坂本朝一
会議録に記録された「坂本朝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,340 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1978/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 いまの受信料制度というのが一本化されまして、テレビの受像機をお持ちの方はほとんどラジオを所有しているのではないかということから、テレビの受信料の中にラジオの運営の経費と申しますか、そういうものが算定されているわけでございまして、それは、NHKの事業運営は国民の拠出によって運営されるのだという、そういう基本的な理念のもとに、テレビの受信料という形ではございますけれども、その中にラジオの運営費が入っているということでございます…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 カーラジオにつきましても、基本的な考え方はラジオの受信料と同様でございますので、私といたしましては検討すべきであろうというふうに考えておる次第でございますけれども、カーラジオの実態から、これを一件一件いただくというようなことになりますと、現実問題として、具体的な徴収の費用と予想される受信料の中で有効な増収になるかどうかということもそう軽々には出てこないのでございますけれども、徴収の仕方いかんによっては先生の御指摘のような増…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 確かに、欧米の公共放送の中に、コマーシャルの時間を特定いたしまして、またコマーシャルの出し方などにつきましても一応の制限を加えて収入源にしておる公共放送が存在していることも事実でございます。ただ、日本の場合は民間放送がございまして、民間放送は受信料は取れない、ただし財源は広告収入による、NHKは受信料は徴収するけれども、スポンサーをつけて広告はしないというのが法のたてまえでございますので、この問題に踏み切るというようなこと…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 放送の持っている大きな役割りの一つに、先生の御指摘の表現、言葉の問題が核にあろうかと思います。したがいまして、NHKといたしましては、放送文化研究所の中に用語調査委員会を設けまして、用語の問題について斯界の権威の先生方にいろいろと御意見を承って、それを下部に通達として流すというようなことで努力をいたしておる次第でございます。 言葉を大事にするということを番組を通じましても考えるということは全く同感でございますので、努力した…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 先生はテレビ開始二十五周年とおっしゃいましたけれども、NHKにとりましては、その前にラジオの歴史がございまして、放送事業に携わってから五十年の歴史をけみしておるわけでございます。そして、NHKの仕事としては、放送法の第一条、第三条並びに第七条というところに明らかにNHKのあり方の基本が唱えられておるわけでございますから、その基本を踏まえまして、視聴者の要望に沿って、NHKが国民の中になければならないという存在たり得るべく、…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 日本の放送の企業のあり方が、受信料によって賄われる公共放送とスポンサーで広告を収入源とする民放と、二つの形態があるということは好ましい形であろうというふうに私は思っておる次第でございます。したがいまして、今後といえども、この形態の中でNHKが公共放送として期待される中身、これは冒頭申し上げましたような趣旨の中身に努力していきたい。 ただ、先生の御指摘のように、経営基盤で、片方の収入が非常にふえているのに対してNHKの収入の…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 私は、たびたび申し上げますように、受信料制度は守りたい。そのために、受信料収入の確実な確保ということにあくまでも努力を傾注すべきではないだろうかと考えております。ただし、いろいろな考えられる副次収入等、法律に抵触しない形での努力は当然すべきであろうと思っておりますけれども、やはり、基本となるところは受信料収入であると考えておる次第でございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 それは先生のおっしゃるとおりで、私どもも安易に受信料改定によって財政を立て直すというような考え方でなしに、経営努力をしていきたいということを申し上げているわけでございます。 ただ、毎々申し上げますように、NHKの収入というのはやはり受信料でございますので、いずれのときにかまた改定をお願いするということがやむを得ない形で出てくるであろうということは御理解賜りたいと思う次第ですけれども、しかし、安易にそういうことを繰り返そうと…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 受信料制度についての考え方は、しばしば申し上げましたように、やはり、NHKを国民の皆様が運営するために御負担いただく負担金であり、なおかつ公正中立な言論の自由というものを守る意味での制度であるという考え方でございますから、そのことについては今後といえども堅持していきたいというふうに考えておる次第でございますけれども、かたがた、一方、いま御指摘のございましたような滞納、不払いの増加する現状においてどう対処していくかということ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 これは先ほどの受信料の際にも申し上げましたように、安易に受信料の値上げをしないというたてまえから言えば、当然経営の合理化、経営努力ということに見合うわけでございますので、現在鋭意具体的な内容の詰めに入っているという状況でございます。 なお、詳細は担当の方からの説明をお許しいただきたいと思います。
