P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
1,340 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1977/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,340 件中 20 件を表示
日本放送協会会長1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○坂本参考人 私はそういう技術論の前の段階でいま先生に御説明したつもりでございますが、何と申しましても、この問題については、民放のNTV、TBS、フジテレビ、さらに昨日の段階で十二チャンネルと私ども共同の歩調をとるということを確認し合った次第でございますので、NHKが単独でどうこうするということはございません。

日本放送協会会長1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○坂本参考人 御承知のようにNHKは営利を目的とする事業ができませんので、そういう形で直接NHKが事業を運営していくという性質のものはございませんけれども、御指摘のように協会関連の外部団体と申しますか、たとえばテキストを発行する形のものであるとか、その種のもので申し上げますと、いわゆる外部団体と申しますのは、助成団体としてN響、NHK厚生文化事業団、NHK学園。それから職員福祉団体として健康保険組合、共済会というようなのがございますし、…

日本放送協会会長1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○坂本参考人 先生御指摘のいろいろな点がございますけれども、たとえば局舎の一部を賃貸しするというようなことまでの検討はいたしておりません。それから、法改正というようなことになりますれば、当然これは郵政省と御相談しなければならないことなので、私の一存でお答えできる範囲のものではないというふうに思います。

日本放送協会会長1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○坂本参考人 NHKの職員といえども労働法によってその身分を守られるというたてまえから言えば、労働者であることに間違いはないと思います。ただ、仕事の上からいって当然言論、報道機関に従事する人たちですから、それなりのまた任務、使命もあろうかと思います。

日本放送協会会長1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○坂本参考人 確かに依田先生の御見識だと思います。ただ、現実の問題となりますと、現状の中でノー・テレビ・デーを設けるのはなかなかむずかしいのではないか。日常いろいろ事件もございますし、一概にテレビを休んでしまうということがどんなものであろうか。ほかのテレビ会社もある現状でございますので、そこら辺のところを十分勘案した上で検討すべきテーマかとは思いますけれども、なかなかむずかしい面もあるということも御理解いただきたいと思います。 それから…

日本放送協会会長1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○坂本参考人 私は、いま民放連の小林NTV社長のおっしゃったのと全く同意見でございまして、NETがおとりになった放送権をNETがオープンにするからどうかというそういうお話し合いに応じるという技術的な問題ではない。その前提になるところがわれわれの問題としているところであって、その問題としているところが明らかにならない限り、私は小林さんと一心同体というふうに申し上げたいと思います。

日本放送協会会長1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○坂本参考人 先生御指摘のように、協会の長期経営の展望というのは大変大事でございますし、いま郵政大臣の意見書にもそのことに触れての御指摘があるわけでございますので、私どもといたしましては、五十一年度の受信料改定に際しまして、五十三年までの収支の見通しというもの、それに五十四、五十五を考えまして、五十三年までの収支見通しはとんとんであるということで計画を立てたわけでございますが、しかし長期の展望ということは五十三年に終わるわけではございま…

日本放送協会会長1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○坂本参考人 オリンピックの放送は、四年に一遍の大きな国家的あるいは国際的エベントでございますので、NHKとすれば全視聴者に放送する責任があるというふうにかねがね思っておるわけでございます。ただ反面、このオリンピックの放送権というのはいろいろな形で回ごとに高騰していくという状況も否みがたい現実でございますので、それを一方的に放置する、一方的に対応するということは許されないのではないだろうか。そのためには、国内において複数の放送局、放送事…

日本放送協会会長1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○坂本参考人 NHKの存在は、何と申しましても現在の受信料制度の上に存在しているわけでございます。それは、民放との二本立てというのは、いい意味での競争という上に立って公共放送としての内容の切磋琢磨ということ、これが受信者の皆様方に支持されるということにあろうかと思いまして、そういう方向で私も努力いたしております。ただ、いわゆる受信料の不払いあるいは未収というような点が御承知のように逐年増加しているという点は、制度の問題もさることながらわ…

