坂本朝一
会議録に記録された「坂本朝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,340 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1980/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) 総合テレビにおきましては、報道番組が三三・三%、教育番組が一六・九%、教養番組が二四・九%、娯楽番組が二四・九%。教育テレビにおきましては、教育番組が七九・八%、教養番組が一九・二%、報道番組が一%。ラジオの第一放送におきましては、報道番組が三九・五%、教育番組が一・四%、教養番組が三〇・四%、娯楽番組が二八・七%。ラジオの第二放送におきましては、報道番組が一二%、教育番組が七七・六%、教養番組が一〇・四%。これ…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) 私が現場におりましたときはラジオ時代で、ただ昭和十五年のテレビの実験放送の担当者であるということでございまして、これはいささか、テレビをさわったと言うには少しお恥ずかしいんですけれども、大体現場でプロデューサーとして働きましたのは十年ぐらいではないかと思います。
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) 私がともすると「お笑い三人組」の担当者だということで娯楽番組について格段の関心があるのじゃないかという御指摘を受けるんですけれども、私自身の気持ちといたしましては、そのキャリアの中では確かに娯楽番組を担当しておりましたけれども、私は放送人であるということで娯楽番組を偏重するというような気持ちはございません。ただし、娯楽番組というと何か低俗で、何か報道、教養と比べて一段低いものであるというふうに御認識になる向きに対…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) あの種の番組でございますから、多々ますます弁ずるということになれば幾らでもかけられる、またかけてもあるいは御理解いただける番組かと思いますけれども、しかし平均して、いまお示しした単価というのは現状においては妥当なんではないだろうかというふうに考えております。
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) 御指摘の点は、やはり機動的にやらなきゃいけないということで、イラン・イラクの問題でも、ヨーロッパ総局のみならずアジアからも送り込むということをやっております。
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) 海外取材局をふやすということは、現状ではまだ考えておりません。ただ駐在の中身等についてどうするかということは常に考えでいかなければならないのじゃないか。たとえば、どこそこには現在何人いるけれどもむしろどこそこへ移した方がいいというようなことは、これは常時考えるべきであろう。今度も一部そういう手画しをいたしました。
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) 私も、五十六年度のいま番組編集の基本計画を策定中でございますけれども、いま中村先生のおっしゃった報道の充実ということをまず第一に考えるべきであろうというそういう指示をいたしておりまして、そういう点でいま放送総局が検討しておる次第でございます。先般、多少地震なども起こりましたときに、ありがたいことに視聴者の方がNHKはどうしているかなと言って受信機にスイッチを入れていただいて、情報が出たということでおほめいただきま…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) 私も実はラジオ育ちだものですから、やはりラジオというのは非常に大事なものだし、特に生活情報の提供ということから言って皆さんのポケットの中に忍ばしていただいて聞いていただける、そういう態様から言ってやはりラジオを片手間というふうに考えるべきじゃない。何かラジオはただだというような言い方でおっしゃられるので、私は大変その誤解を解くのに苦労をしておるわけでございますが、やはりラジオにも当然聴取者の御要望に沿う努力をすべ…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) なかなかスターづくりという問題は、やはりもろ刃の剣でございまして、一万六千の職員の中でどうそれぞれの職能があるべきかということを会長として考えます場合には相当慎重に考えなければならないテーマだと思いますけれども、しかし先生のおっしゃるようにアトラクティブでないということは、これはもう何としても放送を送り出す方の側としては落第だと思いますので、そういう意味での指導というのは当然しなきゃならないのではないか。特にNH…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) これは、この前の当委員会でも多少御議論いただいたところでございますけれども、正直言いまして、五十一年以降滞納がふえていくという傾向の中で、契約はするけれども支払わない、支払い義務はないというようなことで、なかなか現場が苦労をいたしまして、そして今回のこの改正の運びになったわけでございまして、そのあり方等についての私どもの考え方はやはり変わっていないというふうに申し上げたいと思うのでございますけれども、しかし、この…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) 放送大学の放送というのは、先ほども申し上げましたように、昭和二十五年以来NHKと民放という二本立てのわが国の放送体制の中で今度新しく国費をもって賄われる放送大学が誕生するということでございますので、やはり私どもといたしましては、特にNHKの教育番組等には相当影響があるのではないだろうか、こういうふうに考えます。