坂本朝一
会議録に記録された「坂本朝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,340 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1978/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 先生御指摘のように、その点については私どももやはりある意味ではタイムリミットがあるということを十分承知しておるつもりでございます。それなりに努力はしておるつもりでございますので、同じような御答弁でまことに恐縮でございますけれども、その点はいましばらく時間をおかし願えないだろうかと、こういうことでございます。
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) おっしゃるとおりでございます。
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 当委員会でも御答弁申し上げておりますように、五十一年度に値上げを御承認いただきまして、三カ年計画につきましては、毎々申し上げますように、初年度に暫定予算というようなことでかなり大幅な収入不足を生じましたけれども、その後、われわれ経営努力をいたしまして、一応お約束の形で五十三年度までは値上げをしないということで経営努力をしたつもりでございます。五十四年度以降は、当然、お手元に御提出申し上げましたような資料に基づまし…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 先生御指摘のように、一番そこのところが根本で、そのために受信料制度というものが支持されるというところになろうかと思いますので、私は就任以来、番組というものが何といっても国民に支持されるということでなければならない。したがって、何をおいても番組の充実、番組が視聴者の理解と信頼を得るというところに、その一点にしぼって考えるべきであろうということで、終始その点につきましては指示しておるつもりでございます。
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 現状の経過から見ますとなかなか困難ではないかと思いますけれども、そういう努力をいたしませんで済ます問題でもないというふうに思いますので、努力したいというふうに申し上げた次第でございます。
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) NHKの存在の理由が番組にあるということは、しばしば申し上げたとおりでございまして、その番組というのは、やはり国民の要望に沿うというところにあろうかと思いますので、基本的には先生の御指摘のように私どもは考えておる次第でございます。 ただ、そのときどきによりまして、番組の取り扱いの本数であるとか、ボリュームであるとか、形式であるとかというようなことには多少の消長はあろうかと思いますけれども、基本的には全くそこら辺の…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 原則としては先生のおっしゃるとおりだと思います。ただ、個々のケースに当てはめます場合には、多少のそこにバラエティーの違いがあるということは御理解賜りたいと思いますが、いま具体的に御指摘になりました点につきましては、恐縮でございますけれども、担当から御答弁をお許しいただきたいと思います。
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 担当の理事が申し上げましたように、人事行政上いろいろな問題がなしといたしませんけれども、基本的には別に男女の差別をするなんという気はさらさらございませんし、適材適所ということで事に臨みたいというふうに思っておりますので、その点は御理解賜りたいと思う次第でございます。
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 私、番組を重点に考えたいということの中身は、その番組を支える外部の出演者の方々あるいは作家の方々、そういう方々に対する処遇の問題についても当然配慮すべきであろうというふうに考えておりますので、決しておろそかに考えているつもりはさらさらございません。いま担当の専務が御説明申し上げましたように、許された条件の中では最大限の眼目をそこに置いて努力している次第でございますので、その点は御理解賜りたいと思う次第でございます…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) その点は全く私も同感でございますけれども、ただやっぱり前提条件がございますので、その前提条件を超えて対応するというわけにはまいりませんので、それは関係団体によく御理解賜るように、交渉の節私も先頭に立って御説明しておる次第でございます。したがいまして、全く不誠意に、安ければいいというような考え方で交渉しているんではないという点はひとつ御理解賜りたいと思います。
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) まあ先方がどうおっしゃろうと、私どもの方は原因者責任主義という基本方針を貫くための折衝なり交渉なりをする以外にないんではないかと、そういうふうに考えて現在指導しているつもりでございます。
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 木島先生の御指摘のように、その点が一番われわれ心配するところでございまして、非常に厳しい環境に負けて、萎縮になっていったら、それでもうNHKの存在が否定というところにつながらざるを得ないのじゃないかと。その場合に、じゃNHKは何をもって対応するのかと言えば、私は番組以外にないのじゃないか。まあ迂遠なようではあるけれども、番組が支持されるというところから、受信料不払いその他にもある種の説得力を持ってくると、それだけ…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) そういう点でわれわれどうも説明下手と申しますか、あるいはPR不足と申しますか、そこら辺のところも含めて反省しなきゃならないと痛感している次第でございますけれども、木島先生御指摘のとおりでございます。
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 私どもといたしますれば、一番大きなイベントとしてはオリンピックでございますけれども、それ以外のいろいろなスポーツ、行事につきまして、やはりNHKとして国民に放送する義務があるであろうというふうに認識しております。しかし、競争ということになりますと、なかなか全部が全部そういうわけにいきかねる点もございますけれども、ただ、私どもの方は独占するというような考え方はございませんで、NHKが放送できるということであれば、そ…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 対外的な問題につきましては、やはりそれぞれエキスパートもおりますことでございますので、私なりに、いま先生がおっしゃるような、そういう方向で処置していきたいと思いますけれども、権料の競合につきましては、ある段階ではどうしても協調というところへお互いに持っていくべきではないだろうか。先方も、それは金があればあり従いで取ればいいんだということでは、現実問題としてなかなか禍根を残すことにもなりますので、ある過度的な現象と…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 大変温かい激励と厳しい御指摘とこもごもいただきまして、私としては大変感謝する次第でございます。ただ、先生が御指摘のそれらの番組についてもう一言言わさせていただきますと、それは芸術祭とかイタリア賞とかのためにつくったんではなしに、日常の番組でつくったものの中から優秀だというもので参加いたしました。私は、その芸術祭とかイタリア賞とかという場で当然戦わなきゃならない番組づくりも大事でございますけれども、日常の番組の充実…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 番組そのものを通じて交流するという具体的な場はございませんけれども、民放の幹部の方々、私を含めていろいろとお話し合いをする場、たとえば番組センターあるいは番組向上協議会、そういうところで幹部といたしましては民放の方々と交流いたしますし、それから私どもの方の中央研修所というところで民放の方々の委託研修を受けまして、そしていろいろ研修についてお役に立つというようなこともございまして、私どもはいい意味でのライバルではあ…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(坂本朝一君) ただいま議題となっております日本放送協会の昭和五十三年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして御説明申し上げます。 昭和五十三年度における協会の事業運営は、昭和五十一年度を初年度とする三カ年間の経営計画の最終年度としての課題を果たすべく、受信料収入の確保と経費の抑制に最大の努力を傾注するとともに、建設計画につきましても重点的に実施することといたし、社会、経済情勢に即応して、極力業務の合理的、効率的運営を推進し…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(坂本朝一君) 五十三年度の予算は、五十一年度に受信料改定をお願いいたしまして、その際に三カ年間の事業計画を資料として提出いたしまして、ともども御審議賜りまして、私としてはそれなりに——御承知のように五十一年度初年度におきましては、例の国会の空転等がございまして、二カ月ほど暫定予算を組まなければならないというような事情がございまして、当初の見込みから百十二億というような目減りを背負いまして事業計画がスタートしたわけでございますけ…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(坂本朝一君) 私の申し上げ方があるいは誤解を招いたかもしれませんけれども、正直申し上げまして、先生御指摘のような点について十分認識した上で今後の経営に当たりたいというふうに考えておるわけで、現実に郵政大臣とどういう対話を交わしたかというようなことにつきましては、申し上げる中身はございませんけれども、しかし身の引き締まる思いという点につきましては、おっしゃるとおり私もそういう覚悟でおる次第でございますので、その点はぜひひとつ御理…