坂本朝一
会議録に記録された「坂本朝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,340 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1978/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(坂本朝一君) NHKの視聴者とのパイプと申しますか、つながりと申しますか、そういうのは、番組は当然でございますけれども、一軒一軒回って受信料をちょうだいしてくれる集金の方、これがはだで視聴者と直接お会いする機会でございますので、その機会を利用してできるだけNHKの理解を深めてもらうという努力をやはりすべきであろうと、そう私は考えております。ただ反面、効率化、経営の合理化というようなことになれば、反面やはり口座の拡大とか前納の拡…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(坂本朝一君) 毎々申し上げておりますように、受信料の改定というのがそう安易にできる状況でないということは認識しているつもりでございますけれども、しかし、財源としては受信料以外にないわけでございますので、経営の安定を図るというためにはいずれのときにか受信料の改定をお願いせざるを得ないであろう。ただし、それは国民的なコンセンサスを得るということが前提にないと、上げたけれども払ってもらえない方が激増するというようなことではこれは全く…
第84回 衆議院 逓信委員会 第8号
○坂本参考人 当委員会でも私がたびたび申し上げておりますように、オリンピックはNHKがしなければならない放送であるという認識において欠けるものはございませんが、それはそれとして、どなたにも御納得のいただけるような形で、リーズナブルな形で解決したいということで努力しているつもりでございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第8号
○坂本参考人 私は、この委員会でたびたびこのことを申し上げておるわけでございますけれども、五十四年度以降の経営について非常に重大な決意を持って当たらなければならないというふうに考えております。 ただ安易に受信料改定をお願いするというような状況ではないという認識の上に立ってこの五十三年度予算が御承認いただけたら、早速その問題に全力的に取り組みたい、そのために全役員がそれぞれの担当のもとにおいていま鋭意検討を進めているということを一言御報告…
第84回 衆議院 逓信委員会 第8号
○坂本参考人 NHKが存在する理由は、私は、番組が視聴者の要望にこたえ、日本の視聴者の方々のためになるという、その一点にかかっていると正直考えておる次第でございます。 私は、会長就任以来、私がやることは何といっても番組を充実することであるという、その一点にかけて実は担当以下に指示しております。そして、御承知のように、昭和三十九年に例の一億テレビ総白痴化というようなことが言われた中で、当時の前田会長の御見識で、午後七時半のところに報道、教…
第84回 衆議院 逓信委員会 第8号
○坂本参考人 事、番組編成、制作に関しますことは、これは私の責任でございますので、その点は経営者として改めてこの席で一言申し上げさせていただきたいと思います。
第84回 衆議院 逓信委員会 第8号
○坂本参考人 当委員会でしばしば田中先生に御指摘いただいておる点で、それはNHKの経営の本当に基本にかかわることでございますし、数字等の御理解につきましてはまたいろいろと御批判もあろうかと思いますが、ともかく滞納を解消し、契約増を図るということは何をおいてもしなければならぬことだというふうに私は考えておりますので、その点はひとつ御理解を賜りたいと思う次第でございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第8号
○坂本参考人 日本放送協会五十三年度収支予算、事業計画、資金計画につきまして、ただいま全会一致をもって御承認いただきましたことを、まことにありがたく、厚く御礼申し上げます。 なお、この予算を執行するに当たりましては、郵政大臣の意見書並びにこの審議の過程でいろいろ御開陳いただきました御意見を十分生かしていきたいというふうに考えておる次第でございます。 また、ただいまの附帯決議につきましては、協会経営の根幹をなすものでございますので、これも…
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○坂本参考人 先生の御指摘はNHKの一番の基本にかかわるところでございまして、私も日ごろ最も考えている部分でございますが、その前に、受信料制度そのもののあり方と申しますか、そういうところにもう一度思いをいたしまして、この制度は日本の放送を守るという上から言ってやはり理想的な一つの姿ではないだろうかと、そこを基点として対策を考えていくべきではないかというふうに私は思いをいたしておるわけでございますけれども、しかし、御承知のように世の中が変…
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○坂本参考人 具体的な問題になりますと私の責任でございますので、その責任を果たすためにさらに方法を考えなければならない部分があれば考えていかなければならないと思いまして、いま部内にそういうことの検討を命じて、委員会をつくって準備を進めておる次第でございます。 ただ、先生のおっしゃる切開手術の方法論にはいろいろあろうかと思いますけれども、やはり前向きにこれは取り組まなければいけない問題ではないかというふうに認識しております。