したがいまして、そういうこととあわせて、受信料の契約収納という面にも影響があるのではないか、そこら辺のと…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) NHKの会長の立場というところで、この放送大学学園法案に賛成だとか反対だとかというようなことを申し上げる立場にはないのじゃないかというふうに思いますので、その点は御勘弁願いたいと思いますけれども、ただNHK自身も、現在通信高校講座等で電波を利用しての教育というようなことに経験とまた関心もございますし、仮に放送大学というものが誕生するというようなことの暁には、NHKのいままでのキャリアなりあるいは経験なりノーハウな…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(坂本朝一君) モスクワ・オリンピックにつきましては、大変先生方にも御心配をかけて申しわけないというふうに存じております。 なお、ロサンゼルスのオリンピック以後のことにつきましては、そういうことを戒めといたしまして国民の期待に沿う努力をしたいと、決意いたしております次第でございます。
第91回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) ただいま郵政大臣から、日本放送協会の昭和五十一年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書の概要につきまして御説明がございましたが、委員長の御指名によりまして、補足説明を申し上げることといたします。 まず、当年度末現在の資産総額は一千七百二十九億二千六百万円で、この内訳は、流動資産四百二億五千百万円、固定資産一千三百七億四千七百万円、特定資産十七億三千万円、繰り延べ勘定一億九千八百万円でございまして、固定資産の内容は、…
第91回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) この席に監事が出席しておりませんので、私から御答弁をお許しいただきたいと思います。 監事の監査報告については、執行機関であるわれわれからお答えするのは多少筋が違うという御指摘があろうかと思いますけれども、一応会長、副会長及び理事の行う業務を監査して、その監査の結果を経営委員会に報告するということになっておるわけでございまして、先生御指摘のように、その報告は経営委員会になされているわけでございます。 ただ、国鉄や電…
第91回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) 多少説明が不十分で誤解を招きました点はおわびいたしますけれども、当委員会で御指摘いただきました問題について、NHKといたしましてはもちろん郵政省にも御報告し、郵政省とも御相談をし、そして現実問題として、やはりNHK自身の問題として、先ほど電監局長が、この問題については多少従来の行きがかりもあって、NHKが自主的に努力すべきだろうということで、それはもう当然のことでございますので努力いたしました。 それで、結論とい…
第91回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) 御指摘のように、そういう事態、NHK全く無関心ではおれないわけでございますけれども、しかし、NHKといたしましては、NHKの受信料につきましては、御理解いただいてお払い願うという努力をせざるを得ないのではないだろうかというふうに考えております。
第91回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) 先生御指摘のように、いまの放送法、昭和二十五年に施行されてからちょうど三十年になるわけでございまして、その放送法をもとに飛躍的な現在発展を遂げておるわけでございます。ただ、私どもといたしましては、この放送法に基づく根幹となる放送番組編集の自由の原則、あるいは視聴者たる国民を基礎とするNHKの性格などの考え方は、今後といえども維持される必要があるというふうに考えております。 しかし、一方御指摘のように、民間放送の急…
第91回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(坂本朝一君) 今後の決算審査に当たりましては、御要望に沿うよう十分検討の上、努力してまいりたいと存じます。 また、米軍基地関係受信料につきましても、郵政当局とも御相談し、一段の努力を払ってまいるようにいたしたいと思います。
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(坂本朝一君) 先生の御指摘の点につきましては、私もやはりそういう方向で物事を進めなければならないということで努力をいたしておりまして、たしか、たとえば放送を受け持ちます放送総局の問題でも、そういう点についていわゆる局制を廃止して、できるだけセクショナリズムを排したいと、そして報道とか教育とか教養とかということのジャンルの中だけで番組を考えるんではなしに、いまの国民の多様化したニーズにこたえるためには、そういうセクショナリズムを…