日本放送協会会長1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○坂本参考人 それは先生御指摘のとおりだと私も思います。ただ、NHKはつまらないから見ないということをわれわれがそうですかということではわれわれの任務は足りませんので、したがって、そのために、何としても番組の中身の充実、改善ということに努力をしなければなりません。その方法としていろいろ視聴者の御意向を吸収するという努力を重ねなければならないだろうということで、先生に御報告申し上げてありますとおり視聴者会議等も設けまして、いろいろな意味で…

日本放送協会会長1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○坂本参考人 私どもの方の契約の中でそういう方がおいでになるとすれば、それはやはりお払いいただかなければならない。そのために、もし私どもの方の説明等が不十分ならば、さらに努力して御契約いただくということにしなければならないと思います。

日本放送協会会長1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○坂本参考人 私の承知している限り、NHKの職員で受信料を払っていないのがいるということはございません。

日本放送協会会長1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○坂本参考人 具体的事例について、まことに不敏にして承知しておりませんけれども、しかし、そういうことがあってはならないということは、全く先生のおっしゃるとおりでございますので、(田中(昭)委員「私はあると言っているのですよ」と呼ぶ)したがって、調査いたしまして善処いたします。

日本放送協会会長1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○坂本参考人 受信者の側に立っておっしゃられれば、そういうお気持ちをお持ちになる方がおいでになるであろうということは私なりに理解いたします。

日本放送協会会長1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○坂本参考人 おっしゃるとおりなかなかむずかしいと思います。しかしそれはやらなければならないというふうに考えております。

日本放送協会会長1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○坂本参考人 日本放送協会昭和五十二年度収支予算、事業計画、資金計画につきまして、ただいま全会一致をもって御承認いただきましたこと、まことにありがとうございます。厚く御礼申し上げます。 なお、この予算の執行に当たりましては、この予算に付せられました郵政大臣の意見書を十分意に体しますとともに、御審議の過程でお示しいただいた貴重な御意見を念頭に置いて、その趣旨を極力生かすように努めたいと思います。 また、ただいまの附帯決議につきましては、日…

日本放送協会会長1977/03/10

第80回 衆議院 逓信委員会 第5号

○坂本参考人 本年度の受信料改定をお願いいたします際に、五十三年までの見通しを立てまして、その際、五十四、五十五という、五年間の概略の構想と申しますか、そういうものを立てまして、御承認をいただく手続をとりまして、今日に至っておるわけでございますが、五十三年度までは、御指摘のとおり、先生のおっしゃるように収支相償うという形になっておりますが、五十四、五十五につきましては、現状まだ確実な形での御報告を申し上げる段階でございませんので、この予…

日本放送協会会長1977/03/10

第80回 衆議院 逓信委員会 第5号

○坂本参考人 本年度さらには来年度の予算の御審議の過程におきましても、経営の効率化等について幾つかの御指摘もいただいておりますし、まずそういうものをもう一度見直しいたしまして、ダイレクトに受信料の改定というようなことで解決しようというふうにはさらさら考えておりませんので、その点は何とかいま先生の御指摘の副次収入——副次収入と申しましてもなかなかそう簡単ではございませんけれども、そういうものも含めまして、いま申し上げたようにダイレクトに受…

日本放送協会会長1977/03/10

第80回 衆議院 逓信委員会 第5号

○坂本参考人 副次収入ということにつきますと、受信料収入が二千億になるものでございますし、副次収入というのは営利を目的とするという段階でございませんので、必ずしもそう簡単なことではないというふうにいま思っておりますけれども、何と申しましてももう一度経営の中身の見直しということを、さらにいろいろ御指摘をいただいた点を詰めまして、そして受信料値上げというようなことにならないように努力するつもりであるというふうに申し上げることで御理解いただき…

日本放送協会会長1977/03/10

第80回 衆議院 逓信委員会 第5号

○坂本参考人 一つの例を申し上げれば、まず何と申しましても滞納の整理、解決、これが受信料制度を守ります負担の公平という点から言って第一前提であろうかと思いますので、その問題が一つ。それから、例の受信料免除の問題でいろいろと御指摘いただいております。そういうものの解決、さらには国際放送等の政府の交付金の問題等々、幾つか私どもといたしまして努力をさらに重ねなければならないテーマがあろうかと思いますので、そういうものをさらに精力的に努力したい…