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○坂本参考人 法律的解釈は役所の方でいたしますので、私はそれに準じてそう理解する次第でございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○坂本参考人 先生のおっしゃるとおりで、やはり、子供さんに魅力ある番組というのは、協会の番組制作の使命の大きな柱だと思います。 多少これは言いわけめくかもしれませんけれども、「お母さんと一緒」とか、現在のNHKの放送しております子供対象の番組もかなりそういう御支持はいただいておりますけれども、ある一定の時間帯につきましては、先生のおっしゃるような傾向が相当顕著であるということは率直に認める次第でございます。 ただし、それでいいというふう…
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○坂本参考人 私も、オリンピックの放送はNHKの放送すべきテーマであるということは十分認識しておりますが、ただ、御承知のような経過をとっておりますので、その解決にはやはり皆さんが御納得いただくような形で解決をしたい。そして、そのポイントは何が視聴者のためになるかという一点にしぼって、私自身の面目とか、そういうことにいたずらにこだわらずに解決に努力したいと考えておりますので、もうしばらく御猶予を賜りたいと思う次第でございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○坂本参考人 阿部先生の御指摘のとおり、私といたしましては、そういう国民の期待に十分こたえるべく経営姿勢を正すということにあろうかと思いますが、多少お言葉を返すようで恐縮でございますけれども、私自身の気持ちの中には、NHKは国民の支持を少なくとも基本的には得ているという確信と自信を持って経営に当たっておるつもりでございます。しかし、さればといって、最近のいろいろと新聞その他で伝えられている点について全く楽観しているのではございませんで、…
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○坂本参考人 阿部先生の御指摘のように非常に重要な時期でございますので、その点は十分認識しておるつもりでございます。 認識が甘いのではないかという御指摘もございますけれども、私といたしましては、やはりNHKは支持されているというところから出発いたしませんと事を誤るのではないかというふうに思っておりますので、その点は御理解賜りたいと思う次第でございます。 ただ、それならば五十四年度の点について具体的にいまから訴えるべきではないかという御指…
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○坂本参考人 具体的な個々の番組、たとえば落語は民放でやったらどうかとかNHKでやったらどうかというようなことになりますと、これはちょっと論外になりますので、それは御容赦願いたいと思うのでございますけれども、五十年から五十一年にかけて、NHKの基本問題調査会の調査報告の中にも、先生の御指摘の点について、NHKはこうあるべきだという御指摘がございまして、私は、やはりそこら辺のところが協会として考えるべき点であろうと常々思っておるわけでござ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○坂本参考人 先生の御指摘のとおりでございまして、昨日もお答えいたしましたけれども、NHKは、放送終了後そういう事態が生じましたときには、まず第一にラジオの第一放送の電波が一番早い時間に発射できる体制になっております。これは機械的な制約もございますので、同時にスタートしてもテレビの方が多少おくれるということで、まずラジオの第一放送、それから総合テレビという順序になっております。 やはり、そういうことを視聴者の皆様方に御理解いただくような…
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○坂本参考人 私も不敏にしてその記事を拝見しませんでしたが、省エネルギーという点につきましては私も重大なテーマであるというふうに認識しておりますけれども、それが即テレビ休日になるとは考えておりませんので、現在、NHKといたしましてそういうような考え方がないということを申し上げたいと思います。
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○坂本参考人 それはおっしゃるとおりNHK自身の問題で、閣議でそういう御決定があったことによって休まなければならぬということにはならないと思います。
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○坂本参考人 それはNHK全体の予算の中に占める部分でございますので、いまにわかに何億までというような計算を明示するわけにまいりませんけれども、そういう点は当然考えなければならないポイントだというふうに思っております。