂本参考人 これは、当然、五十三年度の予算の御審議をいただく際には、その見通し等について御報告申し上げながら御審議願うということになろうかと思います。