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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
1,340 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1978/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,340 件中 20 件を表示
日本放送協会会長1978/03/01

第84回 衆議院 逓信委員会 第6号

○坂本参考人 その点につきましては、先般来申し上げておりますように、われわれは安易に受信料の改定をお願いするという気持ちではなしに、経営努力をするというふうに申し上げておりますので、その点につきまして御理解を賜れば幸いでございます。

日本放送協会会長1978/03/01

第84回 衆議院 逓信委員会 第6号

○坂本参考人 これは先ほども担当から申し上げましたように、直ちに先方にいろいろとアプローチいたしまして、そして十日ほど前に文書でもってこちらの見解を表明して、その記事を改めてもらいたいということを通達したと申しますか、伝えております。 ただ、具体的に最終的な話し合いがまだついておらない段階でございますけれども、私どもの方は、私どもとして強くとれるルートと手段において努力いたしております。 〔委員長退席、米田委員長代理着席〕

日本放送協会会長1978/03/01

第84回 衆議院 逓信委員会 第6号

○坂本参考人 御指摘の点につきましては、おっしゃる点もわかるわけでございますけれども、番組センターができましたいきさつ等からいきまして、NHKも出捐するということで、当初は三億でございましたのが、だんだん逓減いたしまして現在のような形になっておる次第でございますので、今後もできるだけそういう意味での節減と申しますか、そういうことは努力したいというふうに考えております。

日本放送協会会長1978/03/01

第84回 衆議院 逓信委員会 第6号

○坂本参考人 先生の御指摘の点につきましては、御承知のようにかなり努力はいたしております。 ただ、現在の法律のもとで「営利を目的としてはならない」という規定がございますから、そういう形での努力の中にとどまるわけでございますけれども、法律改正というようなことになりますと、いまここで軽々に私が云々するわけにまいりませんが、現体制の中でも、いま郵政大臣が御答弁になりましたような点を十分配意しながら努力する余地はあるのではないだろうかというふう…

日本放送協会会長1977/11/16

第82回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 お答えいたします。 その件は、当委員会でも申し上げておりますように、いまのところ静観しているという状況でございます。

日本放送協会会長1977/11/16

第82回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 そういう契約のもとに行われるということであれば、われわれはそれに従わなければならないと思いますけれども、それははなはだ遺憾なことで、残念だと思います。

日本放送協会会長1977/11/16

第82回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 その点は、正直言って非常に重要なことだというふうに認識しております。

日本放送協会会長1977/11/16

第82回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 私も、民放連の会長がおっしゃいましたように、これは民放連、NHKともども御一緒してやるべき仕事であると思いまして、そういう筋で努力してまいりましたけれども、現状は残念ながらそういう事態になっていないということの一端の責任を強く感じておる次第でございます。

日本放送協会会長1977/11/16

第82回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 先生がいま御指摘になりました点については、そのとおりでございます。

日本放送協会会長1977/11/16

第82回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 オリンピックが国民的行事であり、したがって、NHKとすれば何をおいても視聴者の期待にこたえなければならないという、そのたてまえには全く同感でございます。そのために努力をしてまいったわけでございますけれども、しかし、解決の結論は、やはり皆さんに御納得のいくような形のリーズナブルなものでなければいけないだろうし、そういう点について、私は、何が視聴者のためになるかということの一点にしぼって解決に向かいたいと考えておるのでございま…

日本放送協会会長1977/11/16

第82回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 NHKも、さっきの答弁で申し上げましたように、オリンピック放送というのはNHKがやらなければならない放送の一つであるという認識のもとに対処しておるつもりでございますけれども、やはり、それにも前提条件があるであろう、その前提条件を国民の皆様が納得がいくような形で整わせるというのが私どもに課せられた使命だろうというふうに思っておりますので、そういう点について先ほど申し上げましたような結論で進んでいきたいというふうに考えておる次…

日本放送協会会長1977/11/16

第82回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 先生の御質問の趣を、たとえばモスクワの次のオリンピックをどうするかというふうに理解いたしますれば、やはり、NHKと民放か一緒になって交渉に当たり、そして放送権を獲得するという方法が一番最善ではないだろうか、その場合にNHKがお役に立つということで努力すべきではないだろうかと私は考えております。

日本放送協会会長1977/11/16

第82回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 しばしば申し上げておりますとおり、NHKとすれば、オリンピック放送というものはやはりやらなければいけない放送の一つであるという認識のもとに努力をいたしましたのですが、残念ながら私の方が獲得できなかったという、その事態については非常に責任を感じております。 したがいまして、毎々申し上げておりますように、今後視聴者のために何が一番大事かというところに力点を置いて、私どものメンツとかいうようなことにこだわらずに、誠心誠意このこと…

日本放送協会会長1977/11/16

第82回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 契約は手続的に完了しておりますし、有効だと思います。ただ、その中身等について多少の疑問があるということは申し上げたとおりでございます。

日本放送協会会長1977/11/16

第82回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 再々申し上げておりますように、オリンピックのような行事はできれば民放、NHK一本になって交渉に当たり、それが成功をおさめることか望ましいと思って努力したわけでございますけれども、残念ながらそういう結末にならなかったということで、その結果視聴者の皆様方にも大変御心配をかけ、また、先生方にも御心配をかけているという現状について深く責任を感じております。

日本放送協会会長1977/11/16

第82回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 その点につきましても、視聴者の期待を破らない、視聴者の期待にこたえるということがわれわれの任務であるというふうに考えて努力しておるわけでございますけれども、それはそれとして、やはり、その結末が合理的であり、納得のいくという形でなければならないであろう、そういう点にわれわれもまたもう一つ努力をする点があるのではないかというふうに考えております。

日本放送協会会長1977/11/16

第82回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 番組の制作に当たっては当然放送法もあり、また、番組基準も設定しておりますし、そのバックグラウンドには当然視聴者の声あるいは視聴者の要望を反映すると申しますか、吸収すると申しますか、そういう姿勢でつくられるということは当然のことかと思います。

日本放送協会会長1977/11/16

第82回 衆議院 逓信委員会 第4号

○坂本参考人 確かに、先生の御指摘のように、視聴者懇談会でもオリンピックの問題についての関心の深い御質問がございますが、ただ、これは経過的に私から説明をいたしておりまして、妥当な条件、妥当な値段というものを十分勘案して放送すべきであろう、何が何でも無条件でというわけにはいかないであろうというような御意見、集約して申し上げればそういう反響でございます。

日本放送協会会長1977/11/01

第82回 参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(坂本朝一君) ただいま郵政大臣から日本放送協会の昭和四十九年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書の概要につきまして御説明がございましたが、委員長の御指名によりまして、補足説明を申し上げることといたします。 まず、当年度末現在の資産総額は一千五百四十四億一千七百万円で、この内訳は、流動資産二百九十三億八千七百万円、固定資産一千二百四十億三千万円、特定資産八億八千六百万円、繰延勘定一億一千四百万円でございまして、固定資産の内容は、…

日本放送協会会長1977/11/01

第82回 参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(坂本朝一君) お答えいたします。 私、会長に就任以来、当委員会におきましてもその見解をお示しいたしておりますけれども、NHKの公共的使命というのは、何と申しましても番組である。番組の充実、番組が視聴者に支持される、共感を得るということなくしてNHKの基盤はあり得ないという考え方で、先生御指摘の予算編成等について、確かに窮屈ではございますけれども、番組についてます考えたいという指導を続けておりますし、現在もそういう所存でございま…