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 国際放送につきましては、御承知のように、法律によりまして、NHKの本来業務として位置づけられております点と、命令放送という二つの部分になっておりますので、NHKの本来業務として位置づけられております点につきまして、受信料によって放送制作費等を賄うのは当然ではないだろうかというふうに考えております。
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 国際放送の中身にございますように、海外におります在外邦人に対する慰安を提供するというところまで含めて、報道、教養番組等を編成するという形になっておる次第でございます。 ただ、命令放送の場合は、時事を中心にということで、範囲が限定されているということで、そこら辺のところが多少違うということになろうかと思います。
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 御承知のように、最近の、特にテレビにおける視聴者の視聴態様というものが変化してまいりました。そういう視聴態様の変化に即応して、しかるべきところにしかるべき番組を編成して、要するにフレキシビリティーのある編成をして、そして視聴者の要望にこたえたい、こういう趣旨で現場に検討を指示いたしました。 その具体的な中身につきましては、放送総局長から御答弁させます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 午前中にも申し上げましたように、五十四年度以降の見通しにつきましては、逐年収支不均衡が拡大するということで、きわめて厳しい環境が予想されるわけでございますけれども、それをどう受けとめているかという御指摘につきましては、前々申し上げましたように、安易に受信料の改定によることなく最大限の経営努力を行って対処したいというふうに考えております。 ただ、これも毎々申し上げますように、NHKの収入は受信料一つでございますので、いずれの…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 五十三年度は提出してありますような形で収支相償うわけでございますけれども、五十四年度以降につきましては当然赤字が出ざるを得ないというふうに考えておるわけでございますが、それを何とか経営努力で切り抜けたいと考えておりますけれども、ただし、赤字でなしに五十四年度の予算が編成できるかどうかということは、これは正直言ってなかなか困難ではないだろうかというふうに思っております。 その対策をどうするかということは今後の問題としてまた御…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 憲法違反だという指摘は、先生がおっしゃいましたように、協会と受信契約を締結することが義務づけられているという点を恐らく指摘しているのだと思いますが、しかし、この放送法の三十二条というのは、NHKと民放の二本立ての現在のわが国の放送の基本体制のもとで、一方は広告放送を禁止し、視聴者による直接的な受信料負担によって運営するものであり、他方は広告放送収入によるという現行放送法制の基本的なあり方に基づいているものでございますから—…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 先ほど堀放送総局長が申し上げましたように、災害時における体制は一応NHK内にすぐできるようになっておりまして、特に、先生の御指摘の点につきましては、たとえばそういう報知をする必要がある場合は、放送終了後といえども、ラジオは直ちに数分の後に発射できる段階になっております。 ラジオに続いてテレビですが、テレビの方は放送終了後でございますと多少発射がおくれるかと思いますが、まず第一にラジオというふうな体制を整えております。
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 私どもはこの法律に従って集金業務を行っておる立場でございます。したがいまして、これは憲法に違反していないというたてまえと申しますか、そういう理解のもとでなければ集金に伺えませんので先ほどそういうふうに申し上げたわけでございますけれども、私が法律解釈をするというのはいささか越権行為かと思いますので、その点は御了解願いたいと思います。
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 この問題はNHKの根本にかかわる問題でございまして、言ってみれば文化立法でございますから、聴視者とそういうことで争うということはできるだけ避けたいという心情ではございますけれども、先生の御指摘のように、不法な行為がそのまま通るということであってはやはり不公平だということで、ひいては受信料問題、受信料制度そのものにひびが入るということでございますので、そういう点は慎重に検討しながら決断していかなければならないのではないかとい…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 その点につきましては、先般も申し上げましたように、できるだけ効率的な運営をするというようなことで部内の組織なども見直し、いろいろと改めるところは改めまして、御承知のように現在に至っているということでございます。